マカオ・香港

【マカオ・香港】食い倒れ旅⑦香港 「海皇粥店」 お粥と「蓮香楼」飲茶

8時過ぎにホテルをチェックアウトして、地下鉄で油麻地駅へ向かいます。キャリーバッグを持って移動。

Dsc00109

油麻地駅から地上へ。到着~。

Dsc00113

お目当ては、朝ごはんのお粥。

「海皇粥店」 (ホイフォンチョッディム)というお店です。駅から歩いて1分の好立地。

Dsc00108

店内はお客さんででいっぱい。

Dsc00036

シンプルだけど、出汁が利いててとっても美味しかった!

私は豚肉入りのものをオーダー。底のほうに具が固まっていて、この写真では見えてないね。

Dsc00112

赤味噌、豆板醤、ピーナッツソース、塩、こしょう、ゴマ、などの調味料が用意されています。

Img_7374

油器。揚げパンです。単品で頼んだんだけどお粥にもスライスしたものが載ってたので、別途頼まなくても良かったかな~。

Img_7373

この「海皇粥店」 は、朝6時から開いてるみたい。バリといい、香港といい、美味しいお粥にハマリそうです。

さて朝ごはんを食べたら、また尖沙咀へ戻り、今夜の宿ハイアットリージェンシーへ荷物を預けてお出かけ。

フェリーに乗って中環(セントラル)へ向かいます。

フェリーから見た風景。曇ってるなぁ、残念。

Dsc00121

Dsc00118

中環(セントラル)に到着。

2階建てバスがたくさん走ってました。

Dsc00120

中環から上環エリアへ移動。上環エリアは、古い歴史ある街並みが残るエリア。

坂が多く、至るところに問屋さんや地元の人が利用する商店があります。

Dsc00126

市場をぶらぶら。

Dsc00128

お目当てのお店、「蓮香楼」です。今回香港の旅で必ず行きたかったのが、飲茶の店。

飲茶の店はいろいろありますが、老舗を選んでみたよ。

Dsc00138

入り口を入ると正面に階段。案内してくれる人はいないので、そのまま上がります。

Dsc00137

階段を上がると、そこは飲茶を楽しむ人々の活気がむんむんした空間。

どの円卓も人であふれかえってます。

が、この店では案内してくれる人はいなく、勝手に席を見つけて確保するシステム。

わわー!どこ座ればいいの~?

Dsc00136

円卓といえど、相席なので、「そろそろこの人たち終わりそうかな~」と目星をつけたら、そのすぐ傍に立って空くのを待ちます。

他の待ち客が来ようものなら、「この席は私が待ってますから」と体を張って牽制。

強い心を持っていないといつまでたっても座れないのだ。

Dsc00124

私たちは運よく、そんなに待つことなく円卓の一部に座れました。

隣は一人客のおじさんと、二人組みの女性が2ペアほど。

さて、私が所望したのはワゴン飲茶の店で、この「蓮香楼」は古きよきスタイルを守っている老舗です。

ワゴンで運ばれてくるセイロから好きなものを選んで食べるスタイルが大好きなのです。

ところが、、、、この店、座って待っててもワゴンがなかなか来てくれません。

ワゴンが登場しようものなら、そのワゴンに向かって客が殺到するのです!!

Dsc00129

セイロを客同士で奪い合いです。セイロが重なってて中身が分からないので、持ち上げてひとつずつ確認しながら、好きなものを取っていきます。

うぅ最前列に面していても、後ろから横から腕がにょきにょき伸びてくるよ~。

Dsc00135

第一陣で私がワゴン強奪戦で得たセイロ。

これは豚足です。。。豚足は好きじゃないのに、というか苦手なのに。。。

焦った私は、これしかゲットできませんでした。

Dsc00123

その後、第2陣でダンナが獲得してきたセイロ。

Dsc00131

Dsc00125Dsc00122

やっぱり狩りは男に任せましょう。

その後も、美味しそうな点心を嬉々として誇らしげにもって来ました。

Dsc00132_3Dsc00133_2

落ち着く瞬間があるのかたま~にこうして、ワゴンが席まで来てくれます。

まあ、でも本当に食べたいものが残っているかは分からないけどね。

Dsc00134

158香港ドル、2082円くらいでした。

日本人は一組くらい見かけたかな。ほぼ、店は地元の人で占められていたように思います。

なかなか根性が要る店だけど、この活気は面白いし、なんといっても美味しい。

戦闘モードに臨む覚悟があれば、おススメできます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【マカオ・香港】食い倒れ旅⑥香港 晩ごはん-「糖朝」と「興發明爐燒味」

旅2日目、18時半頃、マカオから香港へ到着!

