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2014年6月

【マカオ・香港】食い倒れ旅⑦香港 「海皇粥店」 お粥と「蓮香楼」飲茶

8時過ぎにホテルをチェックアウトして、地下鉄で油麻地駅へ向かいます。キャリーバッグを持って移動。

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油麻地駅から地上へ。到着~。

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お目当ては、朝ごはんのお粥。

「海皇粥店」 (ホイフォンチョッディム)というお店です。駅から歩いて1分の好立地。

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店内はお客さんででいっぱい。

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シンプルだけど、出汁が利いててとっても美味しかった!

私は豚肉入りのものをオーダー。底のほうに具が固まっていて、この写真では見えてないね。

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赤味噌、豆板醤、ピーナッツソース、塩、こしょう、ゴマ、などの調味料が用意されています。

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油器。揚げパンです。単品で頼んだんだけどお粥にもスライスしたものが載ってたので、別途頼まなくても良かったかな~。

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この「海皇粥店」 は、朝6時から開いてるみたい。バリといい、香港といい、美味しいお粥にハマリそうです。

さて朝ごはんを食べたら、また尖沙咀へ戻り、今夜の宿ハイアットリージェンシーへ荷物を預けてお出かけ。

フェリーに乗って中環(セントラル)へ向かいます。

フェリーから見た風景。曇ってるなぁ、残念。

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中環(セントラル)に到着。

2階建てバスがたくさん走ってました。

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中環から上環エリアへ移動。上環エリアは、古い歴史ある街並みが残るエリア。

坂が多く、至るところに問屋さんや地元の人が利用する商店があります。

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市場をぶらぶら。

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お目当てのお店、「蓮香楼」です。今回香港の旅で必ず行きたかったのが、飲茶の店。

飲茶の店はいろいろありますが、老舗を選んでみたよ。

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入り口を入ると正面に階段。案内してくれる人はいないので、そのまま上がります。

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階段を上がると、そこは飲茶を楽しむ人々の活気がむんむんした空間。

どの円卓も人であふれかえってます。

が、この店では案内してくれる人はいなく、勝手に席を見つけて確保するシステム。

わわー!どこ座ればいいの~?

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円卓といえど、相席なので、「そろそろこの人たち終わりそうかな~」と目星をつけたら、そのすぐ傍に立って空くのを待ちます。

他の待ち客が来ようものなら、「この席は私が待ってますから」と体を張って牽制。

強い心を持っていないといつまでたっても座れないのだ。

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私たちは運よく、そんなに待つことなく円卓の一部に座れました。

隣は一人客のおじさんと、二人組みの女性が2ペアほど。

さて、私が所望したのはワゴン飲茶の店で、この「蓮香楼」は古きよきスタイルを守っている老舗です。

ワゴンで運ばれてくるセイロから好きなものを選んで食べるスタイルが大好きなのです。

ところが、、、、この店、座って待っててもワゴンがなかなか来てくれません。

ワゴンが登場しようものなら、そのワゴンに向かって客が殺到するのです!!

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セイロを客同士で奪い合いです。セイロが重なってて中身が分からないので、持ち上げてひとつずつ確認しながら、好きなものを取っていきます。

うぅ最前列に面していても、後ろから横から腕がにょきにょき伸びてくるよ~。

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第一陣で私がワゴン強奪戦で得たセイロ。

これは豚足です。。。豚足は好きじゃないのに、というか苦手なのに。。。

焦った私は、これしかゲットできませんでした。

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その後、第2陣でダンナが獲得してきたセイロ。

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やっぱり狩りは男に任せましょう。

その後も、美味しそうな点心を嬉々として誇らしげにもって来ました。

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落ち着く瞬間があるのかたま~にこうして、ワゴンが席まで来てくれます。

まあ、でも本当に食べたいものが残っているかは分からないけどね。

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158香港ドル、2082円くらいでした。

日本人は一組くらい見かけたかな。ほぼ、店は地元の人で占められていたように思います。

なかなか根性が要る店だけど、この活気は面白いし、なんといっても美味しい。

戦闘モードに臨む覚悟があれば、おススメできます。

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【マカオ・香港】食い倒れ旅⑥香港 晩ごはん-「糖朝」と「興發明爐燒味」

旅2日目、18時半頃、マカオから香港へ到着!

まずは宿にチェックイン。2泊目のホテルは、BPインターナショナルです。

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こちらが部屋。十分な広さ。古いホテルだけど、清潔で快適。

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まあ、言ってみればビジネスホテルっぽい感じです。

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窓からの景色。九龍公園に面していて便利な立地です。正面に見える夜景もまあまあの眺め。うっすらビクトリア湾も見えます。

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ホテルを出て、歩きましょー。

安宿が集まるミラドーマンションの中をぶらついたり、

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これまた、深夜特急で有名な重慶(チョンキン)マンションの中を散策したり、、、

15年くらい前にも来たんだけど改装されてとってもキレイになってました。

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と、寄り道しながら向かった先はビクトリア湾。お目当ては20時からのシンフォニー・オブ・ライツ。

