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2014年4月

バリ 欲張りな6泊7日の旅~⑬ムリアヴィラ朝食

ムリアヴィラの朝食。

贅沢でおいしくて・夢のよう~heart04最高!思い返してはうっとりshine

ムリアヴィラのゲスト専用のラウンジでいただく朝食は、オーダースタイルで好きなものを好きなだけ頼む形式。

ムリアリゾートの種類豊富なビュッフェスタイルの朝食も選べて惹かれはしたものの、この朝食が感動モノで、滞在中の3回の朝食ともこのラウンジでいただきました。

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ソファ席から眺める外の景色。

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テラスに出て遠くを臨むと、斜面に広がる広大なムリアのリゾートの建物と海。

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メニューから何を頼もうかよくよく吟味。目移りして迷ってしまう、楽しい時間。

泡でも頼みたいな~って思ったけど、周りに誰も頼んでる人がいなくてなんとなく躊躇。

おとなしくカフェやペリエ、フレッシュジュースです。

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ちょっと長くなるけど、まとめて3日分、どんと載せちゃいます。

★★★★★★★ 1日目 ★★★★★★★

最初の1品は、いろんな種類のハムと、チーズの盛り合わせ。

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オーダーで頼む料理のほかにも、ワゴンにたくさんのパン、ペストリーを載せて運んできてくれます。

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普段はあまり食べない甘いドーナッツやマフィンについ手が伸びるわー。

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スクランブルエッグ。上にキャビアが乗っかってます。奥には、ポテトソテーときのこトマトソテー。

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オーダーした料理とは別に、ちょっとした小皿をトレイに載せて、これもどうぞ!とばかりに勧めてくれます。

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こちらは朝からステーキ。

右手にフィレ肉のフォアグラのせ。左手にはやわらかいパン生地に卵とトリュフ。

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サヤンでも気に入ったブブール(おかゆ)です。ピーナッツや鶏肉、辛みそ、麩、など好きな具材をトッピング。

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このチキンスープをかけて、いただきます。

最初、知らなくてスープのように飲んでたら、スタッフの人が教えてくれました(*´ェ`*)

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★★★★★★★ 2日目 ★★★★★★★

まず最初は、トレイで運ばれてくる、ひとくちサイズの前菜たち。

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サーモンたっぷりのかりっふわっベーグル。

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ナシゴレン。チキンのから揚げとサテ、えびせんべい付き。うぅ、ビールの見たい。

ぷっくり・つやつやした目玉焼きがそそります。

今回何度かナシゴレンを食べたけどここのが一番だった。

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彩り野菜にトロける黄身の卵のせ。

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卵をどんだけ摂取してるんでしょ。エッグベネディクトとカリカリベーコン。

お約束の黄身とろーりの至福のショットは撮り忘れ・・・。

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そして2日目も朝からステーキ。

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★★★★★★★ 3日目 ★★★★★★★

続けて3日目も朝からステーキ。写真の掲載を間違えてるわけではありません。

これがほんとおいしくてね。やめられなかったの。3日続けていただきました。

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ミーゴレン。焼きそばです。これまた軽く食べられるおいしさ。

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メニューには点心盛り合わせも。おなかいっぱいになるのを覚悟で。

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そして、2日目と同じく、疲れた胃にやさしいお気に入りのブブールを(笑)

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そりゃ朝からこれだけ食べてたら胃も疲れるよね。

スタッフのもてなしが本当に気持ちよくて、居心地よく時間を忘れました。

ちょうど見ていた別の方のムリアヴィラのブログに、給仕してくれている女性の写真が写っていて、「ほら載ってるよ!」と教えたら、とっても喜んでました。

周りの男性スタッフも覗きにやってきて、「どうやったらそのページにアクセスできるの?」と

興味津々。まだこの時点では、ブログの情報も少なかったのでね。

それにしても、3日とも朝ごはんで満腹になり、昼食はほとんど食べられなかったわー。

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~⑫4日目 ムリアヴィラ アフタヌーンティ

ムリアヴィラ宿泊客専用ラウンジ「リビングルーム」で、アフタヌーンティー。

16時~18時の間、ここでドリンクや軽食のサービスがあります。

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16時ちょうどにいったんだけど、バイオリン、ピアノ、チェロの生演奏中。

他には2,3組のゲストがいただけで空いてたよ。

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テーブル席のほかに、ソファ席もあって、くつろげる空間。

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さっそくビールをいただくよ。

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アフタヌーンティーのセットを、インドネシアンとヨーロピアンから選べたので、この日はインドネシアンに。

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すっかり舞い上がって、ひと皿ずつ写真を撮ることすらできてないわ。

1段目と3段目は、サモサみたいな揚げ物たち。2段目はバウンドケーキのようなスィーツです。

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ビールに続いて、白ワインへ。

アルコールはセルフでなく、オーダー式なので何度も往復させてしまったわ~(ノ∀`)

リキュール、カクテルなど、お願いすれば何でも用意してくれるみたい。

こちらは、トレイで運ばれてきたひとくちオードブル。

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ダンナがジントニックをオーダー。「シングル?ダブル?」と聞いてくれたので、迷わず「ダブルlovely」をリクエスト。

濃い目ジントニックにする?って聞いてくれるなんて、気が利くわね~(* ̄ー ̄*)。

ワゴンには色とりどりのスィーツ。マカロンやクッキー、チョコレート、フルーツタルト、マンゴーケーキなど。

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マンゴーケーキがおいしかった!

