屋久島・鹿児島

8日目鹿児島 最終日は雨の桜島

今日でとうとう今年の夏休みの最終日。

さみしい気分を反映するかのようにぐずついた雨模様。

おセンチと胃袋は別です、今日も朝からバイキング。

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坂本竜馬とおりょうの新婚旅行の地だったのね、霧島は。

霧島神宮を参拝。

ご利益にあずかりますように。

雨の桜島は残念なことに霧に煙ってます。

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黒神埋没鳥居、や烏島展望所に立ち寄った後、桜島フェリーにのって市内へ。

再び天文館へ。どうしても最後は土地の美味しいもので締めたかったので、

15時過ぎでも開いているお店を探し回り、、「いちにいさん」というお店を発見し。

黒豚しゃぶしゃぶ~。でん、っと。

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タレは「そばつゆ」。ネギたっぷり(お替わり可能)につけていただきます。

あっさりしてていくらでも食べられそう。

そして昼間から焼酎の飲み比べセット。

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ごちそうさまでしたっ。

そして空港へ。飛行機を待つ間、最後に一杯。

Dsc00145_3屋久島へようやくいけて、神々しい自然に出会えて

ココロも体もリフレッシュしました。

今回も素敵な旅のプランをありがとう、彼。グッジョブ。

屋久島、また行きたいなぁ。

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7日目鹿児島② 霧島でゆるり

霧島だー。ツムラの名湯シリーズではよくお世話になってます。

今夜の宿は「霧島キャッスルホテル」。

和洋室、部屋食です。2人で22000円。

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ベッドでごろごろしたあと、布団を敷いて寝るこの贅沢空間。

部屋食はいいよね。落ち着くわ。昨日の焼酎ビン「利右衛門 黒」が残っていたので、

今夜も芋を美味しくいただきます。

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温泉、気持ちよかった。ちょっと緩んだのか私は23時には就寝。

彼は1人で呑み続け、夜中の3時頃「お風呂に行ってくる」と声をかけて出て行った。

寝ちゃったのが悔しいので私も起きて、また飲みなおし。

がんばりやの私。

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7日目鹿児島 知覧武家屋敷から霧島へ

「指宿 国民休暇村」の朝食バイキング。もりもりいただきます。メニューが豊富で大満足。

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指宿いわさきホテルへ移動し、「砂蒸し風呂」を人生初体験。

寝転んだとたん、熱くてびっくり。なんでも朝の10時だったので、1日の中でも一番熱い時間帯だったらしい。

5分もすれば汗びっしょり。意地で頑張りぬいて15分。砂を払って立ち上がると一気に爽快な気分に。

そして空中風呂へ。一面の海を見ながら入る空に浮かんでいるような感覚のお風呂が最高でした!

さっぱりしたあとは、豪雨のなかドライブして、雨が弱まったところで知覧の武家屋敷を散策。

雨に濡れて情緒溢れる7つの日本庭園をそぞろ歩き、ココロ静かに風情を感じ入ります。

入園料は500円。彼はあまりぴんと来なかったらしく1庭70円、とかぶつぶつ計算してます。

このわびさびが分からないのかしらっ。

まあ、私も武家屋敷にはからくり忍者屋敷があるもんだと思い込んでたけどさ。

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しっとりいい女風に振舞ったあとは、茶店で見つけた紫いもソフトクリーム。

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そしてお昼ご飯は知覧武家屋敷のすぐそばにある「そば茶屋」でいただきました。

鹿児島界隈のチェーンのようで、人気なのか広いお店は地元の人・観光客で大盛況、

【鍋焼きうどんと天むす】

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【天ぷらカレー蕎麦】

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今日は最後の宿、「霧島キャッスルホテル」へ向かいます。

ぐずついた雨模様だし、早めに温泉に入ってビール&焼酎でゆるゆるゆっくりしようー。

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6日目鹿児島② 指宿国民休暇村

ゴルフを終えて、途中道の駅に寄り、びわのソフトクリーム。

ここはびわがとれるらしい。爽やかで甘くなくてうま~

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今夜の宿は「指宿 国民休暇村」です。2人で15000円。

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建物はやや古いし、当然、お部屋までご案内とかサービスはないけれど、

なかなか落ち着けるいいお部屋じゃないの!

