温泉

箱根仙石原「きたの風茶寮」 その5【朝食】

朝食は、夕食同様、個室でいただきます。

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フレッシュなジュース、瑞々しいサラダ。

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朝食は、和食と洋食から選べます。ひとつずつお願いして、上のサラダは洋食のものなんだけどそれ以降、写真を撮るのをすっかり忘れてた。

なので以下は和食の写真のみでーす。

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おさかなは干物が2種類。おいしかったです。

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デザートはヨーグルト。朝からもりもり食べて健康的な気分になりました。

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望楼NOGUCHI同様、感想や要望などアンケート用紙が置いてあったので、記入したら寄木細工のお箸をもらいました。

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きたの風茶寮、大満足でした。

仙石原のお湯のよさは置いておいて、料理が本当によかった~。

北海道の食材を箱根の地で、ひとつひとつ手の込んだ見た目にも美しいお皿で

美味しくいただけて、至福でした。

好きなアメニティが選べるのも嬉しかったな。

スタッフの洗練されたほどよい距離感の接客も、居心地よかったです。

天候に左右されない半露天の部屋でしたが、次は露天の部屋に泊まりたいな。

予約がとりにくいのと、さすがに気軽に利用できる値段ではないので次はいつになるかなぁ。

備忘メモとして独断の★採点

施  設 :★★★★

部  屋 :★★★★

食  事 :★★★★★

風  呂 :★★★★

サービス:★★★★★

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箱根仙石原「きたの風茶寮」 その4【夕食】

夕食は1Fのフロアでいただきます。

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庭の見える個室。完全に独立しているので、周りは気になりません。

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おしながきです。わくわく。

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■食前酒~富士の静麓~

説明を聞いておきながら忘れてしまったけど、カルピスみたいな味(貧弱な例えが情けない)。青いカクテルに白い液体(後で出てくるミルピスかなぁ)を注ぐと、逆さ富士の出来上がりです。

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■突き 百合根饅頭です。

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■旬菜~北の風から箱根の風へ~

富士をかたどった飴細工の周りには紙で作った小舟や匙が浮かんで湖のよう。

芦ノ湖の公魚や相模腕のかわはぎ煮凍りなど、界隈の地のものと

函館産真烏賊昆布絞めや噴火湾産ホタテの燻製などの北海道のものが少しずついろいろとあってにぎやかなお皿です。

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■香り~北海道産雲子玉地寄せ

出汁がおいしかった~

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■恵み~牡丹海老、北海道産の北寄貝、鮃、ほっけなど。自家製のしょうゆとポン酢でいただきます。ポン酢が品よく魚の味を引き立てておいしかった。

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■お酒

北海道の食材なので、やっぱりお酒も北海道のものを。ジャガイモ焼酎をいただきました。

癖なく、飲みやすい風味。食事によくあう!

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■料理長からの1品

これはおしながきには無い1品。料理長からのサービス、といただきました。トマトをまるごとお出汁で煮たもの。酸味がきいたスープが食欲をさらに掻き立てて本当においしかった。

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■強肴

強肴は3つのうちから好きなものを選べます。ダンナさんとひとつずつ違うものを。

1つはこの白老牛の香草山わさび焼き。男爵芋は自社農園のものだそうです。トリュフソース♪が絶品。

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もう1つはこちら。白いものは塩釜です。

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塩釜をたたくと相模産アワビと浜中産雲丹塩釜焼きの登場です。自家製ポン酢と肝ソース♪でうまー。

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■凌ぎ~天城山の紅姫天女魚黒米寿司

お腹いっぱいのはずなのにぱくり、とひとくちに収まる大きさです。

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■煮物

先ほどもあった自社農園の男爵芋の揚げ煮とさえずり。

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■止肴

相模湾の真鯛酢浸しサラダ風。運ばれてきたお皿は、写真のような、ムクムクと沸き立つつぶつぶの泡。

どこに北海道?と思っておしながきを見たら、どうやらこの泡に使われている山葵が登別産らしい。しばらすると泡がほどよく、縮んできて、食べ頃です。

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■最後はふっくりんこと赤出汁、登別産の山葵昆布など香の物。

このお茶碗、北海道の望楼NOGUCHIでも使われてるんだけど、気に入ってうち用に

買ったものです。満腹なのに、ふっくりんこがちょびっとでも食べようと少なめによそってます。

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■デザート

ここにも飴細工。最後まで目を愉しませてくれました。温州蜜柑のブリュレ、苺のパンナコッタ。利尻産ミルピスのシャーベット。

ミルピスって利尻島の知る人ぞ知るご当地。乳酸飲料らしいです。

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あ~。満腹になりつつも、ゆっくりと時間をかけていたら完食~。