まずは宿にチェックイン。2泊目のホテルは、BPインターナショナルです。

Dsc00103 

こちらが部屋。十分な広さ。古いホテルだけど、清潔で快適。

Dsc00092 

まあ、言ってみればビジネスホテルっぽい感じです。

Dsc00091

窓からの景色。九龍公園に面していて便利な立地です。正面に見える夜景もまあまあの眺め。うっすらビクトリア湾も見えます。

Dsc00093 

ホテルを出て、歩きましょー。

安宿が集まるミラドーマンションの中をぶらついたり、

Dsc00094

これまた、深夜特急で有名な重慶(チョンキン)マンションの中を散策したり、、、

15年くらい前にも来たんだけど改装されてとってもキレイになってました。

Dsc00095

と、寄り道しながら向かった先はビクトリア湾。お目当ては20時からのシンフォニー・オブ・ライツ。

毎夜20時から、ビクトリア湾沿いのビルがサーチライトで光の演出を繰り広げます。

Dsc00099 

20時少し前に着いたんだけど、既に人でいっぱいで最前列は占められてました。

でも十分、キレイに見えたよ。

Dsc00098

Dsc00097 

船の上からみることもできるみたい。あちこちのビルから放たれる光に心奪われて、13分間はあっという間でした。

Dsc00096 

シンフォニー・オブ・ライツを楽しんだ後は香港1夜目の晩御飯へ。

1件目は、有名店「糖朝」です。

糖朝はマンゴープリンなどのスイーツが特に有名だけど、料理も充実。

混んでいたけど、ボックス席に運よく座れました。

ただし、、、テーブルについてビールをオーダーしたら「お酒は置いてない」とのこと。

店に入る前にお店の人に確認したときには「ある」って言ってたのに~p(`ε´q)。

隣のテーブルで缶ビールを飲んでいる男性がいたので、店員に尋ねたら、隣のスーパーで買ってきて持ち込むのはOKらしい。

さっそくダンナが調達に走ります。紹興酒が飲みたかったので残念だったけど、まずは1件目ということで。

アルコール持込OKだなんて、お得です。ある意味良心的だよね。。

ここでは3品いただきました。

1品目は、スナップえんどうがしゃきしゃきした、イカ・ホタテの炒め物。

Dsc00102

チャーシュー入り腸粉。もちもちつるっとした食感。

Dsc00100

チャーシューまんじゅう。

Dsc00101

糖朝は表参道にも出店してるみたい。値段はぜんぜん違うらしいけど。

3品で、223香港ドルでした。2936円くらい。

料理が豊富で、メニューの写真を見るとまだあれこれ食べたかったんだけど、紹興酒を求めて2件目へ移動。

糖朝から歩いてすぐの「興發明爐燒味(ヒンフィアッミンローシュウメイ)」。

ガイドブックで糖朝にも近くメニューが豊富そうだったので行ってみました。

席に着くなり、お店のショーケースからダンナがみつくろった紹興酒と白酒。

白酒は38度くらいの度数があって、なかなか手強いお酒です。

Dsc00104

紹興酒を飲んでいたらなんとなく食欲も落ちてきてここで頼んだのは2品だけ。

ナスのマーボー炒め。ナスの色が白っぽく、てろてろな感じでちょっといまいち。ソースの味は辛くて美味しかった。

Dsc00106

こちらはいたってオーソドックスなチャーハン。鶏肉がたっぷりでぱらぱらのお米が美味でした。

Dsc00105

結局、1日の疲れか紹興酒で満足したので、白酒はお持ち帰り。

店を出たときは既に23時近く。このままホテルへ戻ってゆっくり休みます。明日も香港グルメ、堪能するぞ!

