バリ(2014年)

バリ 欲張りな6泊7日の旅~7日目&エピローグ

バリ最終日。

15時35分発の飛行機だったので、チェックアウトの正午まで、プールを愉しみます。

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最終日は早朝は大雨でどうなることかと思ったけど、次第によく晴れて、名残惜しさに拍車。

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それにしても広大な敷地でした。もっと探検したかったなぁ。時間が足りなかった。

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さて、デンパサール空港についてプライオリティ・パスで使えるラウンジへ。

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最初はとても空いていました。

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ビールと軽食で昼ごはん。

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ところが、火山噴火が発生した影響で出発が遅れるアナウンスがあり、1時間以上ここで待ちました。

そしてようやく出発したガルーダインドネシア、復路の旅路。晩御飯です。

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23:30に羽田着の予定が、、この日は大雪の影響で羽田空港が閉鎖されたとのこと。

な、なんと!!急遽、関西国際空港へ向かうとのアナウンス。ショック~!!

1時過ぎに関西国際空港に着陸したものの、そのまま機内で待機を言い渡される始末。

3時間以上、暑くてムシムシした機内に閉じ込められ、寝ようにも目が覚めて気分は最悪。

朝5時近くに関空の出国エリアのロビーに開放されました。

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空いている椅子を見つけて仮眠をとったり、3、4つある食事処で時間を潰しながら

出発を待ち、、19時半にようやく羽田へ戻れました。予定より22時間遅れ。

身も心もバリでほだされていた状態だったので、一層過酷だったわー。

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 6泊7日のバリ、あっという間でした。

今回、リゾート目的だったはずが、欲張りにいろいろ歩き回ってたなぁ。

それでも、、
クタやスミニャックでの買物、バトゥブランのバロンダンス鑑賞、タナロット寺院、ジャティルウィの棚田、、などまだ行きたいところがたくさん。

バリへはきっとまた近いうちに来ることになると思います。

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~⑯6日目アフタヌーンティー2とブンブバリ

バリ6日目。スパにいこうと当日の朝ダンナがネットで情報収集。

ヌサドゥアのエリアで人気の「ジ・アムルタ」にダメもとでチャレンジ。

現地の旅行代理店を通したほうがお得だったので予約をお願いしたら、即答で「99%無理ですね!」っていわれたんだけど、お昼の時間にたまたま空いてたみたいで、手配OKとのこと。ラッキー!up

3時間半の施術で75ドル!アーユルヴェーダやクリームバスが付いたプランです。

日本だと考えられない価格だなあ。

ジ・アムルタは海をのぞむ小高い丘の上にあるスパです。なかなかの見晴らし。

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受付にて。

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いくつかある種類の中から好きなマッサージソルトやクリームバスを選びます。

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施術室の写真、浮かれてて撮り忘れました。

アーユルヴェーダ、最高でしたー。うとうと寝入りそうだったわ。

3時間半、たっぷり癒されて夢心地でした。

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さて夕方になり、ムリアに戻ります。

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お目当てはもちろん、アフタヌーンティー!

チェックイン当日はインドネシアンのセットをお願いしたので今日はイングリッシュのタイプをチョイス。

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最上段のお皿は4種のケーキ。2段目はハムやサーモンのサンドイッチ。

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3段目はスコーン。もうひとつの写真はひとくちオードブル。

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とうとう今回のバリの旅、最後の夜。

おいしいもの食べに行こう、と人気の店「ブンブバリ」を検討。

しかし、ブンブバリは予約必至の人気店。当日の夕方だから、ムリかなぁと諦め半分、

バトラーに予約をとってもらうようお願いしてみました。

なんとか希望の19時半に2席確保。スパといい行き当たりばったりなのにツイてるなぁ。

ムリアの夜もこれで最後。時間よ、ゆっくり進んでくれー。

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さて、ブンブバリへ到着。ホテル送迎サービス付きだったので楽チンです。

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オープンキッチン。開放感があります。

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ダンナはビール、私はフローズンカクテル。突き出し?のエビせん。

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赤玉ねぎのチキンスープ。唐辛子は飾りです。スープそのものは辛くなかったよ。

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どーん!ブンブバリのセットメニュー。リジャスタフェルというインドネシアの小皿料理のスタイル。