どのお皿にも北海道の野菜や魚がふんだんに使われていて、非日常を味わい幸せ~な夕食でした。そしてどのお皿も目で愉しめました。

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箱根仙石原「きたの風茶寮」 その3【お風呂】

大涌谷温泉の硫酸塩・塩化物温泉。若干にごり湯です。

今回、湯温計を持ち込んだんだけど42度くらいだったかな。

両足をのびのびと伸ばしてゆったり入れる大きさです。

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宿のHPには、天候に左右されない展望風呂、と書いてあるように、お風呂からは木々と空が眺められます。

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バルコニーの窓を開け放つと、半露天で気持ちいい~。

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12月だったのでバルコニーは使わなかったけど、夏はここでビールが楽しめそう。

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部屋は2Fなのですが、1Fを見下ろすとこんな感じ。

ガラスが張り出している部分が1Fのお風呂のようです。

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部屋とは別に貸切風呂があり、夕食前に行ってみました。

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右手にあるのがシャワー。打たせ湯みたいです。。

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お風呂は5人くらいは入れそうな大きさ!

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ひとやすみできるチェアがあって熱めのお湯にのぼせても大丈夫。

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お水も用意がありました。

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箱根仙石原「きたの風茶寮」 その2【部屋】

今回泊まった部屋、「さぎそう」の入り口。さぎそうは、63.75㎡ある和洋室です。

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畳が新しくて居心地のいい10畳の和室。

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今回、12月の入籍記念日を祝おう、との名目でアニバーサリープランを予約。

プランにはお祝いの花とよく冷えたロゼスパークリングワインが用意されます。

スパークリングワインは夕食でのサーブも選べたんだけど、迷わず部屋で!

風呂上りの冷え冷えの泡、最高でした!!

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冷蔵庫の中の飲み物はフリーです。ビールが4本、ペッドボトルのお茶とお水が2本ずつ、

濃厚な葡萄のジュースが2本。ビールの銘柄が違うのも嬉しい。

お茶菓子はオリジナルのものと、北海道の銘菓です。

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鍵は2つありました。

でも今回は部屋のお風呂に籠もりきり。

実際は必要な場面はありませんでした。

和室の奥にはベッドルーム。

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ベッドルームの一部がガラス越しに和室が見えて、閉塞感がないのがいい感じ。

こちらにもテレビがあるのがうれしいです。

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和室から見たベッドルーム。

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アメニティも充実してます。

うれしかったのがこのサービス。備え付けのものはあるんだけどそれとは別に、

好みのシャンプー、コンディショナー、ボディソープを選べるというもの。

ダンナと二人分ということで、オムニサンスとアーカイブをお願いしました。(もちろん、両方ともワタシ用だよー)

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以下は備え付けのアメニティー。十分そろってます。

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化粧水、乳液等の基礎化粧品も安っぽいものでなくて嬉しい。

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次はお風呂です♪

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箱根仙石原「きたの風茶寮」 その1

箱根仙石原にある「きたの風茶寮」。

前々から行きたい宿だったんだけど週末はなかなか予約がとれないのです。

かといって大抵、計画性なく直前に宿を決める私たち。たまたまふらっとWebを見てたら、キャンセルが出たのか空いていたので、ラッキーでした。

年2回の結婚記念日(12月は入籍、3月は挙式)にかこつけて宿泊してきたよー。

きたの風茶寮は、北海道の野口観光グループ経営の宿。以前、函館と登別にある望楼NOGUCHIに泊まったんだけど、宿の施設・サービス、食事と大いに満足で、箱根仙石原に北海道と同じコンセプトを持つきたの風茶寮は大いに期待!でした。そして再訪したい、と思える宿でした!!

12月の晴れた日。仙石原のすすきが原がキレイでしたー。

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張り切ってしまいチェックインの14時少し前に宿に到着。気持ちよく迎えてくれました。

ロビーにはクリスマスツリーとかわいいデコレーション。

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ソファでお茶とお菓子をいただきながらチェックインの手続きをします。

和菓子は箱根の名店「花詩」のもの。おいしくて写真も撮ったのですがブレていて割愛。

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ロビーには北海道の望楼NOGUCHI同様、ちょっとしたライブラリスペースがあり、ソフトドリンクをいつでもいただけます。部屋に籠もってたので利用しませんでした。

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ロビーから部屋の方向へ眺める右手の壁にはすすきヶ原の絵画。ウッディな床や壁と相まって安らぎます。

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チェックインを済ませて部屋へ向かいます。

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部屋へ向かう途中には全面にしたたる水の壁。陽の光を浴びてキレイでした。

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部屋の前の廊下。わくわく。(消火器には目をつむりましょー)

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そして、10室しかない中、運よく予約できたのがこちら。「さぎそう」という部屋です。

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伊豆湯ヶ島 「アルカナイズ-arcanaIzu」  朝食

アルカナイズの朝食です。

夕食と同じくレストラン「リミュエール」に8時半に予約。

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オレンジ、アップル、トマト、牛乳から飲み物を選びます。私は北海道から取り寄せたというトマトジュースをお願いしました。濃厚でとっても美味しかったのでおかわり!