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

おまけ。

「Superdry 極度乾燥(しなさい)」と書かれた看板。

Tシャツなどを扱う衣類の店。数店舗、見かけました。

面白い日本語~!!

香港か台湾発祥の(ちょっと日本語間違えちゃった系の)お店なのかな、と思って調べたら、イギリス発祥の日本式(?)アパレルショップらしい。

欧米、そして日本以外のアジアの各国で人気らしいです。極度乾燥はまあ、いいとして、

(しなさい)は何なのか、なぜ括弧付きなのかーーーヘ(゚∀゚ヘ)。

Dsc00107 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

【マカオ・香港】食い倒れ旅⑤マカオ 昼ごはんとおやつ

マカオで最初のカトリック教会、カテドラル。セナド広場から歩いて3分くらい。

Dsc00059

Dsc00060

こちらは聖ローレンス協会。

Dsc00063 Dsc00064

歩いていると、いろんな種類のつみれ、魚介、卵などなどの串刺しが並ぶ店を発見。

Dsc00061

このマカオおでんの店、あちこちで見かけました。串から身を外してカレーソースの入ったカップに入れてくれるようです。

Dsc00062

こちらは、牛肉を伸して甘辛いたれで味付けたもの。マカオのビーフジャーキーってとこかな。聖ポール天主堂に向かう道は、この牛肉の店が連なってます。

はさみでちょきちょき切ったものを試食。美味しい。のど乾いでビール欲しくなります。

Dsc00065

牛肉店を眺めつつ、どんどん歩いていくと、、、

Dsc00066

突然、視界が開けて聖ポール天主堂跡が見えてきます。

Dsc00067

火事で建物本体は焼け落ち、正面の壁が残っているのみです。

Dsc00068

聖ポール天主堂を背にして、来た道を振り返った風景。

Dsc00069

天主堂からさらに丘を登っていくと見晴らしのいい高台があります。

Dsc00092

古い建物がたくさん、アパートかなぁ。こうして高いところから眺めると、きらびやかなホテルやカジノ、ブランドショップが並ぶモール以外の、一面が見えてきます。

Dsc00070

丘から降りて、また歩き始めます。

Dsc00072

聖アントニオ教会に立ち寄り。

Dsc00073

しばし、地図を見つつ観光客が少ない道を歩き、以前、ダンナが食べたことのあるココナッツアイスの店へ。

Dsc00075

しばし歩いて到着!おしゃれな店を想像してたけどいい感じで想像を裏切られた。

お店を覗くと、おじさんがココナッツの実を叩き割ってます。

お目当てのアイスは、手前の白い冷凍庫に入っていて、カップに入ったものをお買い上げ。

タロイモアイスもおいしそうだった。

Dsc00076

このココナッツアイス。こうして思い出すと、また食べたくなる~

ココナッツのピュアな味がじゅわーっと広がります。何個でも食べられそう。

Dsc00077

テイクアウトのみなので、ご注意を。

Dsc00074

さて、昼ごはんはこちら。「仏笑樓(ファシッロゥ)」という歴史あるポルトガル料理の店です。

Dsc00085

重厚なエントランス。

Dsc00084

ほの暗い階段を上がって2階席へ。高級感ある雰囲気で戸惑った~。

Dsc00080

店員さんは若い男性揃いです。

バカリャウのフライ。タラのコロッケです。手作りのポテトチップとともに。

Dsc00081

これは、野菜のスープ。なんの野菜だったかな、、んん~??スープ自体はあっさり味でした。

Dsc00082

名物アフリカンチキン。美味しかった!!辛口・スパイシーで病み付きになる味。

Dsc00083

ふっくらしたパン。お肉や魚のメインについてくるものです。美味しかったからもうひとつお代わり。

Dsc00079

カリフラワーや青梗菜、トマトなどいろんな野菜のココナツカレークリーム煮。

Dsc00078

どれも美味しくいただきました。

でも、この店、サービスが良すぎるというか、テーブルのすぐ脇にスタッフがじっと立っていてワインを注いでくれたり、お皿をさげてくれたりと、かいがいしく付き添ってくれてます。