二人分のセットで490000インドネシアルピア。4390円くらいかな。

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牛、豚、チキンのサテー、ツナサラダ、豚肉の醤油炒め、牛肉ココナッツミルク、子羊シチュー、グリルフィッシュのフィレ、バナナの葉に包んだ魚のグリル、スパイシーな野菜サラダなど。

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カクテルがおいしくてついつい進んじゃうわー。リゾートだわ。

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ライスは黒米、白米。デザートもフルーツに甘いお菓子が3種。

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おなかいっぱいでした。

直前にアフタヌーンティーで食べてるしね、、空腹だったらもっとたくさん美味しく食べられただろうなあ。

雰囲気は最高によかったレストランです。

帰りは、ブンブバリの送迎車でホテルへ戻ります。

ムリアの夜をぶらぶら散策。

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バーのドリンクチケットがあったので、ライブを聴きながら1杯カクテルをいただきます。

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~⑮5日目ウルワツサンセット&ジンバランディナー

ムリア滞在2日目。夕方までプールでごろごろ満喫。

この日は、ウルワツのサンセットとケチャダンスを観にいきます。

16時に、ウブド観光の案内をしてくれた宮迫ガイドとドライバーのお出迎え。

1時間と少しで、ウルワツに到着!

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事前にネットで、ウルワツのサルはいたずら好きでカメラやバッグを取られる、とか、凶暴、とかいろいろな体験談を見て、おそるおそる警戒してたんだよね。

びくびくしている私をよそに、観光客にまったく興味なし!という風情。カメラを向けてもバナナに夢中でした。

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海の霊が祀られているウルワツ寺院を見て、断崖絶壁へ。荘厳です。

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滞在中、雨季のバリはどこも空いているな~と思っていたのですが、ケチャダンスの会場は満席。

17時半?からだったかな。

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ケチャダンス。なかなかの迫力で魅入られます。

けちゃけちゃいう声をBGMに、美しい夕陽を堪能。

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ケチャダンサーたちは兼業で昼間は他の仕事をしている人が多いらしい。

さらにダンスの収入がかなりの高給なんだそう。 地域の男供しかダンサーにはなれないそうです。子供も混じってたな。親子で稼いでるのかな。

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目を凝らしてると、時々さぼってる輩を数人発見したぞ。

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夕陽が沈むとあたりは暗くなり火のショーで幕を閉じます。

ショーの後は最後にケチャダンサーたちと記念撮影(!)ができるらしい。

私たちは渋滞を避けるために、会場をそそくさと小走りに抜け出しクルマへ。

ウルワツの道は渋滞すると、かなり時間がかかるそうなので正解でした。

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ジンバランへ移動。砂浜でシーフードディナーです。

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海に面した、一番前のテーブルに通してくれたんだけどね。。。

暗くてあまりよく見えない・・・。そして、なぜか海の前にたたずむ人たち。

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波の音に耳を傾けようとしてたら、、目の前をマリアッチ気取りのミュージシャンの団体が占拠。

海の前にたたずむ人たちは、そう、ミュージシャンたちが休憩していたのね。

興味ないよ、隣のテーブルへどうぞ~、と(もちろん口には出さないが無表情で)追いやったら

日本人観光客の席の前で「昴」を熱唱してました。

まあ、セットプランのディナーなのでムードがないとか文句は言えません。

お料理は白魚の焼いたのやら、

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蟹をカレー風味でいためたのやら

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青菜をいためたのと、小エビ、貝のソテー、、(右の写真は途中で撮ったものです念のため)

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ライスとスープ。デザートにフルーツ。

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と、シンプルなものでした。お味は可も無く不可も無くかな。

オプションツアーの中からダンナが提案してくれたフォーシーズンズ・ジンバランのディナーにすればよかったかな。(値段は95ドルと、ほぼ2倍だけどね)

まあ、ものは試しですな。

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夜、部屋へ戻るとベッドの上に犬発見。かわいい!!

後ろから横から眺めた挙句、抱えようとしたらあっという間にほろほろ崩れて皺だらけのタオルに。切ない~。

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~⑭5日目 ムリアのプールでのんびり満喫!

