遠征編

宇都宮③いけ、ラーメンはしご

ちょっぴり二日酔いの宇都宮の朝。ビジネスホテルからの眺めです。

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今日も行きますよー。8時にチェックアウトしローカル列車で新たなグルメの地へ。

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電車で走ること約1時間。到着したのは佐野駅。そう、佐野ラーメンの街です。

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佐野ラーメンを目指して、駅から歩くこと20分。「森田家総本店」へ到着です。

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開店直後の11時半に到着したので、1回転目に間に合いすぐに着席できました。

お客さんは地元の家族連れが多いようです。

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ビールのおつまみにえびせん。車社会の佐野の町。徒歩で来ているとは思われなかったのかグラスはひとつ。見ると、呑んでるのは私たちだけ。子供の視線が痛いです。

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そしてこちらがラーメン。

佐野ラーメンの麺はくたくたなほど柔らかい!コシをよしとするラーメン文化からすると軽い衝撃です。

昨日、屋台で地元のお兄さんにも聞いていたのですが、驚くほど柔らかでした。

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でも、太めのメンはラーメンというよりはうどんに近い食感。

優しい味わいのスープも飽きることなく、するすると食べられます。病みつきになりそう。

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森田家を堪能したあとは、腹ごなしに佐野厄除け大師を参拝し、佐野アウトレットでショッピングし、5時間が経過。

佐野ラーメンの2件目は「万里」です。

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こちらも人気店。16時過ぎ、と中途半端な時間にも関わらず満席です。

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カウンターに通されて、見事なメン捌きを見学。

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こちらのラーメンは、森田家よりは多少コシを感じました。というよりも、コシのある部分と柔らかい部分が混ざっていて面白い。手打ちの魅力だなぁ。

スープは澄んでいるけど、しっかりしたダシの味です。

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森田家、万里ともそれぞれ特徴があって美味しかったです。

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宇都宮③いけ、ラーメンはしご

ちょっぴり二日酔いの宇都宮の朝。ビジネスホテルからの眺めです。

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今日も行きますよー。8時にチェックアウトしローカル列車で新たなグルメの地へ。

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電車で走ること約1時間。到着したのは佐野駅。そう、佐野ラーメンの街です。

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佐野ラーメンを目指して、駅から歩くこと20分。「森田家総本店」へ到着です。

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開店直後の11時半に到着したので、1回転目に間に合いすぐに着席できました。

お客さんは地元の家族連れが多いようです。

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ビールのおつまみにえびせん。車社会の佐野の町。徒歩で来ているとは思われなかったのかグラスはひとつ。見ると、呑んでるのは私たちだけ。子供の視線が痛いです。

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そしてこちらがラーメン。

佐野ラーメンの麺はくたくたなほど柔らかい!コシをよしとするラーメン文化からすると軽い衝撃です。

昨日、屋台で地元のお兄さんにも聞いていたのですが、驚くほど柔らかでした。

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でも、太めのメンはラーメンというよりはうどんに近い食感。

優しい味わいのスープも飽きることなく、するすると食べられます。病みつきになりそう。

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森田家を堪能したあとは、腹ごなしに佐野厄除け大師を参拝し、佐野アウトレットでショッピングし、5時間が経過。

佐野ラーメンの2件目は「万里」です。

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こちらも人気店。16時過ぎ、と中途半端な時間にも関わらず満席です。

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カウンターに通されて、見事なメン捌きを見学。

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こちらのラーメンは、森田家よりは多少コシを感じました。というよりも、コシのある部分と柔らかい部分が混ざっていて面白い。手打ちの魅力だなぁ。

スープは澄んでいるけど、しっかりしたダシの味です。

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森田家、万里ともそれぞれ特徴があって美味しかったです。

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宇都宮② いざ、横丁はしご

さて、宇都宮グルメはしごの1日目。「みんみん」、「正嗣」で餃子、「あおやぎ」で焼そば、と3件のはしごに鞭打った胃袋。

がなく消化させるため、宇都宮の健康ランド「グランドスバ 南大門」で風呂三昧、岩盤欲三昧で新陳代謝を上げ、夜の部へ向けて備えます。

汗をかいた後の体に涼やかな夜風が・・・。宇都宮タワーと、気球が美しかったです。

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今回はグルメふらり旅。宿賃は1室6000円と、安いホテルを選択。荷物を置いたらすぐさま街へ出かけます。

