台湾

台湾⑮最終日 またくるぞ~

はやくも3日目。午後の便で帰るので、早起きして軽めの朝食をとりチェックアウト。

人におすすめできるいいホテルでした。

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大好物のからすみを買いに油化街へ。からすみの卸問屋がいくつかあり、価格も良心的。

からすみのオブジェがかわいいお店で、つまみ用にでっぷり太ったやつを

2切れ買いました。500元(1500円)と、日本で買うよりかなり安い。

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さて、昨日日曜日に閉まっていた彼がお目当ての「油飯」の店へ再訪。

大量の弁当を台北内に仕出ししているようで、朝8時にはすごい活気です。

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油飯とチキン。シンプルなお弁当。軽くとはいえ朝御飯をホテルで食べたので、

油飯だけ、買いました。

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晴天のなかの故宮博物館。

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時間がなかったので、人並みを駆け抜けるように大急ぎで鑑賞。

立派な美術館です!でもヒスイの白菜しか覚えてないYO

空港について帰りの飛行機の搭乗をプライオリティパスのラウンジで待ちます。

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今回の旅もよく呑んだなぁ。

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ラウンジになぜかおでんが置いてあった。

今回の旅も最後までよく食べたなぁ。

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機内食はこんな感じ。

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2泊3日で、突如思い立った旅行だけどほんとに楽しかった~

週末旅行も気構えなくていいものだね。

金曜夜便成田発で月曜日の朝成田着の便で、週末バンコクを楽しんでる友達が

いたけど、気軽にでかける旅はいいもんだなぁ。

マイレージせっせと貯めよう~。

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台湾⑬ 士林夜市

数ある台湾の夜市のなかでも最大級の士林夜市へやってきました。

美食街は、屋内の施設でお店がひしめきあってます。ぶらぶら歩いて美味しそうな一品を物色。

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たくさんお店があるので目移りしてなかなか決められないなぁ

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観光バスもやってくるので、日本人がたくさん。

オイスターは焼く」とか「えびは焼く」、とか惜しい日本語もちらほら。

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こちらは臭豆腐。くさいので、やっぱ食指が伸びない。。。

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縁日っぽいお店もあります。

こちら金魚すくいならぬ、海老釣り。

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ボールを投げて9つの的に穴を開けるゲーム。

修学旅行でやってきてるのか日本の高校生がいいとこまで行って喝采を浴びてました。

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さて、一品目は蚵仔煎 オアチェンというカキ入りお好み焼きにすることに。

小粒なカキを卵、青菜と一緒にお好み焼きに。トロリとした生地が不思議な食感

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おばちゃんに指差しでオーダーすると、鉄板の上でささっと手早く作ってくれます。

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甘辛いソースを絡めていただきます。やみつきになりそう。

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大鍋で作るいかの煮物がおいしそうだったのでこれも一皿もらってみた。

やわらか~い。

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外へ繰り出して屋台グルメ散策です。

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まずは葱油餅(23元)。行列ができていたので並んでみることに。

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さくさくしててうま~。

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次は麺屋台へ。

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ソウメンみたいな麺。味は薄めでするすると飽きない感じで食べられるのですぅが

腸っぽいクダクダな肉は、残してしまいました。どうも生々しい

ホルモンは苦手・・・

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台湾⑫ 2日目晩ご飯-ティンタイフォン本店

さて2日目の夜の晩ご飯の1件目。

昨日に続き小龍包が食べたかったので、ティンタイフォンの本店へ。

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待つ間のビールが美味しいです。

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さて。ほかほか~の小龍包をいただきます。

上の写真が蟹味噌味、下は、烏龍茶味です。

うすい緑の皮なんだけど写真だとちょっと分からないかな。

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ひとくちの贅沢~

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いろんな料理があってどれもおいしそうでしたが、これから夜市へ繰り出すので

ガマンです。

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台湾⑪ 九份

さて、昼間からビールを飲み、紹興酒ボトルを開けた酒飲みの私たち。

ほろ酔い気分でバス停へ向かいます。

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途中、彼がトイレにいきたいというのでデパートに立ち寄り。台湾には日本のデパートがいくつかあり、立ち寄ったのは「そごう」です。

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な、なんだ?この人だかりは~!!!

台湾は景気がいいのでしょうか。どうやらSALEをやっているようなのですが

今時分の日本のデパートでは考えられない人混み。エスカレーターに乗るのもやっと、です。

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無事に用を済ませてバス停へ向かいます。

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バスに揺られること1時間。うとうとしながら酔い覚まし。

份へ着きました!

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份「千と千尋の神隠し」の舞台とも噂される、レトロ感漂う坂の街。

山に面したこの街は坂、坂、坂!の連続です。狭い路地を、登る人下る人で行き交う路。

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映画「悲情城市」や「恋恋風塵」の舞台にもなり、レトロ感漂う町並みが、観光地として

多くの人をひきつけているようです。

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そして坂を上がった先で行列を発見。

テレビ朝日推薦?るるぶ情報誌??とも書かれているようで、行列をみると興味津々!