ムリアヴィラのゲスト専用プール。食事処のラウンジから出てすぐのところにあるんだけど、いつ見てもだーれもいなかった。

スタッフのお兄さん、暇そうでした。

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プールからは、ムリアのリゾートと遠くに海が望めます。(でも遠くて海ちっちゃい(;д;))

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このムリアのリゾート一体は高台から海へ向かって3つの異なるタイプの宿泊施設が連なってます。

高台から順に、私たちが宿泊する「ムリアヴィラ」、次に105㎡の部屋で連なる「ザ・ムリア」、そして海に面した「ムリアリゾート」。

部屋から海へ歩くと大体20分くらいかかるのかな。暑かったので毎回カートで移動しました。

緑あふれるリゾートの細い道。

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器用にすいすいと運んでくれます。

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こちらはスパの建物。近くの街スパに出かけたので利用しませんでした。

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そしてこちらがチャペル。なかなか雰囲気があります。

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中腹にあるザ・ムリアのプール。

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ん?拡大してみると、プールにバーがあるではないの!

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こちらがザ・ムリアの建物。

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ロビーはこんな感じ。高い天井から光がさして気持ちいい~。

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一番下まで降りてくると、海沿いのムリアリゾートのプールです。

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水の流れる器を持った大きな像が6体。実際見るとかなりインパクトがあります。

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プールは海に面していて、ビーチサイドがすぐそこにあり、

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プールと海に一体感があってとっても気持ちいい空間でした。

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中腹のザ・ムリアのエリアにあったプール同様、ここにもバーがあります。

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プールの中にイスがあります。ダンナはビール、私はモヒートをいただいたよ。

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雨季だからなのか空いてて、四方八方ひろびろ~。のんびり満喫でした。

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~⑬ムリアヴィラ朝食

ムリアヴィラの朝食。

贅沢でおいしくて・夢のよう~heart04最高!思い返してはうっとりshine

ムリアヴィラのゲスト専用のラウンジでいただく朝食は、オーダースタイルで好きなものを好きなだけ頼む形式。

ムリアリゾートの種類豊富なビュッフェスタイルの朝食も選べて惹かれはしたものの、この朝食が感動モノで、滞在中の3回の朝食ともこのラウンジでいただきました。

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ソファ席から眺める外の景色。

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テラスに出て遠くを臨むと、斜面に広がる広大なムリアのリゾートの建物と海。

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メニューから何を頼もうかよくよく吟味。目移りして迷ってしまう、楽しい時間。

泡でも頼みたいな~って思ったけど、周りに誰も頼んでる人がいなくてなんとなく躊躇。

おとなしくカフェやペリエ、フレッシュジュースです。

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ちょっと長くなるけど、まとめて3日分、どんと載せちゃいます。

★★★★★★★ 1日目 ★★★★★★★

最初の1品は、いろんな種類のハムと、チーズの盛り合わせ。

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オーダーで頼む料理のほかにも、ワゴンにたくさんのパン、ペストリーを載せて運んできてくれます。

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普段はあまり食べない甘いドーナッツやマフィンについ手が伸びるわー。

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スクランブルエッグ。上にキャビアが乗っかってます。奥には、ポテトソテーときのこトマトソテー。

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オーダーした料理とは別に、ちょっとした小皿をトレイに載せて、これもどうぞ!とばかりに勧めてくれます。

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こちらは朝からステーキ。

右手にフィレ肉のフォアグラのせ。左手にはやわらかいパン生地に卵とトリュフ。

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サヤンでも気に入ったブブール(おかゆ)です。ピーナッツや鶏肉、辛みそ、麩、など好きな具材をトッピング。

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このチキンスープをかけて、いただきます。

最初、知らなくてスープのように飲んでたら、スタッフの人が教えてくれました(*´ェ`*)

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★★★★★★★ 2日目 ★★★★★★★

まず最初は、トレイで運ばれてくる、ひとくちサイズの前菜たち。

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サーモンたっぷりのかりっふわっベーグル。

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ナシゴレン。チキンのから揚げとサテ、えびせんべい付き。うぅ、ビールの見たい。

ぷっくり・つやつやした目玉焼きがそそります。

今回何度かナシゴレンを食べたけどここのが一番だった。

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彩り野菜にトロける黄身の卵のせ。

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卵をどんだけ摂取してるんでしょ。エッグベネディクトとカリカリベーコン。