こちら宇都宮駅前に鎮座する「餃子像」。観光案内人かと思いきや、振り込め詐欺撲滅のたすきをかけてます。地元の方に愛されてるんですねぇ。

餃子の形と、その下に足がついてるのは分かるんですが、顔はすっかり凹凸をなくして、よく分からない物体になっちゃっています。

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反して、フォトジェニックなのがこちらの餃子像。今回は素通りしましたが、宇都宮餃子館のマスコットキャラクター、スタミナ健太くんです。

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宇都宮駅東口から歩いて2分のところにある、「駅前横丁」を物色。

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2階立ての細長い建物に、12件の店が入ってるようなのですが、、

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お客さんはどこ??たいていの店がかき入れどきの、19時くらいなのですががらんとしてます。

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とはいえ、せっかく立ち寄ったので、1件のお店へ入って軽く呑むことに。

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お店にひとり居た、店員のお兄さんは感じよく、貸切状態の私たちのためにてきぱきと動いてもてなしてくれました。

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しかし、あまりにお客さんがいなくて、うら寂しい気分になりそうだったのでいそいそと退散。

西口にあるもうひとつの横丁「屋台横丁」へ行ってみました。

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こちらの横丁は、どの店もあふれんばかりの大繁盛。23の店が所狭しとひしめきあってます。j名前のとおり、屋台なスペースなので、店主の顔と客層を見比べつつ、店選びに悩みます。

で、選んだのは、ふと雰囲気にひかれて「火あぶり」という店へ。カウンターを囲むようにして先客は5人ほど。ちょうど2席空いていたのでおじゃましました。

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こういう屋台で、二人でしっとり飲むか周りと触れ合うか、、、今回は見事に後者でした。

常連のおぢさまと、その日初めて店にきたという地元のカップルとふとしたきっかけで話が盛り上がり、途中偶然店に来た女子二人がそのカップルの男性が数年ぶりに会う友達で、、、と、輪が拡がり、ついつい長居。

店のおかみさんとおぢさまの話では、宇都宮の方は「みんみん」派と「正嗣」派の2派に分かれるそう。小さい頃に食べた味で決まるようです。

この屋台横丁、観光客向けの華やかなつくりですが、地元の方が多いそう。こうして一見の客も優しく迎えてくれる温かさで、こんな屋台が近所にあったらいいのにな~と、うらやましくなりました。

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宇都宮① ビバ、宇都宮グルメはしご

八重山ブログの途中ですが、本来のB級グルメの血が騒ぎ、、

★餃子の有名な街★

餃子で知られる街には宇都宮市、静岡市、神戸市、福島市、裾野市、浜松市、津市などがある。中でも特に最も早い段階から観光資源として活用してきた宇都宮市の知名度は高い。(ウィキペディアより引用)

日曜の朝、ぼんやりとテレビを観ていたら、U字工事が宇都宮餃子を紹介している。行ってみよう!ということになり湘南新宿ラインで宇都宮まで、直通約2時間半の旅。

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なんでも、宇都宮には200の餃子の店があるらしい。

1、2を争う人気の餃子店を攻めようでないか。と鼻息も荒く、お昼間近の開店タイムを狙って、宇都宮に到着です。

1件目は、「みんみん」。駅から歩くこと、15分。

大通りから1本入った場所に店があります。到着したのはまだ開店前だというのに、すでに長い行列・・・

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今回もどたばたと家を出たので、行列の必須アイテム、DSを忘れてしまった!!

