沖縄

沖縄⑬ 那覇「あんつく」と「丸安そば」

沖縄の旅のしめくくりの一席は地元の人にも人気があるという「あんつく」というお店へ。

国際通りから少し入った路地にあります。

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お店の厨房はお母さんたちが切り盛りして料理。少し強面のお兄さんが注文を聞いてくれます。

このお店、かなり入りにくい雰囲気で多少思いきりがいります。

入り口から中がまったく見えなくて、よくある、スナックみたいな重苦しい扉が圧迫感あり。

最初は1人お客さんがいるだけだったんだけど、口コミなのか観光客らしき人も地元らしき人も徐々に来店。

【とーふよー】(300円)。

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【すーちかー】(500円) 三昧肉の塩漬け。酒好きにはたまりませんっ。

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【島らっきょう】(400円) 苦味がやみつきになります。最近、近くのスーパーでも売ってるんだけど。。土地で食べると味が違うんだろうな。

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【ごーやちゃんぷるー】(500円) 家庭的な味わいがします。

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【ちむいりちぃ】(500円) 海草とちくわ?はんぺん?のようなものを煮たもの。初めてでしたが一番気に入った味。

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【いかのにらいため】(400円) 

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どれもこれも素朴で、美味しかったな。

料理が美味しいと、お酒もより楽しいです。甕出しの泡盛を何杯もお代わりしてしまいました。

と、またまたいい感じに理性が効かなくなっている酒飲み夫婦は、足取りも軽快(のつもり)に、沖縄そばを求めて徘徊。

お目当ての店は「丸安そば」です。店の前にはタクシーが数台。どうやらタクシーの運転手さんが晩御飯に立ち寄る店の様子。

道路に面したカウンターのみの作りで、おばちゃんたちが汗かきかき仕事してます。

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縮れた太麺と脂身こってりのお肉。

またまた記憶がもうろうとしていますが、スープが美味しかった記憶があります。

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こうして最後の晩まで今回の旅も良く呑んだわ~。

呑んだお酒の量をカウントしてみようと試みたのですが、2日目の夕方、諦めました。

翌日の朝イチの飛行機にも無事間にあい、また日常へカムバック。

沖縄いいなぁ。次回はもう少し日程をゆっくり組んで近いうちにまた行きたいなぁ。

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沖縄⑫ フク木並木とちゅら海水族館

古宇利島を後にし、備瀬のフク木並木に立ち寄りました。防風林として成長したフク木が道の両側に並ぶもの静かな場所です。

沖縄に来て海のキレイさを堪能してきたけど、緑に囲まれた景色も幻想的。

と、うっとりと浸りたいところでしたが彼が「虫にさされてかゆい」と言うのでそそくさと移動。

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ちゅら海水族館へ。デジカメでこんなにもきれいな写真が取れました。満足。

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色とりどりな魚たちが共生。生命の神秘を感じます。

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じんべえ鮫。迫力あるな~。

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しばらくうっとり。ダイビングはできないけど、もぐれると楽しいだろうなあ。

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さて、島内観光も終わり。明日早朝に横浜へ帰るので、最後の晩御飯は那覇に戻って堪能です。

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沖縄⑪ 古宇利島でうに丼

ビーチで泳いだ後は、古宇利島へ。

一面のビーチに掛かる長い橋からみる景色はこの世のものと思えないくらいにキレイ。

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景色を楽しんだあとは、7月8月が旬の古宇利島でお目当てのうに。

こちら民宿しらさの「うに丼」(1800円)です。

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みずみずしくって濃厚な味わい。こんなに美味しいうには初めて!!

日本酒片手につまみたいです。

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島内をぐるっとドライブ1周しました。30分くらいで一回りできてしまいます。

今回、最後まで悩んだ旅の宿の候補が古宇利島にあったのですが、この辺りは本当に静かで

沖縄っぽさを感じるのどかさがあって、いいなぁ。

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2部屋しかないそのホテルは高台から海を見下ろす場所にあり、こんな景色のなか目覚めると気持ちよさそうです。

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沖縄⑩ 万座ビーチ・ミッションビーチ

リゾートホテルの2泊はあっという間。あと2泊はしたかった!

去り難い気持ちでチェックアウトし、島内観光です。

万座毛。

遊歩道の先には、絶景が拡がってます。

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万座ビーチに立ち寄り、ひと泳ぎ。

昨日のムーンビーチもそうだったけど、ホテル所有のプライベートビーチって有料チケットがあれば宿泊客じゃなくても泳げるのね。

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そしてクルマで1時間ほど移動し、ビーチのはしごです。

ここは「ミッションビーチ」です。岩場に囲まれた静かなビーチ。透明度が高くて、有名なビーチらしいのだけど、今日は人も少なくて穴場でした。

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魚がいっぱい泳いでるよ~!!水中カメラがないのが残念っ。

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1日中、本やらDSを持ち込んで、ごろごろのんびりとしたいところでした。

