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2014年5月

【マカオ・香港】食い倒れ旅③マカオで晩御飯「ガロ」

ラウンジでのマカオ1食目を済ませて、街へ出かけます。

正面玄関から振り返った夜のシェラトン。

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向かいのベネチアン。全室70㎡以上のスイート仕様で、資本であるアメリカ・ラスベガスの雰囲気を再現してるそう。ここも候補にしてネットで写真を見たりしたけど、なんともゴージャスなインテリアでした。もちろんそれなりのお値段。

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ベネチアンはその名のとおり、水の街をイメージした施設なので、周囲にはお堀のように水がたゆたっています。

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水面に映りこむきらびやかな景色がきれい。

奥にも大きなホテル。こちらはポウサダマリナインファンテというホテルみたい。お城のようだ。

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しばし歩くと、、遠くに見えていたポウサダマリナインファンテホテルが近づいてきました。

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地図では近くに感じてたんだけど、実際歩くと広い!

歩き始めて15分くらい経ったところで、ラウンジで飲んだお酒が利いてきたのか、猛烈にトイレに行きたい状態に。

歩けど歩けど次の建物にたどり着かず、ついにダンナと二人してダッシュ。目的地のレストランへの道中、ホテルのトイレに迂回して事なきを得たよ~。

旅先のトイレには要注意です。

広大な敷地に広大な建物がそびえ立つ様子が遠くまで見渡せる。日本では見られない光景にカルチャーショックでした。

このコタイエリアはまだまだ発展の途中のようで、あちこちで建設中の建物がありました。

勢いのある国は違うなぁ。いまやマカオは中華パワーの波を受けて、ラスベガスよりも活気づいているらしいです。

しばし歩いてレストランのあるタイパ村に到着。古い街並みが残る味わい深いエリアです。

新興地のコタイエリアとまるっきり雰囲気が異なって、まるで違う国にいるみたい。

一眼レフをもって昼間も来たかったな。この坂の雰囲気、映画の1シーンのようでした。

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レストランの看板が見えてきたよ。

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お目当てのレストランはポルトガル料理の店「GALO(ガロ)」。マカオはかつて植民地だったポルトガルの料理が今でも根付いて人気なのです。

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雰囲気ある建物。

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1Fは混雑していて、2Fに通されました。黄色い壁に鶏の絵がたくさん飾られていてかわいい。

他に3組ほどゲストがいました。

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ポルトガルワインで乾杯。少し緑がかったこの白ワイン。少し甘いけどすっきりした軽い飲み口でなかなか美味。

定番のもののようで、翌日も別のレストランで同じものを飲みました。

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あさりのガーリック蒸し。白ワインによく合う~。殻のわりに身が小さいけどね(゚ー゚;。

にんにくの利いたスープを楽しみました。

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こちらも名物のいわしソテー。身がふっくり。クセ・臭みがなく、日本人の口にもよく合います。

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そして、こちらは時価のカニのカレー炒め。たしか4000円近くしたような・・・。

カレーが辛くてビックリ。手がびちゃびちゃに汚れるのは気にせず手づかみで食いつきます。ウェットティッシュ、持ってて良かった。

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隣のテーブルのカップルが食べていたチーズクリームのパスタが美味しそうで、メニューは写真つきでどれも美味しそう。

もっといろいろ食べたかったんだけど、ほどよくお腹が満たされていたのと22時を過ぎていたので断念。

来た道を歩いてホテルに戻ります。

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こちらベネチアンの中。雰囲気、お台場のヴィーナスフォートを思い出しました。

この水面、ヴェネチア風にゴンドラで移動できるらしい。

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眠らない街なのでショップも遅くまで開いてるね。

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この1Fのエリアはヴェネチアンのカジノ。しばしカジノの中をぶらぶら散策。

あちこちのテーブルで人だかりができていて、勝った負けたの熱気がすごい!

見ているだけで十分満喫です。

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遅くなったので部屋にもどって休みます。私たちの部屋はエレベーターを降りてフロアの端っこ。

なんせ広大なホテルなので遠いわー。

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明日はマカオ中心部の観光とグルメを楽しみます!