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夜は暗くてまったく分からなかったけどカウンターからは大きな窓に一面の緑です。

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さて、こちらが朝食のお品書き。イラストが素敵です。

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そのイラストを見ながら、こちらが実物。遊園地と名づけられたかわいいひとくちサイズの一品が並ぶ、楽しい演出!!

コースメニューのように、左から順番にいただくのがお薦めとのこと。

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こちらが全体像です。焼きたてのパンが美味でした。

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そしてもうひと皿、絶品!のなめらか白チーズ。蜂蜜とオリーブオイルから選べたのでオリーブオイルにしてみた。黒胡椒がチーズの味を引き立てていてとても美味しかった。

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アルカナイズの滞在、夢のようでした。

チェックアウトは午後1時。朝ごはんのあとも、ゆったりとお風呂を愉しんで、ごろごろくつろぎのひととき。

若いスタッフばかりなのですが、施設や料理の説明も行き届いていて、会話の受け答えもとても丁寧さで感心するほど気持ちよかったです。

部屋でチェックアウトを済ませると、玄関にはスタッフの方が揃ってお見送りしてくれました。

朝食は季節の旬な素材を使うため3ヶ月おきにメニューが変わるそう。イラストのメニューを集めるリピーターの方もいるらしい。春あたりにまた来たいなぁ。。

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旅の立ち寄り処。今回はアルカナイズのチェックアウトを済ませた後、修善寺の名物蕎麦や「朴念仁」へ行きました。

14時でしたが2組ほどの待ち。お座敷に広めに席をとっているので居心地よかったです。

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運転してくれるダンナには申し訳ないですが、焼き味噌、出し巻き卵をつまみにビールをごくごく。

つけ蕎麦とろろと鴨ねぎ蕎麦をいただきました。細めの麺で好みでした~。

とろろのあわ立ちがいい感じっ。

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伊豆湯ヶ島 「アルカナイズ-arcanaIzu」  夕食

アルカナイズの夕食です。

ここはなんといってもオーベルジュ。フレンチレストラン「リュミエール」でのディナーです。

同じ料理長がオーナーシェフを務める大阪のリュミエールが3年連続ミシュランに選ばれたそう。

温泉旅館のように、浴衣か作務衣で夕食を、、という場ではありません。
風呂上りに、いま一度身支度を整えて、気持ちを昂めていざ、ディナーへ!です。

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レストランはオープンキッチンで5~6名のシェフが立ち並び、堂々と腕をふるう、まぶしいくらいに活気のある空間。熱気が圧巻です。

通されたのは半個室の空間。ムーディ過ぎて暗めの灯りでしたがなかなか落ち着ける空間でした。

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メニュー「伊豆の大地」。ワンクラス上のコースは三大珍味が揃っていてより豪華だったよ。

ワインは、メニュー価格の1万円分まではプランに含まれているのですが、メニューを見るとほぼ予算超え。ソムリエの方に、「予算内でしっかりめの赤ワインを」とお願いしました。

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そして、プランのもうひとつの楽しみがこのキノコのワゴンサービス。

国内のあちこちやフランスの産地の怪しげな(スーパーで売っていないような)キノコが盛りだくさんです。

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ああ。画像が暗いわー。フラッシュたくと↓こんな感じです。

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好きなものを指差して3つずつチョイス。後からメインのときにソテーして持ってきてくれました。

【アミューズ】

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のどが渇いてワインをごくごく飲んじゃいそうだったので、チェイサーにビール。

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パンは、自家製のトマトソースと一緒にいただきます。

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【冷前菜 ポロ葱を纏った北海道産毛蟹のコロン 小野菜の菜園 檸檬のアクセント】

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パンのおかわりが進みます。

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【温前菜 二つの球体:茸と卵黄 フォアグラ パルメザンの香るパニスと酸】

このつやつやした黄身。わかりやすく幸せ。黄身をフォアグラと茸に絡ませるとうっとりです。

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【繊維までゆっくり火を入れた近海の地魚 青菜と松の実ソース マリニエール】
やさしくて深いソースの味わいと柔らかなお魚が美味~。

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【しっとり焼きあげたアイスランド産仔羊 伊豆トマトの焼きラビオリ シンプルに仕上げたジュ】

肉料理は2種類からチョイスできたのでダンナと私で一皿ずつ選んでシェア。

ワゴンで選んだ茸も添えてあります。

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【フランス産シャラン鴨のロティ 黄カブのキャラメリゼ 長泉町の四ツ溝柿の薬味を添えて】