毎夜20時から、ビクトリア湾沿いのビルがサーチライトで光の演出を繰り広げます。

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20時少し前に着いたんだけど、既に人でいっぱいで最前列は占められてました。

でも十分、キレイに見えたよ。

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船の上からみることもできるみたい。あちこちのビルから放たれる光に心奪われて、13分間はあっという間でした。

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シンフォニー・オブ・ライツを楽しんだ後は香港1夜目の晩御飯へ。

1件目は、有名店「糖朝」です。

糖朝はマンゴープリンなどのスイーツが特に有名だけど、料理も充実。

混んでいたけど、ボックス席に運よく座れました。

ただし、、、テーブルについてビールをオーダーしたら「お酒は置いてない」とのこと。

店に入る前にお店の人に確認したときには「ある」って言ってたのに~p(`ε´q)。

隣のテーブルで缶ビールを飲んでいる男性がいたので、店員に尋ねたら、隣のスーパーで買ってきて持ち込むのはOKらしい。

さっそくダンナが調達に走ります。紹興酒が飲みたかったので残念だったけど、まずは1件目ということで。

アルコール持込OKだなんて、お得です。ある意味良心的だよね。。

ここでは3品いただきました。

1品目は、スナップえんどうがしゃきしゃきした、イカ・ホタテの炒め物。

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チャーシュー入り腸粉。もちもちつるっとした食感。

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チャーシューまんじゅう。

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糖朝は表参道にも出店してるみたい。値段はぜんぜん違うらしいけど。

3品で、223香港ドルでした。2936円くらい。

料理が豊富で、メニューの写真を見るとまだあれこれ食べたかったんだけど、紹興酒を求めて2件目へ移動。

糖朝から歩いてすぐの「興發明爐燒味(ヒンフィアッミンローシュウメイ)」。

ガイドブックで糖朝にも近くメニューが豊富そうだったので行ってみました。

席に着くなり、お店のショーケースからダンナがみつくろった紹興酒と白酒。

白酒は38度くらいの度数があって、なかなか手強いお酒です。

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紹興酒を飲んでいたらなんとなく食欲も落ちてきてここで頼んだのは2品だけ。

ナスのマーボー炒め。ナスの色が白っぽく、てろてろな感じでちょっといまいち。ソースの味は辛くて美味しかった。

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こちらはいたってオーソドックスなチャーハン。鶏肉がたっぷりでぱらぱらのお米が美味でした。

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結局、1日の疲れか紹興酒で満足したので、白酒はお持ち帰り。

店を出たときは既に23時近く。このままホテルへ戻ってゆっくり休みます。明日も香港グルメ、堪能するぞ!

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

おまけ。

「Superdry 極度乾燥(しなさい)」と書かれた看板。

Tシャツなどを扱う衣類の店。数店舗、見かけました。

面白い日本語~!!

香港か台湾発祥の(ちょっと日本語間違えちゃった系の)お店なのかな、と思って調べたら、イギリス発祥の日本式(?)アパレルショップらしい。

欧米、そして日本以外のアジアの各国で人気らしいです。極度乾燥はまあ、いいとして、

(しなさい)は何なのか、なぜ括弧付きなのかーーーヘ(゚∀゚ヘ)。

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【マカオ・香港】食い倒れ旅⑤マカオ 昼ごはんとおやつ

マカオで最初のカトリック教会、カテドラル。セナド広場から歩いて3分くらい。

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こちらは聖ローレンス協会。

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歩いていると、いろんな種類のつみれ、魚介、卵などなどの串刺しが並ぶ店を発見。

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このマカオおでんの店、あちこちで見かけました。串から身を外してカレーソースの入ったカップに入れてくれるようです。

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こちらは、牛肉を伸して甘辛いたれで味付けたもの。マカオのビーフジャーキーってとこかな。聖ポール天主堂に向かう道は、この牛肉の店が連なってます。

はさみでちょきちょき切ったものを試食。美味しい。のど乾いでビール欲しくなります。

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牛肉店を眺めつつ、どんどん歩いていくと、、、

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突然、視界が開けて聖ポール天主堂跡が見えてきます。

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火事で建物本体は焼け落ち、正面の壁が残っているのみです。

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聖ポール天主堂を背にして、来た道を振り返った風景。

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天主堂からさらに丘を登っていくと見晴らしのいい高台があります。

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古い建物がたくさん、アパートかなぁ。こうして高いところから眺めると、きらびやかなホテルやカジノ、ブランドショップが並ぶモール以外の、一面が見えてきます。

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丘から降りて、また歩き始めます。

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聖アントニオ教会に立ち寄り。

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しばし、地図を見つつ観光客が少ない道を歩き、以前、ダンナが食べたことのあるココナッツアイスの店へ。

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しばし歩いて到着!おしゃれな店を想像してたけどいい感じで想像を裏切られた。

お店を覗くと、おじさんがココナッツの実を叩き割ってます。

お目当てのアイスは、手前の白い冷凍庫に入っていて、カップに入ったものをお買い上げ。

タロイモアイスもおいしそうだった。

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このココナッツアイス。こうして思い出すと、また食べたくなる~