お約束の黄身とろーりの至福のショットは撮り忘れ・・・。

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そして2日目も朝からステーキ。

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★★★★★★★ 3日目 ★★★★★★★

続けて3日目も朝からステーキ。写真の掲載を間違えてるわけではありません。

これがほんとおいしくてね。やめられなかったの。3日続けていただきました。

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ミーゴレン。焼きそばです。これまた軽く食べられるおいしさ。

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メニューには点心盛り合わせも。おなかいっぱいになるのを覚悟で。

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そして、2日目と同じく、疲れた胃にやさしいお気に入りのブブールを(笑)

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そりゃ朝からこれだけ食べてたら胃も疲れるよね。

スタッフのもてなしが本当に気持ちよくて、居心地よく時間を忘れました。

ちょうど見ていた別の方のムリアヴィラのブログに、給仕してくれている女性の写真が写っていて、「ほら載ってるよ!」と教えたら、とっても喜んでました。

周りの男性スタッフも覗きにやってきて、「どうやったらそのページにアクセスできるの?」と

興味津々。まだこの時点では、ブログの情報も少なかったのでね。

それにしても、3日とも朝ごはんで満腹になり、昼食はほとんど食べられなかったわー。

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~⑫4日目 ムリアヴィラ アフタヌーンティ

ムリアヴィラ宿泊客専用ラウンジ「リビングルーム」で、アフタヌーンティー。

16時~18時の間、ここでドリンクや軽食のサービスがあります。

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16時ちょうどにいったんだけど、バイオリン、ピアノ、チェロの生演奏中。

他には2,3組のゲストがいただけで空いてたよ。

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テーブル席のほかに、ソファ席もあって、くつろげる空間。

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さっそくビールをいただくよ。

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アフタヌーンティーのセットを、インドネシアンとヨーロピアンから選べたので、この日はインドネシアンに。

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すっかり舞い上がって、ひと皿ずつ写真を撮ることすらできてないわ。

1段目と3段目は、サモサみたいな揚げ物たち。2段目はバウンドケーキのようなスィーツです。

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ビールに続いて、白ワインへ。

アルコールはセルフでなく、オーダー式なので何度も往復させてしまったわ~(ノ∀`)

リキュール、カクテルなど、お願いすれば何でも用意してくれるみたい。

こちらは、トレイで運ばれてきたひとくちオードブル。

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ダンナがジントニックをオーダー。「シングル?ダブル?」と聞いてくれたので、迷わず「ダブルlovely」をリクエスト。

濃い目ジントニックにする?って聞いてくれるなんて、気が利くわね~(* ̄ー ̄*)。

ワゴンには色とりどりのスィーツ。マカロンやクッキー、チョコレート、フルーツタルト、マンゴーケーキなど。

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マンゴーケーキがおいしかった!

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ラウンジでゆっくり過ごした後は、ホテルから乗り合いの送迎車で10分ちょいのところにあるバリ・コレクションというショッピングモールへ。

既に20時過ぎで暗かったけど、ファッション、雑貨などたくさんのショップと、レストランが集まる施設でした。

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レストランは似たような感じのお店が多いかな。中華、インドネシアンが多いかな。

しばしぶらついて、直感で「マイマイ」という店に入りました。

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アフタヌーンティで、小腹を満たした後だったので、そんなに空腹でもなく、頼んだのは2品だけ。

イカのフライと、シーフードのカリーソースです。シーフードは、タルタルソースで間違いのない味。

シーフードかリーソースは、期待通りスパイシーでGood!!

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食事中、バケツをひっくり返したような雷雨。大人しくなるのを待つ間、お酒が進みます。

ようやく少し収まってきたところを見計らって、ホテルへ戻る最終の送迎バスに飛び込み。

荷台に覆いをかぶせたような簡易バスだったので、最後尾のカップルは全身、雨にびしょ濡れだった!

酔いも覚めて、また飲めちゃうね!