並んでみました。

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列の先に待っていたものは・・・

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名物芋団子入りの豆花。優しいほんわかした甘さ。

なかなか見晴らしのいい場所で、いただきます。意外につるりと完食。

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份名物のグルメをもう1品。「紅糟肉圓」。

豚肉が透明の皮に包まれています。食感は、にゅるっとしてて味は甘め。

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これはちょっと苦手だったなぁ。

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台湾⑭ 2日目はしごグルメのシメ飯

士林夜市を後にして、地下鉄で移動。タクシーには一切乗らず、この地下鉄+徒歩で大移動してます。

椅子が硬いので長距離移動向きじゃないけど、カラフルでかわいい。

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ホームからぱちり。

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さて、昨夜と同じ寧夏路夜市へ再び。

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彼がお目当ての「方家」が、今夜のはしごグルメのシメです。

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メニューはずばりこれだけ。炒青菜と鶏肉飯をオーダーしました。あわせて65元。

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どちらも疲れた胃にやさしめの、シンプルなお味。

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ざざっと混ぜてわしわしっとほおばるのが美味しいよ~。

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今日もおなかいっぱい食べました。うぅ。台湾に1週間もいれば簡単に3キロくらい太りそうだなぁ。

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台湾⑩ 酸菜白肉鍋「圍爐」

胡椒餅を食べた後、龍山寺を後にし移動。

彼が下調べした「圍爐(ウェイ ル)」という店でお昼ご飯です。

こちらマンションの1Fにあるお店の入り口。

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入り口を入って左側のエリアは窓からはいる日差しでいい雰囲気。おしゃれ~。

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こちら酒メニュー。何がなんだか分からないけれどもまずはビールです。

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そしてランチにコースをオーダー。左側にある黄色のメニューがコースの内容。

1人345元だから大体1035円くらい。お肉は豚肉、羊肉、牛肉からチョイス。

肉と牛肉を選びました。

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この店の目玉はなにか、っていうと・・・

丸い煙突からもふもふ煙がわきたつ、鍋なのです~。

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健全な家族連れをよそ目に昼間からビールで乾杯。

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台湾では、レストランで数種類のお惣菜を用意していて、ワゴンやらお盆に載せて

おすすめしてくれます。

キノコの和え物を選んでみました。薄味で素材が生きた優しい感じ。

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キノコでビールをぐいぐいやってるといよいよ来ました、主役の鍋の具材!

ここの鍋の特徴は「酸っぱい白菜!!」なのです。

写真の左にあるのがそうなのですが、この状態で一口つまんでみたところ

たまげるほど酸っぱい!おえっ、てくらい。

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豚肉、牛肉が運ばれて、、、

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一気に鍋に放り込みます。

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煙突上なので火傷に注意。

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例の酸っぱい白菜たっぷり!最初は量に圧倒されていたのですが思いのほかするする食べられます。

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ソースは好みで自分で調節できるようお店の一角に並べてあるもの楽しいわ。

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日本人観光客の私たち向けに店員さんが作ってくれたソース。

胡麻風味と醤油風味。

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コースにはなぜか、パイがついてきます。

なぜ??鍋のお供はうどんか雑炊じゃないの??なんでパイなの???

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白菜鍋、ヘルシーで箸がすすみ、あっという間にたいらげました。

昼間から紹興酒も1本あけちゃった、、えへ。

さて、これからバスで1時間移動です。バス酔い、大丈夫かなぁ。

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台湾⑨龍山寺で胡椒餅

さて、龍山寺へやってきました。

日本でいうと浅草?駅を降りてすぐに、下町の雰囲気がむんむんしてます。

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なんでも龍山寺は「神様のデパート」と異名をもつらしく、境内いにはたくさんの神様が祀られてます。

熱心にお祈りする台湾の人たちの後ろをついて境内を一周。

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そして、もうひとつ。龍山寺にやってきたお目当ては・・・。

細い路地を歩いて向かう先に「元祖胡椒餅」の看板が。

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お店は12時からだったので一度出直して12時15分頃ついてみると既に行列。

店員さんが大わらわで、準備してます。

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そそくさと青空の広がる広場の下へ移動し、さっそくいただきます。

これが彼絶賛の福州元祖「胡椒餅」。1個45元(≒135円)

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アツアツの皮をがぶりと。

したたる油と肉汁がじんわり~。スパイシーな胡椒がきいた表面さっくり、中はもちもちとした肉厚の皮と、ジューシーな肉が口いっぱいに広がります。

こりゃうまい!やみつき~。ビールによくあいます。

1個しか買わなかったのが残念。

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台湾⑧ 2日目の朝―迪化街ぶらぶら

2日目の朝。

前日はあまりに疲れきっていたのでベッドに横になるなりすぐに爆睡。

おかげでぐっすり眠れたので体調はばっちり。7時過ぎに起きて、朝食です。

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焼きたてのオムレツ。

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簡単に朝食を済ませたあとは彼がどうしても食べたいというルーロー飯を求めてホテルから歩いて5分の永楽市場へ。