ココナッツのピュアな味がじゅわーっと広がります。何個でも食べられそう。

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テイクアウトのみなので、ご注意を。

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さて、昼ごはんはこちら。「仏笑樓(ファシッロゥ)」という歴史あるポルトガル料理の店です。

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重厚なエントランス。

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ほの暗い階段を上がって2階席へ。高級感ある雰囲気で戸惑った~。

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店員さんは若い男性揃いです。

バカリャウのフライ。タラのコロッケです。手作りのポテトチップとともに。

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これは、野菜のスープ。なんの野菜だったかな、、んん~??スープ自体はあっさり味でした。

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名物アフリカンチキン。美味しかった!!辛口・スパイシーで病み付きになる味。

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ふっくらしたパン。お肉や魚のメインについてくるものです。美味しかったからもうひとつお代わり。

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カリフラワーや青梗菜、トマトなどいろんな野菜のココナツカレークリーム煮。

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どれも美味しくいただきました。

でも、この店、サービスが良すぎるというか、テーブルのすぐ脇にスタッフがじっと立っていてワインを注いでくれたり、お皿をさげてくれたりと、かいがいしく付き添ってくれてます。

執事を抱えるお金持ちの食卓のようだね、、、

当然そんなことに慣れてない身としては、かなり落ち着かなかったです。

座った席が良くなかったのかしらん。

二人でビールを飲んで、白ワインのボトルを1本、料理を4品で770HK(10108円)。サービスがいいだけあって、それなりのお値段。リッチなランチでした。

さて、お腹いっぱいですが、デザートを食べないことには。。。

牛乳プリンの店、「義順牛奶公司 (イー・シュン・ガウナイ・コンシー)」です。

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店のウィンドウには山と詰まれた牛乳プリン。

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温かいのと冷たいのがあったので、冷たいのをひとつ。

表面には牛乳の膜がうっすら張ってます。結構なボリュームだったけど、さっぱり味でつるっと入ります。28HK(367円)でした。

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これで今回のマカオ旅はおしまい。

シェラトンのラウンジご飯、エッグタルト、海老ワンタン、ココナッツアイス、ランチ、牛乳プリン、と美味しいものたくさん食べました。

名残惜しいな~。約24時間の滞在はあっという間。もっと居たかった!

ウィンマカオの噴水ショーを見てお別れです。

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いざ、マカオから香港へ。酔い止めを仕込んでフェリーで移動です。

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【マカオ・香港】食い倒れ旅④マカオ 朝ご飯

マカオ2日目の朝。シェラトンマカオ、クラブラウンジでの朝食です。

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卵料理コーナー。好きな卵料理を選んで、オムレツは好きな具材を組み合わせてオーダー。

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いろんな種類のハム、

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冷製サラダあれこれ、、

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と、写真はこれだけなんだけど、、麺やご飯の料理、ホットミールなど種類が充実してました。

私のチョイス。シュウマイとチマキ、ハムチーズのホットサンドと野菜料理を少しずつ。

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のりをトッピングしたおかゆ。

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ダンナはクロワッサンとラタトゥイユ、サラダ。

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卵を両面焼きで。

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この後控える街グルメを堪能するためラウンジでの朝食はセーブ。

チェックアウトを済ませ、手荷物をフロントに預けてマカオ中心部へ向かいます。

マカオで一番目立つビル。カジノとホテルから成るグランドリスボアです。

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手前に見えるのが、(旧)リスボア。ここにもカジノとホテルが入ってます。

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歴史あるリスボアのカジノ。潜入してみました。

コタイのヴェネチアンに比べて地元客の人が多いのかな。

買い物帰り風のこぎれいな女性グループがバカラの卓を囲んでたよ。

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朝のおやつはダンナいちおしのエッグタルトの店。「マーガレット・カフェ・イ・ナタ」です。

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このエッグタルト、最高に美味!でした。

ほんのり温かくて、さくっかりかりっとした皮にひと口かじりつくと、中からほろっと柔らかなカスタードがあふれます。

カスタードは甘ったるさがなくて、卵の風味が濃厚。んま~。

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1つ105円くらい。他のお客さんは何個も大量に買ってたわ、納得の美味しさ。

まだまだ食べたい欲求を抑えて、次の目的地へ。

ほどなくマカオ観光で外せないセナド広場に到着。噴水の周りをコロニアル風の建物が囲んでます。

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広々とした石畳に浮かぶ波模様がいい感じ。

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ラウンジでの朝食、エッグタルトの朝おやつに続き、ブランチはここ。海老ワンタンで有名な「黄枝記」。

運よく並ばずに入れました。私たちが食べ終わる頃には待ちが発生してたよ。

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名物海老ワンタン。大きな海老が薄皮にはちきれんばかりに包まれて、食べ応えがありジューシーです。

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もう1品は汁なし麺。海老を細かく砕いたパウダーがたっぷり載ってます。海老ワンタンも存在感あり。

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海老ワンタン、美味。スープもだしが利いててうまし。

ただし。。。ワタシとしてはつるっとした麺を期待したんだけど、もっさりと絡まる麺でした。

これが好きな人もいるかもしれないんだけどね。

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