バッテリーを気にしつつ携帯ゲームで遊び待つこと1時間。

ようやっと店の入り口が見えてきましたー。胸が高鳴ります。

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一時間の待ちでようやく着席。まだまだ暑さが残る季節。まずは、ビールでのどを潤します。

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メニューは、ビールそして3種類の餃子と、ライス。

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焼き餃子を2つに水餃子を1つ、紙に記入して店員さんに手渡します。今日もはしご計画のためライスは我慢。

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店内は熱気でむんむん。餃子を待つ間、飲むビールの美味しいことよ。

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そして、待ちに待った餃子様が登場。神々しい御姿。

まずは焼き餃子。羽の色合いからも見てとれるように、表面はかりっと、中は具沢山でジューシー。

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そして水餃子。ああ、艶っぽい。

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ここに、ラー油と酢としょう油を入れて食べるのが宇都宮流。

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もっちりと厚い皮に包まれた具は、肉汁をしっとりとまとって口いっぱいにうまみが広がります。

行列のかいあって、期待通りの美味しさに大満足。

お次は、宇都宮グルメの名店へ!と、向かった先は、焼きそば「石田屋」。

ところが、、、どういうわけか臨時休業でした。ツイてないわcatface

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みんみんの方角へ戻り、次は餃子「正嗣」です。さっき見たときよりも行列はさらに伸びて、1時間半は待ちそうな気配。

「持ち帰り専用なら15分ほどでお分けできますよー」と店員さんの掛け声が聞こえてきたので

店内飲食はあきらめてテイクアウトすることにしました。

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こちらが、まさしのテイクアウト餃子。

道沿いにあったベンチに腰掛けて、いただきまーす。

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こちら2人前。タレをたっぷりとかけていただきます。

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にら、にんにく、しょうがが、いい具合に効いたパンチのある餃子です。

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1個のサイズが大きいので、これを平らげるとかなりの満腹感。

「もう容量ぎりぎりですー(lll゚Д゚)」、、と必死な胃袋の訴えに気づかないふりをして、次の店へ。

石田屋 臨時休業のショックを癒すべく、どうしても宇都宮焼そばを食べねば、気持ちが収まりません。

食べログで徒歩圏内の人気店を探して、歩くこと15分。やきそば「あおやぎ」へ到着です。

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14時過ぎ。住宅街にある、「あおやぎ」にはすんなりと入れました。

小さな店内には私たちのほかに地元の方が2組ほど。焼そばを待つ間、注文の電話がひっきりなしにかかっていて、地元の方に人気のお店のようでした。

こちらは「肉卵入り 550円」。

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50円単位で、そばの盛りが増していくシステムらしく、電話で注文する地元の方は「ミックス1000円」とか「いか卵750円」などとオーダーするようです。

テイクアウト用の焼そばは、ビニール袋で手渡され、ビニール袋からそのままいただくスタイルもアリだそう。B級グルメの醍醐味です!

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九州⑩博多 水炊き「なが野」

九州旅行、最終日の5日目は、別邸蘇庵をチェックアウトしたあと、3回目のゴルフを堪能。

旅のシメに、博多で晩御飯です。

訪れたのは水たき「長野」。数日前に予約しておいてよかった!!

18時半にもなると、既に満席になってました。

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ここの酢モツもおいしかった~。

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水たき以外の料理メニューは、あまりなく、手羽煮込みとスモークチキンという選択肢もあったんだけど王道の味を確かめたくて唐揚げを頼んでみた。

運ばれてきたのは、ずっしりとした唐揚げ。この量で400円!

アツアツで、スパイスが効いてて美味しかった~。だけど、かなりお腹が膨れます。

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鶏肉は、骨付きと、ミンチを半分ずつお願いしました。

まずは骨付き肉をスープに沈めて、ダシがとれるのを待ちます。

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塩を軽く振って、すするスープはかなり濃厚~。。うまみがたっぷり出てます。

いい頃合で和服姿の店員さんが、ミンチ、お野菜をキレイに並べてくれます。

鍋奉行が手を出そうなら、注意されそうな雰囲気。

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小口ネギをたっぷりいれた上品なぽん酢であっさりと、でもお肉は濃厚に、

いただきます。

ちびちびと呑む菊正宗と、水炊きのスープが健康的に調和。いやぁ、しあわせ。

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九州⑨ 南阿蘇 

九州4泊目の最後の宿は、夢しずく温泉「別邸蘇庵」。

今回の旅で一番楽しみにしていた宿です。

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阿蘇の山々が360度見渡せる敷地のなかに、一軒屋のコテージが点在してます。

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で。これが今日1泊する建物。一軒屋を丸ごと、って感じです。

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1Fは和室。

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階段を上がって2Fは、寝室です。

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部屋の雰囲気、調度品など、なんとなく箱根の翠松園に似てました。