明日は昼間はホテルでのんびり過ごし、夕方からウルワツへ出かけます。

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~⑪4日目 ムリアヴィラへ

バリ4日目。フォーシーズンズサヤンのレイトチェックアウトサービスが付いていたので、13時過ぎまでのんびりごろごろ。

空港から送迎してくれたガイドさんが、またホテル移動の迎えに来てくれました。

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ロビーでガムランを奏でるおじさんたち。おいでおいで、と誘われて去り際の記念に演奏にジョインさせてもらいました。

さよなら~サヤン。自然豊かな環境にすっかり癒されて最高のステイでした。また来たいなぁ!

(どうぞ朝食メニューが改善されていますように。)

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ウブドからヌサドゥアエリアまではクルマで1時間程度。

送迎してくれるガイドさん、宮迫ガイドと違って無口で素朴な感じです。

この人、、誰かに似てるんだよなぁ~と改めてまじまじとお顔を熟視。

SMAPの稲垣吾郎さんにそっくりなのです。宮迫ガイドに続き、これまた本人に指摘すると、たびたび言われるようで、はにかんでました。残念ながら写真はなし。。

さて、ムリアヴィラに到着です。

2012年12月ついに待望のOPEN!ムリアグループはジャカルタで1998年に誕生以来インドネシア国内にて最高峰と位置づけられるラグジュアリーブランド。

そのムリアグループより「ムリアリゾート」「ザ・ムリア」「ムリアヴィラス」3つのブランドがバリ最大の敷地面積で誕生しました。レストランの数々に数種類のプール、ビーチアクティビティなど、敷地を出なくても十分リゾートを満喫できる充実度、クオリティの高さ、サービスレベルすべてにおいて期待を裏切ることがありません。(今回お世話になったエスティワールドのパンフレットより引用)

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日本人スタッフの女性の方が迎えてくれ、チェックインです。ムリアヴィラは24時間バトラーサービス付き。

さっそくバトラーの運転するカートで部屋へ案内してもらいました。

こちらが今回3泊する1ベッドルームヴィラ・ガーデンビューです。ヴィラの玄関の様子。

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門扉を開けると、専用の敷地。正面左手奥には、東屋が見えます。

右手方向に部屋の内部に入るエントランス。

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なんとムリアヴィラスの個々のヴィラは、505㎡!

どうしましょう。うちのマンションの部屋の広さと照らし合わせても、想像つかないよ!

ホテルのHPに間取り図がなかったので、エクセルで書いてみました。汚い画像ですがご容赦。

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部屋のエントランスを空けたところ。

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部屋の入り口そばに、ふかふかのソファセット。ここで部屋にいるとき、よくゴロゴロしてました。

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部屋の奥にキングサイズのベッド。左手には書斎デスク、窓の外にプライベートプールです。

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ソファから見る光景。

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ベッドサイドからみるソファセットの光景。

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ウェルカムフルーツ。大抵、フルーツは食べないんだけど、葡萄は美味しそうだったのでちょいちょいつまみました。

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テレビボードの両サイドが開くようになっていてタンブラーグラス、ワイングラス等の一通りのグラスが一式。

コーヒー、紅茶・緑茶等の用意があります。なんとも機能的なつくり。

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ベッドの右手のエリアにいくと、窓際にドレッサー。

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その反対側に、十分な広さのクローゼット。

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その隣に洗面台と浴室。

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バスタブはジャグジー(・∀・)!

3方を、窓越しの緑の木々に囲まれて明るい空間です。

入浴剤があり、滞在中は何度も泡ぶくぶくのお風呂を楽しみました。

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ジャグジーの外には、オープンエアなシャワー。

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屋外とは別に、室内にもシャワーがあります。もっぱら、シャワーは室内を利用。

屋外でシャワーって気持ちよさそうなんだけど、誰に見られるわけでもないんだけどなんとなく恥ずかしいような。

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かなり厚手のバスタオルで、吸収性抜群。水場のいたるところに何枚も置いてあって、さらに朝晩変えてもらえるので贅沢な気分になるわー。

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洗面台が広い~。なんとなく落ち着かなくてダンナと2人して右側ばっかり使ってたな。

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アメニティも充実してます。

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シャンプー類やボディーソープ、ローションはイギリスのブランド、アロマテラピーアソシエイツのもの。

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新しいホテルなので、最新式のトイレ。ウォッシュレットもちろん、フタが自動開閉するものです。

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楽しみにしていたプライベートプール。深さは1.1メートル。もっと深いと嬉しかったな。

ハイドロテラピーが付いていて、勢いよく波立たせると水流に逆らって泳ぐことになるので、気合入れないと端まで行けない!