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沖縄⑨ 恩納リゾート2泊目の夜

恩納2泊目の夜は2件ハシゴです。

1件目は、「恩納そば」。こぎれいなそば屋さんで明るい感じのお店です。

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海ぶどう。ぷちぷちの食感がたまりません。

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豆腐ちゃんぷる。

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スク豆腐。お酒が進みます。

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そば屋さんに入ったのだから飲んで食べて、シメにそばというのが正しいのでしょうが

まだまだ遊び足りない気分だったので、さくっと次へ移動。

どこへ行こう?と迷うまでもなく、選択肢がそうたくさんはないので、酔い気味の徒歩圏内で「Dining&Bar うら庭」へたどり着きました。

かがり火が焚かれているウッディな作りのおしゃれな店内にはこの辺りの観光客でほぼ満席。

島だこのカルパッチョ(だったかな?)

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入り口で近港からのお魚を指差しで選んで、バター焼きかフライを指定します。

肉厚で大きくて、かなり満腹に。

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ひらやーちー。沖縄のお好み焼風の食べ物で、ウスターソースでいただきます。

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なんと送迎サービスがあり、マイクロバスにちょこんと2人乗せていただき

ホテルまで送ってもらいました。酔っ払いにも安心です。

昼間からさんざん飲みあげているというのに、よく飲めるなあ。

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沖縄⑧ ゴルフとタコス

早く起床して、6時半に朝ご飯。まだプールサイドには誰もいませんconfident

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彼は洋食プレート。シークヮーサージュースとともに。

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こちらは私の和食プレート。十穀米が健康的です。マンゴージュースをチョイス。

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そしてホテルの隣にある沖縄国際GCへ。海が見えるコース、リゾートらしく開放感があって気持ちいいコースです。

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スコアは、、、さんざん。昼食を挟まないスループレーだったので暑さもあって

へとへとでした。景色は最高!

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ゴルフを楽しんだ後はお昼ご飯。クルマで30分ほど走った金武町にお目当てのお店。

夜の街なのか、スナックが立ち並ぶ街。昼間は人通りが少ないみたい。

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ほんとにこの辺りにあるのかな??とやや不安になりつつも、細い路地に看板を発見。

その名も「キングタコス」!アメリカンな赤い看板にはキングターコースとあります。

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彼は運転があるので、コーラを。

「飲んでいいよ」と言ってくれたので、瓶ビールをいただきます。

去年まではお酒好きの彼に悪くて遠慮してたんだけど、、、優しさをムダにしてもねっ。

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お姉さま方が忙しそうに立ち仕事するカウンターで事前支払い。

配膳・片付けはもちろん、お水、フォークなど全てセルフサービスです。

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こちらチーズ野菜タコライス。キャベツがお皿から溢れる~。

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そしてこっちはタコス。ハードシェルでさくさくです。

「タコライスとタコスって内容的に一緒だよね」と、後になって彼にこそっと指摘したら

「はっcoldsweats02 」としてました。

いやいや、ヘルシーだし。おいしいし。

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帰りに恩納村の道の駅に立ち寄り、ムール貝とほたてのうにソース焼きを購入。

テイクアウトしてホテルで飲みつつ、濃厚な味わいを堪能。

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そして夕方からはホテルのビーチシャトルバスを利用して

ムーンビーチへ。海水浴エリアにもお魚がいて、気持ちよかった~。

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しかし、3月グアムで水着を着たときから比べて4キロくらい太っている私は

水着が大変苦痛な感じで、、、

1)なるべく水際に近いところに場所取り

2)水に入るときその直前までパーカーを羽織る

3)陣地の両隣は家族連れにする

と今回、ビーチでの心構え3か条を胸に抱き、臨んだのでした。

途中から「ま、いいか」って解放的な気分になっちゃうのだけど・・・

(あとから写真みて冷静になりました。が~んcrying )

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沖縄⑦ 夕焼けのあとアグー豚「月の浜」

ビール呑んでドラクエしてたらいつの間にか昼寝。目覚めたら夕焼けタイムです。

バルコニーから見下ろすプール。ほとんど人がいません。小さいのが残念。

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夕焼けは息をのむほどキレイでした。

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夕焼け見ながらのビール、最高です。

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さて、陽が落ちて、晩御飯へ。恩納村のグルメ探訪へいざ。こちら出掛けるときに撮ったホテルの概観です。

コンドミニアムとホテルタイプがあって、大きくて結構目立つ建物です。

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恩納村での最初の晩御飯は「あぐー豚」を食すと決めていたので、当日予約した「月の浜」へ。

コースがお得だと聞いたので、1人前だけ陶板焼きコースにして、あとは好きなものを単品でオーダー。

まずはコースの【琉球前菜3種盛】

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突き出しに続いて、【琉球地釜どうふ】。その場で煮込んで作ります。沖縄の塩でさっぱり美味しくいただきました。

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アラカルトで別途頼んだ沖縄豚のソーセージ。

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これも別注。【ぐるくんの唐揚げ】650円

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2人ともオーダーした泡盛飲み比べ。もちろんお値段のいいグラスから(右から左へ)