今日は日曜日でさぞかし活気があるかと思いきや、まだ人気がまばら。

お店も一部しか開いていなくて、肉や魚やさんはまだ下ごしらえしている模様。

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で、肝心のお店が今日はお休み!だったので、すごすごと市場を後に。

その昔、台湾商業の中心地だったという迪化街を歩きます。

商業家が栄華を残すために建てたバロック調の建物もあり不思議な雰囲気です。

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途中見つけた恋愛成就のお寺「霞海城隍廟」。いろんな年代の男女が、縁結びの赤い糸に祈りをささげてます。

あまりの真剣な様子に、カップルでは入り難い雰囲気。

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夜更かしの街のせいか、朝9時だというのにまだ人影はまばらです。

問屋街なので、日曜日はお休みなのかな??

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昨夜、にぎわう夜市で長い行列ができていた豆腐デザートのお店。がらがらだったのでふらり立ち寄り。

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柔らかい豆腐の上に、豆がたっぷりとのったおやつを2人でシェア。

見た目と違って甘すぎずさっぱりとした味。豆腐の喉越しも爽やかで意外にぺろりと食べられました。

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電車で移動しようと駅へ向かうとすぐそばで朝市を発見。ここはすごい人だかり。

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台湾の普通の食卓の様子がうかがえる、おかずの数々。

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試食もできるのでついついつまみ食い。

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南国だけにいろんなフルーツがあり、果実をその場で絞ってジュースにしてくれます。

興味深々でのぞいていると、すぐ横にいた年配のおじいさんが

「これおいしい、おいしいよ」と日本語で、ジュースを勧めてくるので、買ってみることに。

フルーツを選ぼうとしたら、そのおじいさんが勝手に私たちの分をオーダーして、

手渡されたのは椰子のジュース。

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味は?微妙・・・果実の味はあまりしなくて生臭いのみ。まあ、健康にはよさそうだね。

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市場を後にして電車で移動です。

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台湾⑦ 寧夏路夜市

さて、台湾伝統芸能を楽しんだあとはホテルまで歩いて帰ります。

今夜は土曜日で平日にも増して夜更かしなのか、灯りがあちこちに点って雰囲気があって楽しい。

広場で、ジャッキーチェンの映画を白い幕に投影してました。

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遅くまで空いているお寺。

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灯りにすいよせらて境内をぱちり。

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てくてく歩いて、、

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やってきました、寧夏路夜市。庶民グルメの屋台街です。土曜日の夜だからか

台湾の人たちでごったかえしてました。

とりあえず台湾グルメの偵察に一往復するも、一足進めるのにひと苦労。

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あれこれおいしそうだったんだけど、3件はしごしてまだお腹が十分こなれていなかったのと

睡眠不足であまりに疲れていたので今日はおとなしくホテルへ帰ることに。

屋台のフライドチキン2つとヒゲ親父の絵で有名なルーロー飯をお持ち帰りしました。

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部屋に戻って、食べてみたけど、、、、

ちょっと冷めてしまったのとかなりの薄味なのでギトッと脂っこさが引き立って、、、イマイチなお味。残念。

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1日目はシャワーを浴びてベッドに入るなり爆睡。

よく食べた~。今日だけで1.5キロは太ってる気がするゎ。

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台湾⑥ TAIPEI EYE観劇

さて、レストラン3件をはしご堪能したあとは、台湾文化に触れるひとときを。

食べて(呑んで)ばっかりじゃあねぇ。

TAIPEI EYE という台湾伝統文化のショーへ繰り出します。

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ロビーにつくと、二胡の奏者や京劇役者が待ち受けていて記念撮影が催されています。

興奮した観光客が次々と写真を撮るために行列。

テンションが上がっていた私ももちろん、並んで一緒にとりました。

かたわらでは台湾の伝統コマ回しの実演と絵はがきや人形やらのお土産が販売中。

お客さんは日本人の団体客が8割だったんだけどお土産ロビーに大群を作ってました。

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神話なので舞台にいるのは神々しいキャラクターなのですが

どうみても悪巧みしているやつらにしか見えません。

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あ、やばい。舞台を下りてこっちに来ました。汗。

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ついいたたまれなくなってカメラを向けると、なんとかの神様がこちらを凝視。

こわい~。 夢に出てきそうです。

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舞台は2部構成で途中休憩を挟んで後半は京劇風アクロバティックショー。

割とメインなキャラのお兄さんが何度も何度もボールを落としていたなぁ。

毎日のことですもん、大変なお仕事です。

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盛大な感じで閉幕。

舞台脇に日本語と英語で字幕が出ていたのですが、その日本語を呼んでてもストーリーがさっぱり分からなかった。

でも、音楽と踊りをみているだけでも台湾文化を堪能できました。

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ブラボー。台湾に行くなら一度は行くべきです。

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