いい運動になります。

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デイベッド。布製なのがどうも残念。プール上がりに濡れたまま横になりたいケド、布なのでNGだよね。

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濡れたまま横になりたいならここを使えっていうことかな。プールの浅いエリアに1人用のベッドがありました。

日焼けが怖いわ。

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プールの脇には東屋があって、ここにも大きなソファセットが一式と、ダイニングテーブル。

風が気持ちいい~。

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505㎡ってどんななの!?想像つきませんでしたが、正直、そこまでの広さは実感しなかったなぁ。

感覚がマヒしちゃってるのかな。屋外のグリーンの敷地も含んでの広さだと思います。

天井が高くて、広々とした空間。調度品も高級感があって夢のような快適さでした。

非日常な空間を味わいつつ、バリにいる実感もなく。ウブド、フォーシーズンズサヤンとは別の国のようです。

総じて満足だったんだけど、このベッドの上の「眠りこけてるオジサンの絵」だけは、なんともしっくりこないわ(;´д`)

作業着着てるし(笑)。有名な画家なのかしら~。

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この後は、ヴィラのゲスト専用のアフタヌーンティーにいきます。

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~⑩3日目 ウブドで夕食

1日チャーターの終着点はウブド市街。あっという間で楽しかった。

宮迫ガイドと残りのバリ滞在中のプランを車中でおしゃべりしていると、行きつけだというマッサージ屋への案内を熱く勧められたんだけどスルー。

バリコーヒーに、絵画に、エステといろいろとスルーしちゃってごめんね(*´v゚*)ゞ。

というわけではないんだけど、どうしようか検討中だったウルワツサンセットとケチャ鑑賞、&ジンバランディナーのプランをお願いすることに。

宮迫ガイドは日本語も流暢でいろいろ気の利く、良いサービスだったのでね。

ブラッドワンギの後はウブドの街でスーパーに立ち寄ってもらい、お酒を買い込み。

翌々日夕方の再会を約束してレストランの前でお別れしました。

ウブドの夜最後のレストランはまず「カフェワヤン」に。

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まだ18時少し前と早い時間だったので店は空いてました。

敷地に点在する東屋のひとつに席をゲット。これ、東屋のなかでも入り口のほうに近い席だったんだけど、後からよくよく調べると、どんどん進んで奥のほうの席のほうが見晴らしがよい席みたい。ビール飲みたい気分が早まって、手近なところで選んじゃった。

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歩きつかれた足を思い切り伸ばして飲むビール。ひと口で飲み干しそうな勢い(*´v゚*)ゞ

さて。料理です。こちらはスタッフドクラブ。

これは蟹の甲羅をまるごとフライしたもの。甲羅の中にはいろんな野菜や蟹肉のミンチが詰まってました。40000ルピアだったかな。大体360円くらい。

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こちらはスペシャルメニュー。シェフのおススメプレートです。ビールに合いそう、ってことでおかずがいろいろ載っているものを選びました。

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ビールを飲みながらしきりに痒みを訴えるダンナ。緑いっぱいだからね~。

蚊取り線香が置いてあったんだけど全く効き目なし。南の蚊はたくましいのかな。

ダンナの血のほうが美味しいのか私のほうには一切寄ってきません。

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さて、まだ夜は長い。もう1件いきますよ!こちらは、「ボレロ」。

お店に入ったときは、まだほとんどお客さんがいなかった。ネットでおススメ、と書かれていた2Fの席を所望しました。

高い天井で解放感!そしてこの2階席から1階を見下ろす光景もなかなかです。

女性の写真が飾ってある額縁のそばに結構な大きさのヤモリが2匹いてドキドキしたけどね。

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最初はがらがらでしたが、まもなくオーストラリア?ヨーロッパ?の観光客とみられるカップルや少人数のグループで席が埋まっていきました。

料理は、アボガドたっぷりのサラダに、、

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サンドウィッチと軽めのものをオーダー。

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そしてそれらをつまみに、目の前に並ぶ3杯のカクテルを独り占め。

2杯頼むと1杯フリーheart04だったのよ。

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そりゃもう幸せ~。

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居心地よくてのんびり過ごせました。2階席はテーブルとソファ席が4つのみだったんだけど、グループ客がやってきて賑々しくなったので退散。

道でクルマを拾ってホテルに戻り、リビングでのんびり。これがウブド最後の夜だなんて名残惜しい!