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ラウンジでゆっくり過ごした後は、ホテルから乗り合いの送迎車で10分ちょいのところにあるバリ・コレクションというショッピングモールへ。

既に20時過ぎで暗かったけど、ファッション、雑貨などたくさんのショップと、レストランが集まる施設でした。

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レストランは似たような感じのお店が多いかな。中華、インドネシアンが多いかな。

しばしぶらついて、直感で「マイマイ」という店に入りました。

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アフタヌーンティで、小腹を満たした後だったので、そんなに空腹でもなく、頼んだのは2品だけ。

イカのフライと、シーフードのカリーソースです。シーフードは、タルタルソースで間違いのない味。

シーフードかリーソースは、期待通りスパイシーでGood!!

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食事中、バケツをひっくり返したような雷雨。大人しくなるのを待つ間、お酒が進みます。

ようやく少し収まってきたところを見計らって、ホテルへ戻る最終の送迎バスに飛び込み。

荷台に覆いをかぶせたような簡易バスだったので、最後尾のカップルは全身、雨にびしょ濡れだった!

酔いも覚めて、また飲めちゃうね!

明日は昼間はホテルでのんびり過ごし、夕方からウルワツへ出かけます。

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~⑪4日目 ムリアヴィラへ

バリ4日目。フォーシーズンズサヤンのレイトチェックアウトサービスが付いていたので、13時過ぎまでのんびりごろごろ。

空港から送迎してくれたガイドさんが、またホテル移動の迎えに来てくれました。

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ロビーでガムランを奏でるおじさんたち。おいでおいで、と誘われて去り際の記念に演奏にジョインさせてもらいました。

さよなら~サヤン。自然豊かな環境にすっかり癒されて最高のステイでした。また来たいなぁ!

(どうぞ朝食メニューが改善されていますように。)

********************

ウブドからヌサドゥアエリアまではクルマで1時間程度。

送迎してくれるガイドさん、宮迫ガイドと違って無口で素朴な感じです。

この人、、誰かに似てるんだよなぁ~と改めてまじまじとお顔を熟視。

SMAPの稲垣吾郎さんにそっくりなのです。宮迫ガイドに続き、これまた本人に指摘すると、たびたび言われるようで、はにかんでました。残念ながら写真はなし。。

さて、ムリアヴィラに到着です。

2012年12月ついに待望のOPEN!ムリアグループはジャカルタで1998年に誕生以来インドネシア国内にて最高峰と位置づけられるラグジュアリーブランド。

そのムリアグループより「ムリアリゾート」「ザ・ムリア」「ムリアヴィラス」3つのブランドがバリ最大の敷地面積で誕生しました。レストランの数々に数種類のプール、ビーチアクティビティなど、敷地を出なくても十分リゾートを満喫できる充実度、クオリティの高さ、サービスレベルすべてにおいて期待を裏切ることがありません。(今回お世話になったエスティワールドのパンフレットより引用)

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日本人スタッフの女性の方が迎えてくれ、チェックインです。ムリアヴィラは24時間バトラーサービス付き。

さっそくバトラーの運転するカートで部屋へ案内してもらいました。

こちらが今回3泊する1ベッドルームヴィラ・ガーデンビューです。ヴィラの玄関の様子。

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門扉を開けると、専用の敷地。正面左手奥には、東屋が見えます。

右手方向に部屋の内部に入るエントランス。

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なんとムリアヴィラスの個々のヴィラは、505㎡!

どうしましょう。うちのマンションの部屋の広さと照らし合わせても、想像つかないよ!

ホテルのHPに間取り図がなかったので、エクセルで書いてみました。汚い画像ですがご容赦。

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部屋のエントランスを空けたところ。

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部屋の入り口そばに、ふかふかのソファセット。ここで部屋にいるとき、よくゴロゴロしてました。

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部屋の奥にキングサイズのベッド。左手には書斎デスク、窓の外にプライベートプールです。

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ソファから見る光景。

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ベッドサイドからみるソファセットの光景。

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ウェルカムフルーツ。大抵、フルーツは食べないんだけど、葡萄は美味しそうだったのでちょいちょいつまみました。

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テレビボードの両サイドが開くようになっていてタンブラーグラス、ワイングラス等の一通りのグラスが一式。

コーヒー、紅茶・緑茶等の用意があります。なんとも機能的なつくり。

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ベッドの右手のエリアにいくと、窓際にドレッサー。

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その反対側に、十分な広さのクローゼット。

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その隣に洗面台と浴室。

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バスタブはジャグジー(・∀・)!

3方を、窓越しの緑の木々に囲まれて明るい空間です。

入浴剤があり、滞在中は何度も泡ぶくぶくのお風呂を楽しみました。

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ジャグジーの外には、オープンエアなシャワー。

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屋外とは別に、室内にもシャワーがあります。もっぱら、シャワーは室内を利用。

屋外でシャワーって気持ちよさそうなんだけど、誰に見られるわけでもないんだけどなんとなく恥ずかしいような。

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かなり厚手のバスタオルで、吸収性抜群。水場のいたるところに何枚も置いてあって、さらに朝晩変えてもらえるので贅沢な気分になるわー。

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洗面台が広い~。なんとなく落ち着かなくてダンナと2人して右側ばっかり使ってたな。

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アメニティも充実してます。

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シャンプー類やボディーソープ、ローションはイギリスのブランド、アロマテラピーアソシエイツのもの。

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新しいホテルなので、最新式のトイレ。ウォッシュレットもちろん、フタが自動開閉するものです。

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楽しみにしていたプライベートプール。深さは1.1メートル。もっと深いと嬉しかったな。

ハイドロテラピーが付いていて、勢いよく波立たせると水流に逆らって泳ぐことになるので、気合入れないと端まで行けない!