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と、デザートの折になって、カウンター席へ移動です。

ダンナがカウンター席はいっぱいなのか訪ねたところ、気が利くバトラーの方が席を用意してくれました。

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華麗に立ち回るシェフの姿をカプチーノをいただきつつ眺めて、小菓子でフィニッシュ。とても楽しいディナーでした。

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ディナーの間に、部屋のベッドメイク、タオルの交換など気持ちよく夜がすごせるよう整えてくれます。

テーブルにはひとことメッセージと、ハイビスカスのハーブジュースが置いてありました。

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伊豆湯ヶ島 「アルカナイズ-arcanaIzu」  お風呂

部屋に続きお風呂です。

贅沢記念なので、デジイチでばしばし写真とってる私。

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洗面台は広々使えて清潔なつくり。天窓から陽が差し込んで気持ちいいです。

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アメニティは、コットン、麺棒、シャワーキャップ、歯みがきセットとシンプル。

迂闊にも、クレンジングと洗顔石鹸を持ってきてなかったんだけど、ちゃんと用意があって、お願いすると部屋まで多めに持ってきてくれました。

部屋に備え付けの案内にいくつか、こうしたアメニティでリクエストがあったら持ってきてくれるもののリストがありました。エコへの一助、ということみたいです。

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ふっかふかのタオル~。そして大判サイズのくつろぎバスローブ~!!

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シャワールームからそのままお風呂へ出られます。

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THANNのシャンプー・リンス、ソープ。

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そしておふろー!!源泉掛け流しっ。

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深さ広さは十分で、大人仕様。大満足です。

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部屋から見えた柿の木が目前に。

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そしてなんといっても川のせせらぎが最高。

川沿いに部屋があるので、眼下はすぐ渓流なのだー。

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リバーテラススィートは、このお風呂の部分がリビングからさらに川側に突き出た造り。

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リビングでくつろぐダンナに飲み物を要求しながら長湯が楽しめる造りです。

ここのお湯は本当に良かった!

やさしくて、でも湯上りもじんわり体がほてって、肌がなめらかに。

気持ちよくて、部屋とお風呂を行ったりきたり。

チェックアウト間際までお風呂にしがみつくように入っちゃいました。

おかげでドライヤーで乾かす時間がなくて、髪の毛が濡れたままでスタッフの皆さんのお見送りを受けることに。恥ずかしかったわー。

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伊豆湯ヶ島 「アルカナイズ-arcanaIzu」 部屋

こちらが今回泊まった、リバーテラススィート。

大きな窓から、うっそうとした緑と、川の眺めが楽しめますー。

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開放感~。このソファがきもちよくて滞在中は、クッションに埋もれながらゴロゴロを満喫してました。

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フロントはなく、部屋でチェックイン。

バトラーの方からひととおり説明を受けながら、キウィのジュースと小菓子をひとつまみ。

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ベッドはこんな感じです。

読書灯がひとつずつあって、うれしい。

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部屋にはテレビが置いてありません。家にいると、常にテレビをつけてしまう我が家なので、物足りないかなと思ってたけど、やっぱりリゾートにテレビはあっちゃいかんよねー。

日常を忘れてゆっくりできる空間。

部屋の小箱のなかに、色鉛筆と画用紙がおいてありました。

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バトラーの方に、耳さわりのいいインストルメンタルやJazzを持ってきてもらい、リラックス。

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ふぁ~極楽です。

部屋の窓から柿が見えるのわかるかなぁ。秋だけの贅沢。いい季節に来られて良かったなぁ。

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夜は灯が落ちてこんな雰囲気。もうごろごろふにゃふにゃ、骨抜きな感じでダラケまくりでしたー。

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伊豆湯ヶ島 「アルカナイズ-arcanaIzu」 施設

ずっと行きたかったアルカナイズ(arcanaIzu)。

秋らしくワゴンたっぷりのキノコとワインが付いたお得なプランがあったので、記念日でもなんでもないただの休日に、思い切って贅沢してきましたー。

レンタカーを借りてドライブを愉しみ、到着。

ひょえ~、駐車場のクルマはお金持ちぃ~なクルマばかりです。「わ」ナンバーのヴィッツは私たちくらいだよ~(笑)

門の前にはスタッフが待ち構えていて、ささっと出迎えてくれます。

そして、重厚な扉の向こうへ。ここから、別世界です。

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今年もようやく寒くなってきたね!薪を炊いたあとが・・・

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門をくぐったところから眺めた、紅葉がきれいでしたー。

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いくつかの建物に部屋が点在しています。

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私たちの部屋は、一番奥まったところにありました。

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この建物です。

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階段を上がって、3階へ。

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部屋へ到着~。わーい。

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