執事を抱えるお金持ちの食卓のようだね、、、

当然そんなことに慣れてない身としては、かなり落ち着かなかったです。

座った席が良くなかったのかしらん。

二人でビールを飲んで、白ワインのボトルを1本、料理を4品で770HK(10108円)。サービスがいいだけあって、それなりのお値段。リッチなランチでした。

さて、お腹いっぱいですが、デザートを食べないことには。。。

牛乳プリンの店、「義順牛奶公司 (イー・シュン・ガウナイ・コンシー)」です。

Dsc00086

店のウィンドウには山と詰まれた牛乳プリン。

Dsc00088

温かいのと冷たいのがあったので、冷たいのをひとつ。

表面には牛乳の膜がうっすら張ってます。結構なボリュームだったけど、さっぱり味でつるっと入ります。28HK(367円)でした。

Dsc00087 

これで今回のマカオ旅はおしまい。

シェラトンのラウンジご飯、エッグタルト、海老ワンタン、ココナッツアイス、ランチ、牛乳プリン、と美味しいものたくさん食べました。

名残惜しいな~。約24時間の滞在はあっという間。もっと居たかった!

ウィンマカオの噴水ショーを見てお別れです。

Dsc00089

いざ、マカオから香港へ。酔い止めを仕込んでフェリーで移動です。

Dsc00090

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【マカオ・香港】食い倒れ旅④マカオ 朝ご飯

マカオ2日目の朝。シェラトンマカオ、クラブラウンジでの朝食です。

Dsc00043

卵料理コーナー。好きな卵料理を選んで、オムレツは好きな具材を組み合わせてオーダー。

Dsc00034_2

いろんな種類のハム、

Dsc00035_2

冷製サラダあれこれ、、

Dsc00036_2

と、写真はこれだけなんだけど、、麺やご飯の料理、ホットミールなど種類が充実してました。

私のチョイス。シュウマイとチマキ、ハムチーズのホットサンドと野菜料理を少しずつ。

Dsc00040

のりをトッピングしたおかゆ。

Dsc00041

ダンナはクロワッサンとラタトゥイユ、サラダ。

Dsc00042

卵を両面焼きで。

Dsc00039

この後控える街グルメを堪能するためラウンジでの朝食はセーブ。

チェックアウトを済ませ、手荷物をフロントに預けてマカオ中心部へ向かいます。

マカオで一番目立つビル。カジノとホテルから成るグランドリスボアです。

Dsc00048

手前に見えるのが、(旧)リスボア。ここにもカジノとホテルが入ってます。

Dsc00050

歴史あるリスボアのカジノ。潜入してみました。

コタイのヴェネチアンに比べて地元客の人が多いのかな。

買い物帰り風のこぎれいな女性グループがバカラの卓を囲んでたよ。

Dsc00047

朝のおやつはダンナいちおしのエッグタルトの店。「マーガレット・カフェ・イ・ナタ」です。

Dsc00045

このエッグタルト、最高に美味!でした。

ほんのり温かくて、さくっかりかりっとした皮にひと口かじりつくと、中からほろっと柔らかなカスタードがあふれます。

カスタードは甘ったるさがなくて、卵の風味が濃厚。んま~。

Dsc00046 Dsc00044

1つ105円くらい。他のお客さんは何個も大量に買ってたわ、納得の美味しさ。

まだまだ食べたい欲求を抑えて、次の目的地へ。

ほどなくマカオ観光で外せないセナド広場に到着。噴水の周りをコロニアル風の建物が囲んでます。

Dsc00051

広々とした石畳に浮かぶ波模様がいい感じ。

Dsc00053

ラウンジでの朝食、エッグタルトの朝おやつに続き、ブランチはここ。海老ワンタンで有名な「黄枝記」。

運よく並ばずに入れました。私たちが食べ終わる頃には待ちが発生してたよ。

Dsc00058

名物海老ワンタン。大きな海老が薄皮にはちきれんばかりに包まれて、食べ応えがありジューシーです。

Dsc00056

もう1品は汁なし麺。海老を細かく砕いたパウダーがたっぷり載ってます。海老ワンタンも存在感あり。

Dsc00057

海老ワンタン、美味。スープもだしが利いててうまし。

ただし。。。ワタシとしてはつるっとした麺を期待したんだけど、もっさりと絡まる麺でした。