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レストランで晩ご飯。たらはまコース。外来で食べると2000円らしい。

宿泊費安いからね。どれも美味しくて、お腹いっぱいになって満足でした。

太刀魚のから揚げが熱々でうま~。

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お品書きもあります。にくいね。休暇村!

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ご飯のあとは、部屋でオリンピック 女子ソフトボールを見ながら今夜の焼酎。

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やったー。ソフトボール金メダル。ちょっと感動して泣けてきた。

お酒と旅、涙もろくなります。

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6日目鹿児島 ゴルフ

「エースイン鹿児島」で朝ごはん。

2人で6000円と安い宿泊費だけど簡単な朝ごはんのバイキング付きでした。

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ちょびっと二日酔いだったので味噌汁がありがたかったわ。

さて、今日は市内から車で30分ほどの「鹿児島ゴルフリゾート」へ。

リゾートゴルフだよ!!まだ苗場に続き人生2回目のコース。どきどきです。

しかも二日酔い。

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ちょっと曇ってるけど景色はさいこー。グリーンがキレイです。

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ゴルフ場の昼ごはん。彼はしょうが焼き定食、私はソウメンセットをオーダー。

あらら、二日酔いだったのに、汗かくとやっぱりビールって美味しく飲めてしまうものですね。

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18ホール廻って、結果はさんざんでした。もっと練習しなくちゃだなぁ。

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5日目鹿児島 天文館でフィーバー

去りがたく後ろ髪を引かれる思いで屋久島を離れて鹿児島市内へ。

「豚とろ」でお昼ごはんにラーメン。ランチタイムはとうに過ぎた15時頃なのに行列できてます。

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ラーメンと、シェア用に餃子とチャーシューミニ丼をオーダー。

【豚とろラーメン】

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【餃子】と【ミニチャーシュー丼】

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普段はこってり系が大好きなんだけど、これは結構重かった。。。

チャーシューがあまりにとろとろで、脂身じゅるじゅるで、、完食できませんでした、、、

見渡すと客層は若い子ばかり。年とったなぁ。

さて、今夜の宿は「エースイン鹿児島」。ビジネスホテルの一室、2人で6000円です。

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焼酎呑むぞ~。意気込む私たち。

寝るだけのホテルと割り切って安いところを探したのでした。この狭いベッドでも

熟睡できちゃうのだから酔っ払いです。

軽く昼寝して滋養したあと、まずはその名も「焼酎天国」という居酒屋へ。

まだ4時半です。明るいうちから焼酎でスタート、やる気満々です。

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焼酎天国、というだけあって壁にはボトルがいっぱい

150種類あるそうで、焼酎メニューはなく目にとまった銘柄やお目当ての銘柄を伝えるシステム。

目移りしちゃう。eye

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まずは鹿児島ならではの「くろじょか」でいただきます。飲みやすくてついつい調子よく杯を重ねてしまいます。

熱々の【自家製さつまあげ】(315円)がうま~catface

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【きびなごの刺身】(420円)、つやつやしてます。

右は【かつお腹皮】(420円)、かみごたえある食感が不思議(私はちょっと苦手)。

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そしてなみなみ焼酎のロック~。

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さすが産地の注ぎ方は違うのね。しかも300円。

今夜ははしごするつもりなので、セーブして2件目へ。

口コミサイトでも評判がいい「家のじ」というお店へ。

お目当ての3M (魔王、村尾、森伊蔵)をいただくのだっ。

家のじはこだわりの焼酎がそろった雰囲気のいいダイニングバー。お料理のメニューも

和洋折衷で凝ってる感じです。

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雰囲気がいいだけあって、地元でもデート仕様みたい。カウンターがメインの店作り。

まずは「森伊蔵」のプレミアな1杯。1その名も「心をこめて」・・・。

ショット1100円。箱入りで見た目もありがたい感じです。

楽天でみたらそもそもあまり出品もなく、1本2,3万!およよ~!!