そして、お部屋の温泉。

3,4人で入れちゃうくらいのたっぷりとした広さで大満足でした。

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私たちが宿泊した別邸蘇庵のそばに、本館の蘇庵があり、なんとフロントの方に都度お願いして、ゴルフカートで移動。

本館の蘇庵はお風呂の種類がたくさんあって、楽しめました。

晩御飯と朝食もその本館でいただきます。移動がやや面倒だったのと、

部屋が贅を尽くした雰囲気だったのに食事が個室ではなかったので、ちょっと残念。

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九州⑧別府から阿蘇へ

別府の宿「和み月」のご夫婦にわがままを言って、朝早くから朝食を用意してもらい

ゴルフを満喫。

大分中央ゴルフ倶楽部様、お世話になりました。

というのも、彼が結婚指輪を落としてしまい、後日わざわざ送ってくれたのです。

ゴルフ場を後にして熊本方面へクルマで移動しているときに電話で連絡があって。

気がつかなかったよ!

というのも彼はゴルフ中は指輪を外す習慣があって、(仕事中も外してるらしいけどね!)

フロントの前で落としたのに気がつかなかったらしいのです。

いやぁ、無事で何より。

今日は南阿蘇に泊まります。空気がおいしいなぁ。

途中、南阿蘇水の生まれる里白水高原駅に立ち寄り。日本一長い名前の駅なんだって。

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九州⑦別府 和み月

九州旅行3泊目の宿は別府「和み月」です。

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小さなお宿で、ご夫婦らしき2人が迎えてくれました。

部屋は民芸調でなかなかくつろげます。コーヒーミルがあったり、いろんな映画のDVDソフトの貸し出しサービスがあったりします。

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お部屋の半露天風呂。じゃぶーっっと、湯船のお湯をかき乱す瞬間が贅沢です。

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で、晩ご飯。今日も写真撮りきれなかった!順不同です。

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今夜の食事のお酒はこちら。

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美味しい肴に美味しいお酒。極楽だわ~。

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九州⑤ 湯布院から大分へ

ゆふいん やまだ屋」の朝ごはん。

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チェックアウトして、宿の周りを散策。川沿い一面に菜の花がキレイに咲いてました。

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湯布院名物のBロール。ダメもとで行ってみたけど、やはり既に予約で第一次販売分は売り切れ。予約してくればよかったわ~。残念。

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湯布院の街中に繰り出そうとクルマで移動したのですが、すごい人出で駐車スペースを見つけるのに苦労しそうだったので散策は諦めることに。

しかし、タダでは引き返すのは無念なので、クルマから降りてダッシュでゲットしました。

湯布院「金賞コロッケ」

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そつない美味しさ。

コロッケって食べ歩きが似合う観光地ならでは、だね。

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金鱗湖に立ち寄り。

曇っていたので、いまひとつ、な感じではあります。

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湯布院を後にして、いざ別府へ。

この風景!ちょっとハワイ島をドライブしたときの雰囲気に似てるなぁと思いました。

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九州④ 湯布院「ゆふいん やまだ屋」

温泉旅の1泊目は「ゆふいん やまだ屋」。14部屋のこじんまりとした宿です。

今回は温泉が重要な旅の要素なので、部屋に露天風呂が付いている部屋限定にしよう!

と決めたんだけど湯布院は総じて価格が高めなので、上をみたらキリがないなぁ。

そこそこの予算内で収まる宿を探しました。

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お部屋はいたって普通の和室が2つ。落ち着けます。

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部屋についている露天風呂。景色は、、、ないけど(残念)。ゆっくりできそう。

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この宿は貸切風呂が充実してて、由布岳が望めるお風呂もあるので

たくさんあちこちのお風呂をはしごしました。

  • 内湯・露天風呂
     太郎の湯(男)
     花子の湯(女)
    家族風呂
     ゆふの湯  (内湯)
     あさぎりの湯(露天風呂)
    庭園露天風呂
     草木の湯(男)
     山川の湯(女)

晩の食事は部屋食で。

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宿の名物「チーズ豆腐」

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まだ料理はあったのですが写真、撮りきれなかったわ。どれもおいしかったです。

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