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【マカオ・香港】食い倒れ旅②マカオ「シェラトンコタイセントラル」

マカオのフェリーターミナルで入国手続きをし、無料送迎バスでホテルすぐそばのベネチアンに到着です。

マカオはカジノの街なので、主要スポットの間をいろんな行き先のカジノへ連れて行く無料送迎バスがたくさん出てます。

タクシーは一切利用せず、この無料送迎バスを活用して移動。

ダンナはマカオは3度目なので、移動はすべてダンナ任せです。

ベネチアン。ショッピングモールと高級ホテルから成っています。とにかく敷地が広大!

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今夜の宿は、シェラトンコタイセントラル。地図でみるとすぐ!の距離ですが、ベネチアンのショッピングエリアを歩きに歩いて、20分くらいかかりようやく姿が見えました。

2012年9月に開業したコタイ地区の新しい複合リゾート施設サンズコタイセントラル内にマカオ最大、シェラトンホテルとしても世界最大の規模を誇るシェラトン マカオ ホテル。客室数は約3896室、約15000平米ものコンベンション施設、複数のレストラン等を備えた大型ホテルです。サンズコタイセントラル内のカジノやショッピングモールとも館内通路で直結しています。(All About記事より引用)

この真ん中にそびえるのがシェラトン。左はコンラッド、右はホリデイインです。

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広大なロビー。3896室もあるから当然よね。。

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シャンデリアがきれいだったのでパチリ。

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シェラトンのクラブフロアに宿泊です。

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17時頃ホテルに着いたんだけど、まだ部屋の用意ができていないと言われ、10分超、待たされました。

おいおい、そりゃないよ~(# ゚Д゚)

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しばし待ち、案内され部屋へ。キングサイズベッドタイプです。42㎡。

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モダンでシンプルなインテリア。

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洗面台は個性的なデザイン。

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バスタブもあります。今回、もう2泊香港に滞在したけどバスタブがあるのはここだけでした。使わなかったけどね。

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独立したシャワールーム。レインシャワーはなかったかな。高さを調節するのが多少面倒。

湯量は問題なしです。

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さて、クラブフロアに泊まる理由は、ラウンジサービスに尽きます。

そそくさと部屋に荷物を置いて写真撮影を終えたら、17時半からのカクテルタイムに出陣。

今回の3泊の旅で1泊目と3泊目を、リッチにクラブフロアに。ラウンジでも食べたい、でも街のレストランへの行きたい、となると結果1日5食は食べてしまうという大胆な計画。

食い倒れがテーマなので、体重増の罪悪感は忘れるよっ。

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なんせ客室数が多いホテルなのでクラブラウンジも広い!

18時頃になるとすぐにテーブルが埋まっていきました。

人が多く遠慮もあって、料理の写真があまり撮れてないんだけど、ラウンジにしては種類が豊富。

外食せずにここでディナーが十分に楽しめます。

数種類のオードブルや、、

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肉やら

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温かい料理も。

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ソフトドリンクはここで好きなものをとっていくサービス。

アルコールはスタッフが好きなものをお願いすると持ってきてくれます。

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食べてないけどデザートも充実。これ以外にも数種類のケーキがありました。

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フルーツ。

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他にも点心やパン・麺・カレーなどなど充実した料理のラインナップ!

ディナーの前にラウンジでお酒とおつまみを軽く、って感じじゃないです。レストランです。驚き。

マカオの1食目、ラウンジご飯。泡、ワインとともに・・・。

お酒はスタッフが持ってきてくれるんだけど、グラスが空きそうになったら「ワインまだ飲む?」って注いでくれて、良いサービスでした。

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この後、お目当てのレストランの食事を控えているので、控えめな一皿目です。

ひとくちサイズのハンバーガーに、カットしたてのローストビーフ。

まだまだ食べたいものがたくさんあったんだけどダンナにとめられてセーブ。

中華系の家族連れが多いにぎやかなラウンジの雰囲気を楽しみつつ、1時間ほど滞在したら、街へ繰り出しまーす。

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【マカオ・香港】食い倒れ旅①羽田から香港へ出発!

ゴールデンウィークに3泊4日でマカオ・香港へ行ってきました。今回は航空券はJALで、ホテルはAgodaで手配です。

旅の目的は、街歩きにグルメ。何かと慌しい旅だったけど、中華圏のパワーをもらって元気になりました!