明日はヌサドゥア「ムリアヴィラ」に宿を移します。

★★★3日目の出費★★★(10000ルピアは14年今日現在91円くらい)

今日はもりだくさん。

・10時間カーチャーター: 7500円+心づけ少々

・ウルンダヌバトゥール: 参拝70000ルピア+腰紐20000ルピア

・土産物屋で石鹸2つ: 50000ルピア

・ティルタウンプル: 参拝30000ルピア+駐車場5000ルピア

・グヌンカウイ: 参拝30000ルピア+トイレ心づけ7000ルピア+駐車場5000ルピア

・テラスパディでの昼食: 207000ルピア

・ゴアカジャ: 参拝30000ルピア+駐車場50000ルピア+お布施少々

・タマンアユン寺院: 参拝30000ルピア+駐車場3000ルピア

・ブラッドワンギ(マサコ石鹸): 272500ルピア

・スーパーでのお酒買い込み: 1943000ルピア

・カフェワヤンでの夕食: 267000ルピア

・ボレロでの夕食: 363400ルピア

・ウブドからホテルまでのカーチャーター:50000ルピア

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~⑨3日目1日カーチャーターで遺跡めぐり その2

テガラランのライステラス、パディカフェです。

ライステラス沿いにいくつかのレストランがあるんだけど、パディカフェに目をつけて、1日カーチャーターをお願いした

旅行会社のバリチリにこちらの予約もお願いしました。

なんせ観光客でいっぱいなのです。お目当てはもちろん、一面のライステラス!

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ただ、稲を刈り取ってしまった後で土がむき出しでした。。それでもキレイなんだけどね。

(キレイな写真は、今回の旅で情報収集に役立てたバリ島ナビのページへ。)

稲穂がある季節だと一段と美しいのよね。またいつか季節を選んで来たいところ。

さて、宮迫ガイドが手配してくれた、バレと呼ばれる東屋で田んぼを眺めながら飲むビールの美味なことよ。

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さてランチです。

私のチョイスはカレーアヤム。イエローカレーのような感じかな。

スパイシーさはあまりなく、全く辛くなかった。(辛いモノ好きとしては物足りない)優しい味でした。

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高く盛り付けられたライス。唐辛子で飾り付け。

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こちらは定番・名物のナシ・クニン。ターメリックの炊き込みご飯とのこと。

卵焼きと海老せん、チキンなどが載ってます。赤い花のようなものは唐辛子。

さらに唐辛子ペーストがついていて、さっと混ぜながらいただきます。でもこのペースト、全く辛くなくて不思議。

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クニン自体の味は薄くほのかな風味でクセはまったくないかな。おかずによくあうご飯だったな。

1時間ほどゆっくりしたところでクルマに戻ります。もっといたかったな~。

ライステラスの前には他のレストランやお土産物屋が並んでいて、店先にお供えの花を飾る女性がいました。

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次に向かったのはゴア・カジャ。ウブド市街からはクルマで10分程度のところにある、11世紀の遺跡です。

この口の部分から内部に入ると洞窟になっていて、ヒンズー教の神様が鎮座しています。

厳かな雰囲気だったのでなんとなく写真は遠慮。

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ゴアカジャはこの洞窟も見所なんだけど、周囲にある川と木々も癒される景色です。

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階段を下って、また、少し上ったところにお供えをしている女性を発見。

周りには誰もいません。そーっと近寄ってみました。

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すると、お供えしていた女性がお水で清めてくれて、額と喉元に生米をつけてくれました。

これは寺にお参りした人に施すものらしい。ありがたや。

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この生米は自分で取り払うことはせず、自然に落ちるのに任せるそうです。

歩いて汗をだらだらかいていたら、いつの間にかなくなってた!