いい運動になります。

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デイベッド。布製なのがどうも残念。プール上がりに濡れたまま横になりたいケド、布なのでNGだよね。

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濡れたまま横になりたいならここを使えっていうことかな。プールの浅いエリアに1人用のベッドがありました。

日焼けが怖いわ。

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プールの脇には東屋があって、ここにも大きなソファセットが一式と、ダイニングテーブル。

風が気持ちいい~。

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505㎡ってどんななの!?想像つきませんでしたが、正直、そこまでの広さは実感しなかったなぁ。

感覚がマヒしちゃってるのかな。屋外のグリーンの敷地も含んでの広さだと思います。

天井が高くて、広々とした空間。調度品も高級感があって夢のような快適さでした。

非日常な空間を味わいつつ、バリにいる実感もなく。ウブド、フォーシーズンズサヤンとは別の国のようです。

総じて満足だったんだけど、このベッドの上の「眠りこけてるオジサンの絵」だけは、なんともしっくりこないわ(;´д`)

作業着着てるし(笑)。有名な画家なのかしら~。

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この後は、ヴィラのゲスト専用のアフタヌーンティーにいきます。

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~⑩3日目 ウブドで夕食

1日チャーターの終着点はウブド市街。あっという間で楽しかった。

宮迫ガイドと残りのバリ滞在中のプランを車中でおしゃべりしていると、行きつけだというマッサージ屋への案内を熱く勧められたんだけどスルー。

バリコーヒーに、絵画に、エステといろいろとスルーしちゃってごめんね(*´v゚*)ゞ。

というわけではないんだけど、どうしようか検討中だったウルワツサンセットとケチャ鑑賞、&ジンバランディナーのプランをお願いすることに。

宮迫ガイドは日本語も流暢でいろいろ気の利く、良いサービスだったのでね。

ブラッドワンギの後はウブドの街でスーパーに立ち寄ってもらい、お酒を買い込み。

翌々日夕方の再会を約束してレストランの前でお別れしました。

ウブドの夜最後のレストランはまず「カフェワヤン」に。

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まだ18時少し前と早い時間だったので店は空いてました。

敷地に点在する東屋のひとつに席をゲット。これ、東屋のなかでも入り口のほうに近い席だったんだけど、後からよくよく調べると、どんどん進んで奥のほうの席のほうが見晴らしがよい席みたい。ビール飲みたい気分が早まって、手近なところで選んじゃった。

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歩きつかれた足を思い切り伸ばして飲むビール。ひと口で飲み干しそうな勢い(*´v゚*)ゞ

さて。料理です。こちらはスタッフドクラブ。

これは蟹の甲羅をまるごとフライしたもの。甲羅の中にはいろんな野菜や蟹肉のミンチが詰まってました。40000ルピアだったかな。大体360円くらい。

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こちらはスペシャルメニュー。シェフのおススメプレートです。ビールに合いそう、ってことでおかずがいろいろ載っているものを選びました。

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ビールを飲みながらしきりに痒みを訴えるダンナ。緑いっぱいだからね~。

蚊取り線香が置いてあったんだけど全く効き目なし。南の蚊はたくましいのかな。

ダンナの血のほうが美味しいのか私のほうには一切寄ってきません。

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さて、まだ夜は長い。もう1件いきますよ!こちらは、「ボレロ」。

お店に入ったときは、まだほとんどお客さんがいなかった。ネットでおススメ、と書かれていた2Fの席を所望しました。

高い天井で解放感!そしてこの2階席から1階を見下ろす光景もなかなかです。

女性の写真が飾ってある額縁のそばに結構な大きさのヤモリが2匹いてドキドキしたけどね。

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最初はがらがらでしたが、まもなくオーストラリア?ヨーロッパ?の観光客とみられるカップルや少人数のグループで席が埋まっていきました。

料理は、アボガドたっぷりのサラダに、、

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サンドウィッチと軽めのものをオーダー。

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そしてそれらをつまみに、目の前に並ぶ3杯のカクテルを独り占め。

2杯頼むと1杯フリーheart04だったのよ。

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そりゃもう幸せ~。

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居心地よくてのんびり過ごせました。2階席はテーブルとソファ席が4つのみだったんだけど、グループ客がやってきて賑々しくなったので退散。

道でクルマを拾ってホテルに戻り、リビングでのんびり。これがウブド最後の夜だなんて名残惜しい!

明日はヌサドゥア「ムリアヴィラ」に宿を移します。

★★★3日目の出費★★★(10000ルピアは14年今日現在91円くらい)

今日はもりだくさん。

・10時間カーチャーター: 7500円+心づけ少々

・ウルンダヌバトゥール: 参拝70000ルピア+腰紐20000ルピア

・土産物屋で石鹸2つ: 50000ルピア

・ティルタウンプル: 参拝30000ルピア+駐車場5000ルピア

・グヌンカウイ: 参拝30000ルピア+トイレ心づけ7000ルピア+駐車場5000ルピア

・テラスパディでの昼食: 207000ルピア

・ゴアカジャ: 参拝30000ルピア+駐車場50000ルピア+お布施少々

・タマンアユン寺院: 参拝30000ルピア+駐車場3000ルピア

・ブラッドワンギ(マサコ石鹸): 272500ルピア

・スーパーでのお酒買い込み: 1943000ルピア

・カフェワヤンでの夕食: 267000ルピア

・ボレロでの夕食: 363400ルピア

・ウブドからホテルまでのカーチャーター:50000ルピア

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~⑨3日目1日カーチャーターで遺跡めぐり その2

テガラランのライステラス、パディカフェです。

ライステラス沿いにいくつかのレストランがあるんだけど、パディカフェに目をつけて、1日カーチャーターをお願いした

旅行会社のバリチリにこちらの予約もお願いしました。

なんせ観光客でいっぱいなのです。お目当てはもちろん、一面のライステラス!