往路は10時発の羽田便。

クレジットカードのサービスでマルコポーロクラブの会員特典が使えたので羽田のサクララウンジで朝ご飯です。

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ゴールデンウィーク後半2日目だったけど、ビジネス客が目立ったかな。

テーブルの角席をゲットしました。

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サラダ類のほか、和食用に卵焼きや明太子もあったのでおつまみに。

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メゾンカイザーのパン!さくさくのクロワッサンが美味。スープはカリフラワーのポタージュ。

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お酒の種類も豊富です。

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泡ロゼやワイン。ジントニックをいただきました。

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食事の種類は午前の時間帯ってこともあって、サラダ類やスープ、和食のご飯や味噌汁、魚の照り焼き、ソーセージ・ベーコン類、卵料理にシリアル、フルーツなど軽めのものが中心。

ビーフカレーは10時からの提供でした。食べたかったなぁ。。

フロアを移動して、静かなエリアで飲みなおしていると、すぐそばに見たことのあるお笑い芸人が・・・

声かけたかったんだけど、喫煙室にこもってしまい、搭乗アナウンスが流れたので断念。

結構お気に入りの芸人さんだったのでついミーハー心がでちゃったよ!

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さて、飛行機に搭乗。ここでもワイン。

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機内食はお弁当スタイルで、肉・魚などのチョイスはなく1種類のみ。

いろいろおかずと、、、

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鮭と高菜ご飯。

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シンプルだったけど、機内食にしては美味しかったな。

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4時間半のフライトは映画を見たりしていたらあっという間に香港に到着。

入国手続きはせずに、このままマカオに向かうフェリーに乗ります。

なんせ私は船がとっても苦手。石垣島から西表へ向かう高速船も1時間強だったんだけどひどく酔って、胃の中全部リバースshineした苦い思い出が・・・。

ネットで事前に調べたら、「天候によってはひどく揺れて船酔い者続出!」と見てしまったので今回の旅の不安要素だったのよー(;´Д`A ```。

日本から準備した酔い止め薬を直前に飲んで乗り込みます。

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うぅ~どきどき(;д;)。

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船酔い対策に、真ん中の後方が良いと書いてあったので窓際はあきらめました。

ひたすら寝るべし、寝るべし・・・

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香港の空港からマカオまでは1時間30分くらいの旅路。

後ろに座ったおじさんがずーーーーっと携帯電話で大声で話まくってて、寝ようにも寝られず。中国語だから何言ってるかわかんないんだけどね。

でも結局酔い止めの薬が効いたのか、ラウンジと機内で飲んだアルコールのおかげが船酔いは免れました。

体調、ばっちり!マカオに上陸でーす!!

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~7日目&エピローグ

バリ最終日。

15時35分発の飛行機だったので、チェックアウトの正午まで、プールを愉しみます。

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最終日は早朝は大雨でどうなることかと思ったけど、次第によく晴れて、名残惜しさに拍車。

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それにしても広大な敷地でした。もっと探検したかったなぁ。時間が足りなかった。

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さて、デンパサール空港についてプライオリティ・パスで使えるラウンジへ。

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最初はとても空いていました。

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ビールと軽食で昼ごはん。

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ところが、火山噴火が発生した影響で出発が遅れるアナウンスがあり、1時間以上ここで待ちました。

そしてようやく出発したガルーダインドネシア、復路の旅路。晩御飯です。

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23:30に羽田着の予定が、、この日は大雪の影響で羽田空港が閉鎖されたとのこと。

な、なんと!!急遽、関西国際空港へ向かうとのアナウンス。ショック~!!

1時過ぎに関西国際空港に着陸したものの、そのまま機内で待機を言い渡される始末。

3時間以上、暑くてムシムシした機内に閉じ込められ、寝ようにも目が覚めて気分は最悪。

朝5時近くに関空の出国エリアのロビーに開放されました。

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空いている椅子を見つけて仮眠をとったり、3、4つある食事処で時間を潰しながら