これが好きな人もいるかもしれないんだけどね。

Dsc00055

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【マカオ・香港】食い倒れ旅③マカオで晩御飯「ガロ」

ラウンジでのマカオ1食目を済ませて、街へ出かけます。

正面玄関から振り返った夜のシェラトン。

Dsc00016_2

向かいのベネチアン。全室70㎡以上のスイート仕様で、資本であるアメリカ・ラスベガスの雰囲気を再現してるそう。ここも候補にしてネットで写真を見たりしたけど、なんともゴージャスなインテリアでした。もちろんそれなりのお値段。

Dsc00017

ベネチアンはその名のとおり、水の街をイメージした施設なので、周囲にはお堀のように水がたゆたっています。

Dsc00018_2

水面に映りこむきらびやかな景色がきれい。

奥にも大きなホテル。こちらはポウサダマリナインファンテというホテルみたい。お城のようだ。

Dsc00019_2 Dsc00020_2

しばし歩くと、、遠くに見えていたポウサダマリナインファンテホテルが近づいてきました。

Dsc00031_2

地図では近くに感じてたんだけど、実際歩くと広い!

歩き始めて15分くらい経ったところで、ラウンジで飲んだお酒が利いてきたのか、猛烈にトイレに行きたい状態に。

歩けど歩けど次の建物にたどり着かず、ついにダンナと二人してダッシュ。目的地のレストランへの道中、ホテルのトイレに迂回して事なきを得たよ~。

旅先のトイレには要注意です。

広大な敷地に広大な建物がそびえ立つ様子が遠くまで見渡せる。日本では見られない光景にカルチャーショックでした。

このコタイエリアはまだまだ発展の途中のようで、あちこちで建設中の建物がありました。

勢いのある国は違うなぁ。いまやマカオは中華パワーの波を受けて、ラスベガスよりも活気づいているらしいです。

しばし歩いてレストランのあるタイパ村に到着。古い街並みが残る味わい深いエリアです。

新興地のコタイエリアとまるっきり雰囲気が異なって、まるで違う国にいるみたい。

一眼レフをもって昼間も来たかったな。この坂の雰囲気、映画の1シーンのようでした。

Dsc00023_2

レストランの看板が見えてきたよ。

Dsc00021

お目当てのレストランはポルトガル料理の店「GALO(ガロ)」。マカオはかつて植民地だったポルトガルの料理が今でも根付いて人気なのです。

Dsc00029

雰囲気ある建物。

Dsc00030

1Fは混雑していて、2Fに通されました。黄色い壁に鶏の絵がたくさん飾られていてかわいい。

他に3組ほどゲストがいました。

Dsc00022

ポルトガルワインで乾杯。少し緑がかったこの白ワイン。少し甘いけどすっきりした軽い飲み口でなかなか美味。

定番のもののようで、翌日も別のレストランで同じものを飲みました。

Dsc00028_2

あさりのガーリック蒸し。白ワインによく合う~。殻のわりに身が小さいけどね(゚ー゚;。

にんにくの利いたスープを楽しみました。

Dsc00024

こちらも名物のいわしソテー。身がふっくり。クセ・臭みがなく、日本人の口にもよく合います。

Dsc00027_2

そして、こちらは時価のカニのカレー炒め。たしか4000円近くしたような・・・。

カレーが辛くてビックリ。手がびちゃびちゃに汚れるのは気にせず手づかみで食いつきます。ウェットティッシュ、持ってて良かった。

Dsc00026

隣のテーブルのカップルが食べていたチーズクリームのパスタが美味しそうで、メニューは写真つきでどれも美味しそう。

もっといろいろ食べたかったんだけど、ほどよくお腹が満たされていたのと22時を過ぎていたので断念。

来た道を歩いてホテルに戻ります。

Dsc00025_2

こちらベネチアンの中。雰囲気、お台場のヴィーナスフォートを思い出しました。

この水面、ヴェネチア風にゴンドラで移動できるらしい。

Dsc00033

眠らない街なのでショップも遅くまで開いてるね。

Dsc00034

この1Fのエリアはヴェネチアンのカジノ。しばしカジノの中をぶらぶら散策。

あちこちのテーブルで人だかりができていて、勝った負けたの熱気がすごい!