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ただ、稲を刈り取ってしまった後で土がむき出しでした。。それでもキレイなんだけどね。

(キレイな写真は、今回の旅で情報収集に役立てたバリ島ナビのページへ。)

稲穂がある季節だと一段と美しいのよね。またいつか季節を選んで来たいところ。

さて、宮迫ガイドが手配してくれた、バレと呼ばれる東屋で田んぼを眺めながら飲むビールの美味なことよ。

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さてランチです。

私のチョイスはカレーアヤム。イエローカレーのような感じかな。

スパイシーさはあまりなく、全く辛くなかった。(辛いモノ好きとしては物足りない)優しい味でした。

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高く盛り付けられたライス。唐辛子で飾り付け。

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こちらは定番・名物のナシ・クニン。ターメリックの炊き込みご飯とのこと。

卵焼きと海老せん、チキンなどが載ってます。赤い花のようなものは唐辛子。

さらに唐辛子ペーストがついていて、さっと混ぜながらいただきます。でもこのペースト、全く辛くなくて不思議。

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クニン自体の味は薄くほのかな風味でクセはまったくないかな。おかずによくあうご飯だったな。

1時間ほどゆっくりしたところでクルマに戻ります。もっといたかったな~。

ライステラスの前には他のレストランやお土産物屋が並んでいて、店先にお供えの花を飾る女性がいました。

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次に向かったのはゴア・カジャ。ウブド市街からはクルマで10分程度のところにある、11世紀の遺跡です。

この口の部分から内部に入ると洞窟になっていて、ヒンズー教の神様が鎮座しています。

厳かな雰囲気だったのでなんとなく写真は遠慮。

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ゴアカジャはこの洞窟も見所なんだけど、周囲にある川と木々も癒される景色です。

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階段を下って、また、少し上ったところにお供えをしている女性を発見。

周りには誰もいません。そーっと近寄ってみました。

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すると、お供えしていた女性がお水で清めてくれて、額と喉元に生米をつけてくれました。

これは寺にお参りした人に施すものらしい。ありがたや。

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この生米は自分で取り払うことはせず、自然に落ちるのに任せるそうです。

歩いて汗をだらだらかいていたら、いつの間にかなくなってた!

さて、最後にタマン・アユン寺院へ。

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ここはバリで一番美しいとされているお寺。行ったのは夕方だったけどほとんど人がいなくて、静かでした。

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10時間チャーターの手配でしたがひととおり行きたいスポットを巡ってもまだ少し時間が残ってます。

宮迫ガイドが、バリの絵画は見ないと損だ!としきりに主張するので、絵画ショップに立ち寄り。

小さいサイズの気に入った絵があれば買ってもいいかな、とも思ったんだけどどれも大きい絵だったので断念。

ふと思い立ち、ブラットワンギという石鹸のお店につれてってもらいました。

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お店は、車じゃないとアクセスしにくい場所だったのでラッキー。

有名なお店らしく、宮迫ガイドもすぐに合点!といった感じ。

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クルマを道端に止めて、あぜ道を進みます。こんなところにお店があるとは!

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ブラットワンギは、日本ではマサコ石鹸として知られてるみたい。

アットコスメの口コミにも載っていて、KOUの石鹸同様、自然素材で作られているそう。

工場を兼ねていて、白いエプロンと帽子をつけたバリの女性たちが石鹸を作っている様子も見れました。

さて、これからウブドの街に戻ります。

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~⑧3日目1日カーチャーターで遺跡めぐり その1

3日目は、1日カーチャーターで周辺の遺跡・寺院をめぐります。行程はこちら!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

①ウルン・ダヌ・バトゥール寺院、バトゥール湖

②ティルタ・ウンプル

③グヌン・カウィ

④テガラランンのライスパディカフェでランチ

⑤ゴア・カジャ

⑥タマン・アユン寺院

⑦ブラッドワンギ

⑧ウブド

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

カーチャーターは日本からネットで情報収集し、バリチリという会社に決定。

数社にメールして、行きたいスポットを相談し一番良い対応だったのよね。

10時間チャーターで7500円。日本語の話せるガイド1人とドライバーの手配です。

早起きして7時45分にサヤンのロビーでガイドと待ち合わせ。ん?誰かに似てるなぁ~・・・

そうだー。このガイドさん、雨上がりの宮迫にそっくりー

実際、いろんな人から言われるらしく、ガイドさんの携帯には宮迫さんの写真が入っていました。

最初に向かったのはウルン・ダヌ・バトゥール寺院。

朝9時頃に到着。寺院にはまだ誰もいませんでした。ここは高原地帯なので、早朝はまだ霧っぽくて曇ってます。おまけに風も強くて寒い!昼頃には晴れてくることが多いらしく、晴れた景色で見てみたかったな~。

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寺院めぐり用にサロン用の布は家から持参。ただ、腰布は現地で多少のお布施とともに借りました。

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ウルン・ダヌ・バトゥールを後にして、バトゥール湖を見ながら南下。