そして「村尾」。こちらは一杯900円だったかなぁ。

やっぱりいい焼酎は地元といえそう安くなないのね。もっとも都内で飲めばもっと高いんだけどさ。

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おつまみは「たこわさ」と「昆布塩の黒豚ソテー ポテトソース添え」です。

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さて、喉越し豊かなプレミアム焼酎をちびちび飲んだあと(もったいないのでね)、

焼酎メニューが豊富なので、決めきれず、おすすめを訊いて「天狗櫻」「黒吉」の2本をいただきます。

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さらに、もう1杯、いただきます。味覚をききわける自信は既になかったので、焼酎のお値段は落としていきます。

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いや~、酔った。雰囲気にも酔った。居心地よくて長居したくなるのを思い切って店を出る。

「家のじ」を出て、ラーメンでも食べる?と言いつつふらふらと通りを歩いていると、彼のアンテナにびしっと引っかかった、茶色いのれん。

その名は湯どうふ「ごん兵衛」。いってみよう!!

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店を入ると、コの字のカウンター席オンリーで15席くらいの店づくり。

中央に白いエプロンをした年配の女性が2人。「いいですかぁ?」と訊くと

「あんたたち!どっかでもう飲んできたね!」といわれ、そそくさと席をすすめられ。

席につくやいなや、「うちでも飲みなさい、熱いのがおいしいから」と、反応する間もなくヤカンから焼酎をどぼどぼ注がれる。

そして湯豆腐。まだオーダーしてないのにコンロに火が入る。およよ。

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あれ?1人前頼んだつもりなんだけど、どう見ても2人前の量。

それでもお母さんたちの勢いに呑まれて、そのままいただく私たち。

青のりとねぎの入ったダシが美味しぃ。銀杏、えのき、豆もやし、春菊、椎茸、ネギ、オクラ、筍、ホタテ、鶉の卵、と具沢山。

不思議なことに美味しくってするする食べられます。体に優しい。お母さんも優しい。

ここではヤカンから注がれる焼酎のお湯割りがスタンダード。1杯200円。

飲みやすいので何杯お代わりしたかカウントできません。

途中、棚に1本だけ置いてあった「メローコヅル」なるお酒を発見し、ロックでいただきます。35度。

写真見ると、ロックの量、多いなぁ。これをごくごくと。混ぜあがってアゲアゲです。

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鹿児島弁で和やかにおしゃべりるするお母さんたちと、他のお客さんと写真を撮ったりして

あっという間に時間が過ぎた模様。。。

常連さんが多いお店だろうに、一見のトラベラーもふっと自然に溶け込める懐の深さ、温かさを感じるお店です。

また鹿児島に行ったら、絶対に来よう。

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呑んでホテルまでの道は記憶があいまい。

写真をみるに、かなりご機嫌な私です。

コンビニに立ち寄り、本能でしじみ汁を買っていたらしい。えらいぞ。

夜中にふと目覚めて、カップにお湯を注ぎしじみ汁をごくごくと飲み肝臓をケア。

明日は早起きしてゴルフです。

天文館の夜は3件はしごでフィーバー、大満足。

予想どおり、呑みすぎたっ。

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4日目②屋久島 シーサイドホテルで焼酎

屋久島4泊めの夜は、、やったっ。リゾートホテルだよ。

建物はやや古いけど、ハイシーズン中なのにロビーは改装工事してたけど、

海の見える大浴場は温泉じゃないけれど、「シーサイドホテル屋久島」はリゾートホテルですyacht

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3泊、民宿で楽しかったしそれなりに居心地良かったけどやっぱ完全独立部屋っていいねぇ。

氷もらっていいですか?とかシャワーお借りします、とか気を使わなくていいし。

落ち着く畳部屋から見える景色は海!ちょっと曇ってるけど眺めは最高。

ディナーは首折れサバを別注し、旭蟹と豪勢です。

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お品書きもあってうれしいです。

今日はゆっくり畳部屋でテレビをみながら焼酎を飲んでぐっすり。

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4日目屋久島 1周ドライブ

今日は島内1周ドライブです。晴れていて気持ちいい1日。

宿の朝ごはん。ちょっと貧相だけどトビウオの一夜干しが美味。

こうして朝ごはんを食べる日々。いつも朝食抜きなので、健康的です。

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宿のご主人とお別れしていざ出発。お世話になりました。

午前の日差しがまだ優しい時間帯に、枕状溶岩へ。

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環状道路になっている屋久島の道。

信号がなく、車もすくなくて、まっすぐに海へと伸びる道が気持ちいい。

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途中、宮之浦港の「海舟」でランチにトビウオのから揚げ定食とお刺身定食。

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車で走行中の西部林道に突如現れた毛づくろいするサルの親子。

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歩いて近寄っていっても、逃げないのでびっくり。

屋久島は鹿もサルもちっちゃいのでかわいらしい。

集団で道路の脇の木々にいたので、大興奮!