出発を待ち、、19時半にようやく羽田へ戻れました。予定より22時間遅れ。

身も心もバリでほだされていた状態だったので、一層過酷だったわー。

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 6泊7日のバリ、あっという間でした。

今回、リゾート目的だったはずが、欲張りにいろいろ歩き回ってたなぁ。

それでも、、
クタやスミニャックでの買物、バトゥブランのバロンダンス鑑賞、タナロット寺院、ジャティルウィの棚田、、などまだ行きたいところがたくさん。

バリへはきっとまた近いうちに来ることになると思います。

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~⑯6日目アフタヌーンティー2とブンブバリ

バリ6日目。スパにいこうと当日の朝ダンナがネットで情報収集。

ヌサドゥアのエリアで人気の「ジ・アムルタ」にダメもとでチャレンジ。

現地の旅行代理店を通したほうがお得だったので予約をお願いしたら、即答で「99%無理ですね!」っていわれたんだけど、お昼の時間にたまたま空いてたみたいで、手配OKとのこと。ラッキー!up

3時間半の施術で75ドル!アーユルヴェーダやクリームバスが付いたプランです。

日本だと考えられない価格だなあ。

ジ・アムルタは海をのぞむ小高い丘の上にあるスパです。なかなかの見晴らし。

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受付にて。

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いくつかある種類の中から好きなマッサージソルトやクリームバスを選びます。

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施術室の写真、浮かれてて撮り忘れました。

アーユルヴェーダ、最高でしたー。うとうと寝入りそうだったわ。

3時間半、たっぷり癒されて夢心地でした。

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さて夕方になり、ムリアに戻ります。

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お目当てはもちろん、アフタヌーンティー!

チェックイン当日はインドネシアンのセットをお願いしたので今日はイングリッシュのタイプをチョイス。

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最上段のお皿は4種のケーキ。2段目はハムやサーモンのサンドイッチ。

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3段目はスコーン。もうひとつの写真はひとくちオードブル。

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とうとう今回のバリの旅、最後の夜。

おいしいもの食べに行こう、と人気の店「ブンブバリ」を検討。

しかし、ブンブバリは予約必至の人気店。当日の夕方だから、ムリかなぁと諦め半分、

バトラーに予約をとってもらうようお願いしてみました。

なんとか希望の19時半に2席確保。スパといい行き当たりばったりなのにツイてるなぁ。

ムリアの夜もこれで最後。時間よ、ゆっくり進んでくれー。

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さて、ブンブバリへ到着。ホテル送迎サービス付きだったので楽チンです。

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オープンキッチン。開放感があります。

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ダンナはビール、私はフローズンカクテル。突き出し?のエビせん。

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赤玉ねぎのチキンスープ。唐辛子は飾りです。スープそのものは辛くなかったよ。

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どーん!ブンブバリのセットメニュー。リジャスタフェルというインドネシアの小皿料理のスタイル。

二人分のセットで490000インドネシアルピア。4390円くらいかな。

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牛、豚、チキンのサテー、ツナサラダ、豚肉の醤油炒め、牛肉ココナッツミルク、子羊シチュー、グリルフィッシュのフィレ、バナナの葉に包んだ魚のグリル、スパイシーな野菜サラダなど。

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カクテルがおいしくてついつい進んじゃうわー。リゾートだわ。

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ライスは黒米、白米。デザートもフルーツに甘いお菓子が3種。

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おなかいっぱいでした。

直前にアフタヌーンティーで食べてるしね、、空腹だったらもっとたくさん美味しく食べられただろうなあ。

雰囲気は最高によかったレストランです。

帰りは、ブンブバリの送迎車でホテルへ戻ります。

ムリアの夜をぶらぶら散策。

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バーのドリンクチケットがあったので、ライブを聴きながら1杯カクテルをいただきます。

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~⑮5日目ウルワツサンセット&ジンバランディナー

ムリア滞在2日目。夕方までプールでごろごろ満喫。

この日は、ウルワツのサンセットとケチャダンスを観にいきます。

16時に、ウブド観光の案内をしてくれた宮迫ガイドとドライバーのお出迎え。

1時間と少しで、ウルワツに到着!