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バリで最高峰3000m超のアグン山も曇ってます。。

道中、宮迫似のガイドがジャコウネコの糞から作ったバリコーヒーをやたら勧めてくるのでお土産屋さんに立ち寄り。このお土産屋も、まだ早いせいか誰もお客さんがいません。ジャコウネココーヒーの試飲は有料だったので結局買わず、石鹸を2個のみ買いました。観光客向け土産物屋価格で、少し高かったかな~。

次に向かったのはティルタ・ウンプルです。

ここはバリだけでなくインドネシアの人が沐浴に訪れる寺院。不老不死の水を湧き出すという伝説を持つ泉から流れる水はとてもキレイ。

その水を浴びに、たくさんの人が沐浴に来ていました。

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左手の注ぎ口から順番にひとつずつ、すべての水を浴びていきます。

小さい女の子が水を怖がって泣いていたのが印象的。

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次に向かったのはグヌン・カウィ。一番気になっていた場所です。

長い階段をどんどん下っていきます。

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途中、ライステラスが一面に見渡せます。お供えの花や、水を運ぶ地元の女性たちと会いました。

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ライステラスに気を取られながら、あぜ道のようなところを歩いて下っていくと

川の向こうに石窟遺跡が見えてきた!!

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王家の記念碑で、時代ごとに建てられた巨大な石窟が並んでました。

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人気も少なく、川と緑のマイナスイオンにあふれていて、パワーがもらえる場所。

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時間に余裕があれば、ここでしばらくのんびりぼーっと過ごしたかったな~

帰りは上りで、きつかった!!

ガイドさんもここが旅程に入ると大変だー、って思うらしい(笑)

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お腹空いた~!次はお楽しみランチです;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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横浜 とん太

横浜でご飯です。
まずは骨付鳥の一鶴。



久々に来たけどやっぱり美味しいわ〜。
ビールの大ジョッキが進みます。

そして、ただいま、とん太へ移動。




東京飲料のハイカラ。おつまみいろいろ。




アボ玉。卵もアボカドもたくさん。鉄板で熱々です!

激辛もやし炒め。これホント辛い。





もち豚串3種盛り、はらみタンバラ。みそワサビしょうがでうまー。





肉どうふ。これ予想を裏切る斬新な味。でも肉豆腐としては微妙かな~。




焼酎は金宮です。まだ外は明るいけどつい呑んでしまいます。




一人飲みのお客さんが多いお店のようでなかなか居心地いいです。

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~⑦2日目ウブドの町散策 その2

サンスパでのマッサージを終えて、身も心も軽く、次なる目的地はモンキーフォレストです。

こちらが入り口のオブジェ。 Σ( ゜Д゜)ッ! さっそくサルがいます。

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敷地内のいたるところにサルだらけ(@Д@;。

昔、ランカウイで野生のサルに歯をむき出されて恐ろしい思いをしたトラウマから、最初はおそるおそるでしたが

ここのサルは、とーっても大人しいです。

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立ち止まって写真を撮っていると、いつの間にか足元にコザル。

私のオレンジのリュックに興味津々な様子。

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腰掛けて休んでいると、チビザルがやってきて私の下半身を触り出し、、

パンツのボタンをとられそうになりました (;´Д`A ```

光沢感が気に入ったみたいです。

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欧米の女の人は、サルを抱っこして記念撮影してたよ。ツワモノ~。

モンキーフォレストは、サルとの交流目当てに行く観光客が多いんだろうけど、

こんな自然や、、、

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寺院建造物もあり、、

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とっても楽しめました。

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モンキーフォレストを出て少し歩いたところで、木の上で騒ぐサルが落とした実がダンナの肩を直撃。

Tシャツが果実の色で真っ赤に染まってました。付近に行かれる方は頭上に注意です。

さて、そろそろ夕方なのでウブド王宮へ戻ることに。王宮の門前で今夜のバリ舞踊のチケットを買いました。

ウブドでは毎日、町の各所でいろんなグループが多様なバリ舞踊のショーを催しているのです。

公演は19時半スタートで、まだ時間があるので早めの夕食をとることにしました。

ウブド王宮から歩いてすぐの「カフェ・ロータス」へ。予約なしで行ったんだけど、良い席ゲットできました。

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このお店を選んだのは、この景色を見たかったから。店名どおり、敷地内にある蓮池と寺院を眺めながら食事できるのです。

山田詠美の小説にもこのお店のことが出てくるそう。

今回はリゾート気分を高めようと、バリが登場する小説を持っていったんだよね。ほとんど読んでないけどね。

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蓮池の近くがいい!と、池沿いの小上がりの席を選びました。

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まずは、ビールのおともに春巻き。カリっアツっで美味でした。定番のピーナッツソースは賛否両論。酒飲みにはやや甘い。

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ソトアヤム。ココナッツミルク風味のチキンスープです。

ん~。味にもうひとつ深みが欲しいような。さらりと爽やかな風味でした。

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サテ。美味しい~。サテを頼んだら、ライスもついてきました。

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ナシゴレン。この味付けにはやっぱりこのお米がおいしい。

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ビールで乾杯した後、ダンナはアラック、私はオリジナルカクテルをいただきました。

ムーディな夕食。ふと気が付いたら寺院がライトアップされていて一層キレイ。

バリ舞踊の時間が迫ってきたので、名残惜しくもこの景色とお別れ。

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公演開始の30分前に王宮に着くと、そこそこ席が埋まり始めてました。