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滝のしぶきが顔にかかるほど、、大自然の唸りを浴びて感動した大川(おおこ)の滝。

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千尋の滝、ファイト一発のCMで使われたんだって(近くにいたバスガイド情報)。

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ドライブ途中に立ち寄ったガジュマルの木。民家の立つ生活道路の脇に成っています。

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4時頃、彼が入りたいというので「海中平中温泉」へ。

海にあり、干潮の時間帯しか入れないのでありがたい温泉です。

ここらの天然温泉は入浴に訪れる人の志で100円を入れる箱が備えてあります。

遠目に見ると地元のおじさまたちが入浴中。下の近影は彼の撮影。

混浴で、女子はバスタオルを巻いて入るのだけど、小さなお風呂に密集して入る勇気がないので断念。残念。

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このあとすぐ近くにある同じように海の露天風呂、「湯泊温泉」にもはしご。

あらわな裸体の男衆がいたのでここでもチャンレンジを断念し、すぐ隣の足湯でちゃぷちゃぷやってました。

男はいいなぁ。まっぱだかで海を見るのって気持ちいいだろうなぁ。ちぇdespair

島内1周のドライブをのんびり楽しんで、今夜の宿は宮之浦港にある「シーサイドホテル屋久島」へゴーです。

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3日目屋久島② 屋久どん、そして焼酎やくしま

楠川温泉で温まり、汗を流すことに。洗い場は5人分とこじんまり。地元の人も通うと訊いてたけど

時間が早かったのでほぼ独り占め。入浴料300円。石鹸、シャンプーは持参です。

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さっぱりしたところで安房港から近い「屋久どん」でお昼ごはん。

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【トビウオとサバブシをダシにした天ぷらうどん】

スープの味わいが奥深くて、うま~catface

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【トビウオのすり身ととろろ芋でできたハンバーグ定食】

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広い窓から一面に見える海を見渡しながら土地のものをいただけて幸せ。

このあと「トローキの滝」を見にぶらり立ち寄ってはやめに宿に戻ります。

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今日で民宿ともお別れ。2泊一緒だったカップルはいなくなり、新たに別のカップルが一緒。

鹿の子でいただく最後の晩御飯。昨日の夜の残りの「やくしま」で晩酌。

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本格的な登山を翌日に控えて早起きらしいので、部屋で飲みつつひそひそ声で話しながら一日を振り返る。

酔いが足に来るわ。。

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3日目屋久島② 白谷雲水渓、もののけ姫の森

7時に起床して民宿の朝ごはん。トビウオ、おいしい。肉厚で食べ応えあるのね。

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3日目の今日は白谷雲水渓、もののけ姫の森を散策です。

筋肉痛が残っている足にムチ打って今日も約5時間。

歩くぞ~punch

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緩やかのように見えて確実に上ってます。ゼイゼイsweat01

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根がはびこった道。

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もののけの森に到着。幻想的・・・。

生命のむっとするような力強さに圧倒されて、息苦しくさえ感じます。

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もののけの森からさらに30分歩き「太鼓岩」へ。この上りが結構、きつかった。

森を抜けて一面の山々が眼前に広がり、開放感!

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太鼓岩の上から眺める山々。景色は少しガスっぽかったけど、吹き渡る風が気持ちよかった~。

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事前に商店で仕入れたお弁当を食べて、違うルートで戻ります。

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下りてきた~。

よく歩いた!汗びっしょり。川に飛び込みたい。

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あまりの汗にTシャツはびっしょり。

クーラーでがんがん冷やした車のなかでキリンレモンごくごく飲んで白熊のカキ氷食べたら、汗が一気に引いて寒くなり、、(風邪引いちゃった)

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