見ているだけで十分満喫です。

Dsc00035

遅くなったので部屋にもどって休みます。私たちの部屋はエレベーターを降りてフロアの端っこ。

なんせ広大なホテルなので遠いわー。

Dsc00036

明日はマカオ中心部の観光とグルメを楽しみます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【マカオ・香港】食い倒れ旅②マカオ「シェラトンコタイセントラル」

マカオのフェリーターミナルで入国手続きをし、無料送迎バスでホテルすぐそばのベネチアンに到着です。

マカオはカジノの街なので、主要スポットの間をいろんな行き先のカジノへ連れて行く無料送迎バスがたくさん出てます。

タクシーは一切利用せず、この無料送迎バスを活用して移動。

ダンナはマカオは3度目なので、移動はすべてダンナ任せです。

ベネチアン。ショッピングモールと高級ホテルから成っています。とにかく敷地が広大!

Dsc00003_2 

今夜の宿は、シェラトンコタイセントラル。地図でみるとすぐ!の距離ですが、ベネチアンのショッピングエリアを歩きに歩いて、20分くらいかかりようやく姿が見えました。

2012年9月に開業したコタイ地区の新しい複合リゾート施設サンズコタイセントラル内にマカオ最大、シェラトンホテルとしても世界最大の規模を誇るシェラトン マカオ ホテル。客室数は約3896室、約15000平米ものコンベンション施設、複数のレストラン等を備えた大型ホテルです。サンズコタイセントラル内のカジノやショッピングモールとも館内通路で直結しています。(All About記事より引用)

この真ん中にそびえるのがシェラトン。左はコンラッド、右はホリデイインです。

Dsc00002_2 

広大なロビー。3896室もあるから当然よね。。

Dsc00006_2 

シャンデリアがきれいだったのでパチリ。

Dsc00005_2

シェラトンのクラブフロアに宿泊です。

Dsc00007_2

17時頃ホテルに着いたんだけど、まだ部屋の用意ができていないと言われ、10分超、待たされました。

おいおい、そりゃないよ~(# ゚Д゚)

Dsc00004_2

しばし待ち、案内され部屋へ。キングサイズベッドタイプです。42㎡。

Dsc00019

Dsc00020

モダンでシンプルなインテリア。

Dsc00018

洗面台は個性的なデザイン。

Dsc00016

バスタブもあります。今回、もう2泊香港に滞在したけどバスタブがあるのはここだけでした。使わなかったけどね。

Dsc00011_2

独立したシャワールーム。レインシャワーはなかったかな。高さを調節するのが多少面倒。

湯量は問題なしです。

Dsc00013_2

さて、クラブフロアに泊まる理由は、ラウンジサービスに尽きます。

そそくさと部屋に荷物を置いて写真撮影を終えたら、17時半からのカクテルタイムに出陣。

今回の3泊の旅で1泊目と3泊目を、リッチにクラブフロアに。ラウンジでも食べたい、でも街のレストランへの行きたい、となると結果1日5食は食べてしまうという大胆な計画。

食い倒れがテーマなので、体重増の罪悪感は忘れるよっ。

Dsc00010_2 

なんせ客室数が多いホテルなのでクラブラウンジも広い!

18時頃になるとすぐにテーブルが埋まっていきました。

人が多く遠慮もあって、料理の写真があまり撮れてないんだけど、ラウンジにしては種類が豊富。

外食せずにここでディナーが十分に楽しめます。

数種類のオードブルや、、

Img_7227 

肉やら

Dsc00027 

温かい料理も。

Dsc00031 Dsc00032 

ソフトドリンクはここで好きなものをとっていくサービス。

アルコールはスタッフが好きなものをお願いすると持ってきてくれます。

Img_7230

食べてないけどデザートも充実。これ以外にも数種類のケーキがありました。

Img_7236 

フルーツ。

Dsc00028

他にも点心やパン・麺・カレーなどなど充実した料理のラインナップ!