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事前にネットで、ウルワツのサルはいたずら好きでカメラやバッグを取られる、とか、凶暴、とかいろいろな体験談を見て、おそるおそる警戒してたんだよね。

びくびくしている私をよそに、観光客にまったく興味なし!という風情。カメラを向けてもバナナに夢中でした。

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海の霊が祀られているウルワツ寺院を見て、断崖絶壁へ。荘厳です。

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滞在中、雨季のバリはどこも空いているな~と思っていたのですが、ケチャダンスの会場は満席。

17時半?からだったかな。

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ケチャダンス。なかなかの迫力で魅入られます。

けちゃけちゃいう声をBGMに、美しい夕陽を堪能。

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ケチャダンサーたちは兼業で昼間は他の仕事をしている人が多いらしい。

さらにダンスの収入がかなりの高給なんだそう。 地域の男供しかダンサーにはなれないそうです。子供も混じってたな。親子で稼いでるのかな。

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目を凝らしてると、時々さぼってる輩を数人発見したぞ。

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夕陽が沈むとあたりは暗くなり火のショーで幕を閉じます。

ショーの後は最後にケチャダンサーたちと記念撮影(!)ができるらしい。

私たちは渋滞を避けるために、会場をそそくさと小走りに抜け出しクルマへ。

ウルワツの道は渋滞すると、かなり時間がかかるそうなので正解でした。

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ジンバランへ移動。砂浜でシーフードディナーです。

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海に面した、一番前のテーブルに通してくれたんだけどね。。。

暗くてあまりよく見えない・・・。そして、なぜか海の前にたたずむ人たち。

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波の音に耳を傾けようとしてたら、、目の前をマリアッチ気取りのミュージシャンの団体が占拠。

海の前にたたずむ人たちは、そう、ミュージシャンたちが休憩していたのね。

興味ないよ、隣のテーブルへどうぞ~、と(もちろん口には出さないが無表情で)追いやったら

日本人観光客の席の前で「昴」を熱唱してました。

まあ、セットプランのディナーなのでムードがないとか文句は言えません。

お料理は白魚の焼いたのやら、

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蟹をカレー風味でいためたのやら

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青菜をいためたのと、小エビ、貝のソテー、、(右の写真は途中で撮ったものです念のため)

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ライスとスープ。デザートにフルーツ。

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と、シンプルなものでした。お味は可も無く不可も無くかな。

オプションツアーの中からダンナが提案してくれたフォーシーズンズ・ジンバランのディナーにすればよかったかな。(値段は95ドルと、ほぼ2倍だけどね)

まあ、ものは試しですな。

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夜、部屋へ戻るとベッドの上に犬発見。かわいい!!

後ろから横から眺めた挙句、抱えようとしたらあっという間にほろほろ崩れて皺だらけのタオルに。切ない~。

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~⑭5日目 ムリアのプールでのんびり満喫!

ムリアヴィラのゲスト専用プール。食事処のラウンジから出てすぐのところにあるんだけど、いつ見てもだーれもいなかった。

スタッフのお兄さん、暇そうでした。

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プールからは、ムリアのリゾートと遠くに海が望めます。(でも遠くて海ちっちゃい(;д;))

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このムリアのリゾート一体は高台から海へ向かって3つの異なるタイプの宿泊施設が連なってます。

高台から順に、私たちが宿泊する「ムリアヴィラ」、次に105㎡の部屋で連なる「ザ・ムリア」、そして海に面した「ムリアリゾート」。

部屋から海へ歩くと大体20分くらいかかるのかな。暑かったので毎回カートで移動しました。

緑あふれるリゾートの細い道。

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器用にすいすいと運んでくれます。

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こちらはスパの建物。近くの街スパに出かけたので利用しませんでした。

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そしてこちらがチャペル。なかなか雰囲気があります。

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中腹にあるザ・ムリアのプール。

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ん?拡大してみると、プールにバーがあるではないの!

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こちらがザ・ムリアの建物。

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ロビーはこんな感じ。高い天井から光がさして気持ちいい~。

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一番下まで降りてくると、海沿いのムリアリゾートのプールです。

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水の流れる器を持った大きな像が6体。実際見るとかなりインパクトがあります。

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プールは海に面していて、ビーチサイドがすぐそこにあり、

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プールと海に一体感があってとっても気持ちいい空間でした。

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中腹のザ・ムリアのエリアにあったプール同様、ここにもバーがあります。

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プールの中にイスがあります。ダンナはビール、私はモヒートをいただいたよ。

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雨季だからなのか空いてて、四方八方ひろびろ~。のんびり満喫でした。

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