正面はあきらめて(トイレ行きにくいし)、サイドの最前列に2席確保。今夜のショーはジャヤスワラという舞踊団のもの。

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指先までぴんと張った細やかな動きと眼光の鋭さに魅せられっぱなし。あっという間の1時間でした。

と、ふと横をみると、うとうとしているダンナ。あらまー。

今日はよく歩いたなぁ。ウブド中心の地図に、歩いたルートを書き込んでみました。

地図は今回お世話になったエスティーワールドさんから拝借しています。

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ダンス鑑賞が終わり、もう1件飲みに行こうかとも思ったんだけど

せっかくのサヤンの部屋を満喫しようと、おとなしく帰りました。

明日は早起きして1日カーチャーター。遺跡・寺院めぐりです。

★★★2日目の出費★★★(10000ルピアは14年今日現在91円くらい)

・イブ・オカでのランチ:105000ルピア

・市場でお皿:4000ルピア

・KOUの石鹸:212000ルピア

・サンスパで90分のマッサージ:420000ルピア+チップ2ドル

・モンキーフォレスト:40000ルピア+お布施少々

・カフェロータス:失念(゚ー゚;

・ウブド王宮ダンス鑑賞:160000ルピア

・ウブドからホテルまでのカーチャーター:50000ルピア

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~⑥2日目ウブドの町散策 その1

2日目は、朝食の後、ホテルの周りを散策してから11時頃、ウブドの町へ繰り出します。

フォーシーズンズサヤンからウブドの町までは車で10分くらい。送迎サービスがあったので利用したんだけど、この日は有名な方(僧侶?)のお葬式があったようで、町の中心ではなく、手前で降ろされました。

ウブドのランドマーク、王宮の門。この後、夜ここでバリ舞踊を観ることになります。

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ウブド王宮をぶらついた後は、お昼頃だしランチにいくよー。

お目当てはここイブ・オカ」。バリ伝統の豚料理、バビグリンの老舗ってことで、事前に調べていたお店です。

ん?壁になぜか顔が埋め込まれてる。。。

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店の庭先にきれいなオウムがいた。鳥は苦手なので遠くから撮影。

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店内は広々としていて、まだ12時少し前だったせいか空いていました。

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オープンエアなつくりで、森側の明るいテーブルは埋まってた、残念。

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朝食をたくさん食べたので、まだそんなに空腹でもなく、店員の女の子にお勧めを聞いてセットメニューを1つだけお願いしました。

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名物バビグリンとは・・・

バビグリンを作る作業は、毎朝4時頃から始まります。豚の喉にナイフを刺して、そこから血をすべて出します。息の根の止まった豚の表面の毛を焼いて、水洗い。きれいになった丸裸の豚のお腹を裂いて、内臓を全部取り出します。そしてそこに、「イブ・オカ」秘伝のスパイスと椰子の油をたっぷりと詰め込み、針と糸でお腹を閉じます。お腹にスパイスを詰め込まれたこの豚の両手両足を棒に縛って固定し、さらに椰子の油を塗りながら、遠火でぐるぐるとゆっくり回転させながら焼くこと4時間から5時間。こんがりと飴色にローストされた、バビグリンの出来上がり。(バリ島ナビのHPから拝借。お店の詳しい記事はこちらへどうぞ)

こちらがその豚さんローステッドの姿です~!こうして改めて説明読むと、抵抗あるなぁ。いざ実物を見ると、そういや私、皮やホルモン、内臓系が得意じゃないわぁと思い出して食指が伸びず・・・。名物だというので好奇心が勝って店選びしたものの、部位がよく分からないところはダンナに差し上げました。お味はスパイシーでビールによく合い、美味しかったよ。

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ビンタンとセットメニューとで105000IDR、950円くらいでした。

イブ・オカを後にし、ウブド市場へ向かいます。

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ウブド市場で雑貨をちら見。市場自体はこじんまりしていて、そう人も多くなかったな。

お店の人もなんだかのんびりしてて、しつこく商売してこないので気楽です。

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 小物入れにいいかな、と小さなお皿を1枚購入。

日本円で1000円といわれたお皿を、360円くらいに値切ってお買い物。

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市場を後にしてぶらぶら散策しながら気になったお店を覗きます。

Dsc00019結局、この日の待ち歩きで買ったのはさっきの市場のお皿と、KOUの石鹸。今回のバリの旅では、普段使いの石鹸をたくさん買いました。

KOUの石鹸はバリのナチュラル素材で作られていて、保存料、防腐剤を使っていないので、半年以内にお使いください、とのこと。

日差しは強くないけど、歩けば汗かく暑さ。

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喉の渇きをおぼえて、「KAFE」というカフェでビールをいただきひと休み。

バリでは普通にWifiが使える店がたくさんあり、店の目立つところに「wifi使えるよ!」と書いてあります。ロングステイの欧米人が多いからね。PCを持ち込んでいる観光客がたくさんいました。

そういうわれら夫婦も、今回の旅でもiPhoneとタブレットが重宝しました。こんなとこまでネットなんて、と抵抗感を感じつつも、一度文明の利便性を覚えてしまうと手放せなくなるものです。。

で。夜まで時間もあるし、どっかマッサージでもいこうか、とビール飲みつつ情報収集。

評判のいい「サンスパ2」というマッサージ店を見つけ、さっそく訪問です。

こちらサンスパ2のエントランス。ナチュラルなたたずまい。狭い路地に面したお店で、地図を頼りにたどり着きました。

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人気店!予約が必至!!と書いてあったんだけど、受付には他のお客さんの姿はなく、今すぐOKよ、と店のお姉さん。