さて、最後にタマン・アユン寺院へ。

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ここはバリで一番美しいとされているお寺。行ったのは夕方だったけどほとんど人がいなくて、静かでした。

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10時間チャーターの手配でしたがひととおり行きたいスポットを巡ってもまだ少し時間が残ってます。

宮迫ガイドが、バリの絵画は見ないと損だ!としきりに主張するので、絵画ショップに立ち寄り。

小さいサイズの気に入った絵があれば買ってもいいかな、とも思ったんだけどどれも大きい絵だったので断念。

ふと思い立ち、ブラットワンギという石鹸のお店につれてってもらいました。

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お店は、車じゃないとアクセスしにくい場所だったのでラッキー。

有名なお店らしく、宮迫ガイドもすぐに合点!といった感じ。

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クルマを道端に止めて、あぜ道を進みます。こんなところにお店があるとは!

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ブラットワンギは、日本ではマサコ石鹸として知られてるみたい。

アットコスメの口コミにも載っていて、KOUの石鹸同様、自然素材で作られているそう。

工場を兼ねていて、白いエプロンと帽子をつけたバリの女性たちが石鹸を作っている様子も見れました。

さて、これからウブドの街に戻ります。

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~⑧3日目1日カーチャーターで遺跡めぐり その1

3日目は、1日カーチャーターで周辺の遺跡・寺院をめぐります。行程はこちら!

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①ウルン・ダヌ・バトゥール寺院、バトゥール湖

②ティルタ・ウンプル

③グヌン・カウィ

④テガラランンのライスパディカフェでランチ

⑤ゴア・カジャ

⑥タマン・アユン寺院

⑦ブラッドワンギ

⑧ウブド

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カーチャーターは日本からネットで情報収集し、バリチリという会社に決定。

数社にメールして、行きたいスポットを相談し一番良い対応だったのよね。

10時間チャーターで7500円。日本語の話せるガイド1人とドライバーの手配です。

早起きして7時45分にサヤンのロビーでガイドと待ち合わせ。ん?誰かに似てるなぁ~・・・

そうだー。このガイドさん、雨上がりの宮迫にそっくりー

実際、いろんな人から言われるらしく、ガイドさんの携帯には宮迫さんの写真が入っていました。

最初に向かったのはウルン・ダヌ・バトゥール寺院。

朝9時頃に到着。寺院にはまだ誰もいませんでした。ここは高原地帯なので、早朝はまだ霧っぽくて曇ってます。おまけに風も強くて寒い!昼頃には晴れてくることが多いらしく、晴れた景色で見てみたかったな~。

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寺院めぐり用にサロン用の布は家から持参。ただ、腰布は現地で多少のお布施とともに借りました。

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ウルン・ダヌ・バトゥールを後にして、バトゥール湖を見ながら南下。

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バリで最高峰3000m超のアグン山も曇ってます。。

道中、宮迫似のガイドがジャコウネコの糞から作ったバリコーヒーをやたら勧めてくるのでお土産屋さんに立ち寄り。このお土産屋も、まだ早いせいか誰もお客さんがいません。ジャコウネココーヒーの試飲は有料だったので結局買わず、石鹸を2個のみ買いました。観光客向け土産物屋価格で、少し高かったかな~。

次に向かったのはティルタ・ウンプルです。

ここはバリだけでなくインドネシアの人が沐浴に訪れる寺院。不老不死の水を湧き出すという伝説を持つ泉から流れる水はとてもキレイ。

その水を浴びに、たくさんの人が沐浴に来ていました。

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左手の注ぎ口から順番にひとつずつ、すべての水を浴びていきます。

小さい女の子が水を怖がって泣いていたのが印象的。

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次に向かったのはグヌン・カウィ。一番気になっていた場所です。

長い階段をどんどん下っていきます。

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途中、ライステラスが一面に見渡せます。お供えの花や、水を運ぶ地元の女性たちと会いました。

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ライステラスに気を取られながら、あぜ道のようなところを歩いて下っていくと

川の向こうに石窟遺跡が見えてきた!!

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王家の記念碑で、時代ごとに建てられた巨大な石窟が並んでました。

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人気も少なく、川と緑のマイナスイオンにあふれていて、パワーがもらえる場所。

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時間に余裕があれば、ここでしばらくのんびりぼーっと過ごしたかったな~

帰りは上りで、きつかった!!

ガイドさんもここが旅程に入ると大変だー、って思うらしい(笑)

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お腹空いた~!次はお楽しみランチです;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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