ディナーの前にラウンジでお酒とおつまみを軽く、って感じじゃないです。レストランです。驚き。

マカオの1食目、ラウンジご飯。泡、ワインとともに・・・。

お酒はスタッフが持ってきてくれるんだけど、グラスが空きそうになったら「ワインまだ飲む?」って注いでくれて、良いサービスでした。

Dsc00009_2

この後、お目当てのレストランの食事を控えているので、控えめな一皿目です。

ひとくちサイズのハンバーガーに、カットしたてのローストビーフ。

まだまだ食べたいものがたくさんあったんだけどダンナにとめられてセーブ。

中華系の家族連れが多いにぎやかなラウンジの雰囲気を楽しみつつ、1時間ほど滞在したら、街へ繰り出しまーす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【マカオ・香港】食い倒れ旅①羽田から香港へ出発!

ゴールデンウィークに3泊4日でマカオ・香港へ行ってきました。今回は航空券はJALで、ホテルはAgodaで手配です。

旅の目的は、街歩きにグルメ。何かと慌しい旅だったけど、中華圏のパワーをもらって元気になりました!

往路は10時発の羽田便。

クレジットカードのサービスでマルコポーロクラブの会員特典が使えたので羽田のサクララウンジで朝ご飯です。

Dsc00001

ゴールデンウィーク後半2日目だったけど、ビジネス客が目立ったかな。

テーブルの角席をゲットしました。

Dsc00004

サラダ類のほか、和食用に卵焼きや明太子もあったのでおつまみに。

Dsc00014

メゾンカイザーのパン!さくさくのクロワッサンが美味。スープはカリフラワーのポタージュ。

Dsc00003

お酒の種類も豊富です。

Dsc00010

泡ロゼやワイン。ジントニックをいただきました。

Dsc00005 Dsc00006

食事の種類は午前の時間帯ってこともあって、サラダ類やスープ、和食のご飯や味噌汁、魚の照り焼き、ソーセージ・ベーコン類、卵料理にシリアル、フルーツなど軽めのものが中心。

ビーフカレーは10時からの提供でした。食べたかったなぁ。。

フロアを移動して、静かなエリアで飲みなおしていると、すぐそばに見たことのあるお笑い芸人が・・・

声かけたかったんだけど、喫煙室にこもってしまい、搭乗アナウンスが流れたので断念。

結構お気に入りの芸人さんだったのでついミーハー心がでちゃったよ!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、飛行機に搭乗。ここでもワイン。

Dsc00014_2

機内食はお弁当スタイルで、肉・魚などのチョイスはなく1種類のみ。

いろいろおかずと、、、

Dsc00011

鮭と高菜ご飯。

Dsc00012

シンプルだったけど、機内食にしては美味しかったな。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

4時間半のフライトは映画を見たりしていたらあっという間に香港に到着。

入国手続きはせずに、このままマカオに向かうフェリーに乗ります。

なんせ私は船がとっても苦手。石垣島から西表へ向かう高速船も1時間強だったんだけどひどく酔って、胃の中全部リバースshineした苦い思い出が・・・。

ネットで事前に調べたら、「天候によってはひどく揺れて船酔い者続出!」と見てしまったので今回の旅の不安要素だったのよー(;´Д`A ```。

日本から準備した酔い止め薬を直前に飲んで乗り込みます。

Dsc00002

うぅ~どきどき(;д;)。

Dsc00013

船酔い対策に、真ん中の後方が良いと書いてあったので窓際はあきらめました。

ひたすら寝るべし、寝るべし・・・

Dsc00001_2

香港の空港からマカオまでは1時間30分くらいの旅路。

後ろに座ったおじさんがずーーーーっと携帯電話で大声で話まくってて、寝ようにも寝られず。中国語だから何言ってるかわかんないんだけどね。

でも結局酔い止めの薬が効いたのか、ラウンジと機内で飲んだアルコールのおかげが船酔いは免れました。

体調、ばっちり!マカオに上陸でーす!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)