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メニューをみながら施術を検討。トラディショナルバリニーズマッサージをお願いしました。

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カップルなので同じ部屋かと思ったら、別室で隣に並びました。会話は天井の隙間越し。

まあ、90分のマッサージ中、ほぼ夢の中だったので、会話は必要なかったけどね。

サンスパでのお会計は二人で420000IDR、3800円くらい。凝り固まったカラダでマッサージのお姉さん割に合わないわ、と思ってるかもね。

ジンジャーティーとフルーツをいただいて、お会計。あー極楽でした。

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マッサージの間、雨が降ってたみたい。ラッキーなことに、雨もあがって再び散歩。

モンキーフォレストに向かいます。

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~⑤フォーシーズンズ・サヤン:朝食

フォーシーズンズサヤンでの朝食。

唐突ですが、朝食についてはとても残念(´・ω・`)でした。

というのも、事前にブログで調べていた話では、サヤンの朝食はオーダー制で、メニューから食べたいもの好きなだけを選ぶスタイルというもの。

エッグベネディクトに、スモーク・サーモンとクリーム・チーズ、サヤン・スムージー、和定食やインドネシア弁当heart04、、、と期待で胸が膨らんでたのよー。

ところがこの朝食。オーダー形式ではなく、ビュッフェスタイルに変わってしまっていました。

そして3回の朝食のビュッフェの内容はまったく同じ。はっきりいって種類も少ないです┐(´д`)┌

いきなり、シビアなこと書いちゃいましたが、フォーシーズンズでの朝食をとっても楽しみにしていた分、すごく落胆しちゃった。

ブログを書いておきながらなんだけど、事前の情報収集も考え物だわ~。

到着の夜、3コースディナーをいただいたのと同じ、アユンテラスレストランです。

3日分の朝食をまとめて書きマース。(内容もほぼ同じだしさっwobbly

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湿気で顔中、てかてかshineになりですがオープンエアで緑と川のせせらぎが気持ちよく雰囲気は最高です。上の写真は、3日目の朝、7時過ぎと早い時間に訪れたときのもの。9時過ぎが一番にぎわってたみたいだけど、それでも席は十分にありました。

さて、料理ですが、サラダ、フルーツ、チーズの他のホットミールはこんな感じ。

ナシゴレン、ミーゴレン、温野菜、ソーセージ、ハムなど。我ながら美しくない盛り付けで残念です。

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テラスでゆったりいただきます。

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眺めはこんな感じ。

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卵料理はよくあるスタイルで自ら具材や焼き方を選んでオーダー。

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サラダ、とても美味しかったです。野菜がすごくしゃきしゃきとして新鮮でした。

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パンは種類が豊富。これも美味しかったです。

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ブブール(おかゆ)です。好きなトッピングを選んでアレンジ。体に優しくてお気に入り。

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辛口な朝食批評になってしまったけど、嬉しいことが2つありました。

最初の朝食で、日本人スタッフの方がテーブルに挨拶に来てくれたときに、

「ビュッフェスタイルに変わってしまったんですね」と尋ねると、「2週間前から、この形式に変わったんです」とのこと。

なんと!つい最近ではないのw(゚o゚)w

「うぅ、、そうなんですね。エッグベネディクト、楽しみにしていたので残念です」と私。

すると「それは申し訳ありませんでした。明日ぜひお持ちしますね」と即答のスタッフ。

ありがたくも、特別に作ってもらったエッグベネディクト。翌日の朝食でサービスいただきました。美味しかった。

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そしてもうひとつ。

ベーカリーでパンを温める金属製のオーブン。取っ手以外は全面、熱くなっているのに気づかず、うっかり触ってしまった私。

あぢあぢあぢーーーーΣ(゚д゚lll) ! と叫びたいのを理性でこらえて

「あちちっ。。。(゚ー゚;」って呟き、ひりひりする人差し指を耳たぶに当てながら席に戻りました。

まもなくすると、ウェイターの方が氷の入った皿と軟膏を持ってきてくれたのです。

遠くから様子を見ていてくれてたみたい。

そもそもそんな危険なオーブン置くなーーーと思う気持ちも(あてつけながら)ありますが、

それ以上に、スタッフのさりげないサービスのすばらしさ。氷に指を突っ込みながら感動しました。

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サヤンの朝食のメニュー内容は期待していた分、残念だったけど、スタッフの応対、特に機転のよさはさすがにフォーシーズンズ、だなぁ。

もちろん、この緑のオアシスでいただく朝食の雰囲気も、日常の喧騒から離れてとってもリラックスできました。

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~④フォーシーズンズ・サヤン:施設と周辺探索

フォーシーズンズサヤンのエントランス。到着は夜だったので、まったく様子が分からず。。さっそく翌朝行ってみました。

川を越えてホテルへ向かうこの空間。想像以上にステキだー。

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橋をわたって、突き当たると、蓮が浮かぶ水辺の空間。夜はこの空間を借り切って、キャンドルを点してロマンティックディナー。

私たちが滞在中も、ここで食事しているゲストがいたようでした。イイナheart04

ホテルの無料プログラムにヨガがあり、早朝ここで、欧米の老紳士がインストラクターとマンツーマンで体をほぐしていました。

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エントランスから階段を下りると、ロビーが見えます。

到着の夜は薄暗くムーディな雰囲気だったけど、こんなに明るい空間だったのね~。

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こちらがプールです。2日目の朝、朝食を食べた後に1度だけ行ってみました。
そんなに広くないけど、誰もいなくて貸しきり状態でのびのびー。