いただきます。

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陶板の上であぐー豚を焼いていただきます。

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ダイエットには禁断の脂身がジューシーでした。

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別注の【ソーメンチャンプル】(450円)。かつおぶしで麺が見えまえん。

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やっぱり1人前だとお肉がもう少し足りず、、追加でオーダーした、ひれ肉。

普通の肉に比べてお値段は高いんだけど、やっぱり脂身があったほうが美味しかったなぁ。

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泡盛ベースのオリジナルカクテル。

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デザートはフロアを移動してほのかなライティングでムードのある2F席へ。

1Fは家族連れで賑わっているのですが2Fはもの静かで違った雰囲気でした。

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実はこの店、横浜にも支店があるのよね。事前リサーチで分かってはいたんだけど

沖縄であぐー豚をどうしても食べたかったので、いつでも行けると思いつつも訪ねたのでした。

でも地のものはその土地でいただくのが一番だな!!ごちそうさまでした。

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沖縄⑥ 岬めぐりのあとホテルへ。

残波岬の灯台。

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灯台の階段を上まで上がると眺望が開けます。きれいだったぁ。

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もうひとつ、真栄田岬へ立ち寄り。青の洞窟というダイビングスポットがあり、たくさんのダイバーが来てました。

私は泳ぎが得意じゃないので、シュノーケリングですら自信がないです。

熱帯魚と遊泳。楽しいだろうなぁ。

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海がすぐ近くに見える岩場まで歩いていってみた。

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なんてきれいな海の色合い。

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58号線のドライブで岬に立ち寄り、さらに商店でお酒を買い込んだあと、

一休.comで予約した「カフー リゾート フチャク コンドホテル」へ到着。

7月にオープンしたばかりということでオープンキャンペーンの半額価格で宿泊。

55㎡の部屋、と期待していたのだけど想像以上に広い!

後から調べてみるとどうやら75㎡のお部屋にアップグレードしてくれてたみたいです。

実際に泊まった間取りはほぼこんな感じです。

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部屋のインテリアはセンスがよくて、バリのリゾートっぽい感じ。

テレビの前面左上に「世界の亀山モデル」って紙?が貼ってあったのには苦笑。

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ベッドルームが2つもありました。

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窓の外は海を一望するバルコニーとデッキチェア。

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お風呂もオーシャンビューで気持ちいいです。

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すっかりくつろいで、さっそくビールをいただきます。あ~お休みだ~!!

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商店で買った島らっきょがうま~。

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沖縄⑤ ぜんざいの「冨士屋」

首里そばを食べていざ恩納村へ。と、その前にデザートを食べに「ぜんざいの富士屋」に立ち寄りです。

お店は木造の風情のあるたたずまい。入り口にはぜんざいを食す中尾彬さんの写真が。

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お持ち帰りや宅配もやっているようですが、店内はこんな感じで木の造りが居心地いい雰囲気。

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こちら女子受けするカワイイメニュー。食事メニューにはロコモコやタコスなどもあります。

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彼は【冨士屋ぜんざい】(レギュラー290円)に「ミルク(練乳)」をトッピング。

ミルクはかけ放題なのか、チューブのまま運ばれてきました。

氷には豆の煮汁が加えられている作りらしく、氷自体がややピンク色です。

底にはもちもち白玉がたっぷ~り。

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私のオーダーは【塩せんアイス】(180円)

塩せんべいが沖縄の名物だって初めて知ったのだけど、アイスを挟んで食べると

塩辛さと甘さで不思議な味わい。

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普段そんなに甘党ではないのですが、ぺろりといただきました!

ごちそうさま~

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沖縄④ 沖縄そばを名店「首里そば」で

汗がダラダラとしたたる暑さなのですが、首里城に来ながらここで「首里そば」を喰わずしてどうする。

なんでも1日70食限定で2時間で売り切れるとの情報が。。あわてて11時半の開店に間に合うよう急ぐものの、

開店前から既に行列ができていて、辛くも2巡めに。

彼は普通盛り(500円)をオーダーしたのですが、私は「朝ご飯、たらふく食べたしなぁ」と思い

小盛り(400円)を。とはいえ、食べごたえのある量です。

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麺はもちっとコシがあり歯ごたえがあります。

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じゅうしぃは薄味の上品な味付けでした。美味しかったです。200円。

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すぐ隣のテーブルに目鼻立ちのくっきりとしたやたらと美しい女性がいて、

こそこそと盗み見ていたのですが、ふと向かいの男性を見るとそれは中尾彬さんでした。

そかそか、この美しい方は奥様の池波志乃さんだわ~。お店の人とのやり取りから察するに常連さんのようです。(ご夫婦のアトリエが沖縄にあるそうで)

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11時半の開店後から私たちは待つ事20分くらいだったのですが、お店を出たあとも

延々行列が延びていました。

美味しかったです、ごちそうさま!

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