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2段階式の深さで、1.58mまであったみたい。オトナなプールです。

すぐ脇には川が流れていて一体感があり、気持ちいい空間でした。

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プールサイドにいくと、スタッフの方がデッキチェアにタオルをセットしてくれて、

冷たいおしぼり、たくさんの氷と水、ライムを持ってきてくれました。

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こちらはフィットネスセンターの脇にある空間でコーヒーなどのドリンクサービスと自由に使えるPCが置いてあります。

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ジムのジャグジー。時間がなくて利用しなかったけど、こうしてみるとやっぱり気持ちよさそう。

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川辺にも近寄ってみました。

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川沿いにある東屋。飲み物と本持ち込んでごろごろしたい。

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ホテルでは毎朝、ガイドが付近の散策に案内してくれるヴィレッジウォークなるサービスがあります。8時から約1時間のハイキング?(お散歩?)です。

私たちは3日目の朝に参加。同行者はオーストラリアの母娘3人、韓国人の若いカップル。ガイドは40代の気さくな女性でした。

朝8時にジムに集合し出発。ホテルの周辺、最寄の村を通って帰ってくるというもの。雨で湿ってるかも、と思いジムでスポーツシューズを借りたけど、自前のフラットシューズでも十分な行程。

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ホテルの敷地のなかには広大な棚田。ここでお米作ってるのね~

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村の生活もちょこっとだけだけど、ホテル空間以外の様子も垣間見れて楽しかった。朝の気持ちいい散歩です。おすすめ!

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 村の散歩中、村の住人が庭先のランブータンをくれました。

 みずみずしてく甘く、バリの雨季を感じました。

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~③フォーシーズンズ・サヤン:部屋

今回宿泊したフォーシーズンズ・リゾート・バリ・アットサヤンのお部屋は 202号室。

1ベッドルームデュープレックススィートで、メゾネットです。。ロビー、レストランに近く、ウブドでは部屋でくつろぐ時間はほぼ夜のみ、と短かったのでとっても便利でした。

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これが部屋の前の廊下の様子。

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13年の5月に全室リニューアルしたらしく、とても快適でした。

部屋に入って正面からみたリビング。こちらは昼間の写真。

ここでは2日目の夜に、ウブドが舞台の1つになるジュリアロバーツの「食べて祈って恋をして」のDVDを見ながら、お酒を飲みました。(ウブドのシーンだけ。あとは退屈で寝そうになったので割愛)

でも、リビングで過ごしたのはそれくらいであまり利用してないな。すぐフカフカの布団が恋しくなって、階下のベッドでごろごろしたなぁ。

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階下に下りると、ベッドとバスルーム。

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こちらは広々としたクローゼット。スーツケースを床にドンと広げられて楽チン( ^ω^ )

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バスルーム。ダブルシンクはやっぱり嬉しい。

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こちらがシャワールーム。シャンプーやボディソープのボトルはガラス製。濡れた手で触ると落として割ってしまいそうで、気を使いました。

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事前に他の方のブログで、お湯の量がバスタブ2杯分くらいしかないと書かれていたのでなんとなく湯量を気にしてバスタブは使わずシャワーのみ。バスソルトやアロマスティックがあったのでのんびりできそうではあります。

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アメニティです。たっぷりサイズの歯磨き粉がうれしい~。

他の方のブログで事前に、「カチューシャとシュシュがあった」と読んでいたのですが

そのサービスはなくなったみたい。残念。

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上階に戻り、リビング周り。ウェルカムフルーツと、豊富な種類のティーパックなど。

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冷蔵庫のドリンクも充実。だけど、いいお値段なので、もちろんスーパーで調達した飲み物をお邪魔させてもらいました。

上階にはテーブルとチェア、下階にはデイベッドが置いてあり、森林を見ながらくつろくごともできます。

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下階のデイベッドから見たお隣の模様。誰かいても気にならない距離感です。

でも雨季のために、チェアが濡れていることも多かったので利用しなかったよ。

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部屋からの景色。最高に気分いい!一面の緑に、日ごろ酷使している目の疲れも吹き飛ぶわ~。

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このあと後半に3泊したムリアヴィラはバリ色どころかアジア色さえ一切なかったので、フォーシーズンズサヤンのインテリアは気分を高めてくれました。

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左の写真はドアにかける、「Don't Disturb」の札。センスあるわー。

右側の写真は、ベッドサイドにあったもの。こういう調度品も大好きです。

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外からみた、デュープレックスヴィラの様子。付近の散策については別途書きます。

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~1日目②フォーシーズンズ・サヤン到着

成田発11時で、約8時間のフライトを経てデンパサール空港に到着。

旅の手配に送迎が含まれていたので、そのままウブドに直行です。夜だから聞いていた渋滞もなく、スムースなドライブ。ウブドは初めてなので、だんだん街の明かりから離れて道が暗くなっていく様が森の中に吸い込まれるようで神秘的でした。

さてウブドの宿は、フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アット・サヤンです。

バリの密林を背景にフォーシーズンズサヤンの驚くほど広々としたスイートとプライベートヴィラが姿をあらわします。東洋の神秘を感じさせる魅惑的なスパ、息をのむような渓谷の景観を楽しみながらのお食事、すべてが幻の世界のようです。フォーシーズンズサヤンの最大の魅力は雄大な自然との一体感。自生の木は伐採せず、ウブドの景観を乱さないよう立てられたホテル随所で、アユン川の絶景を満喫できます。(エスティワールドのパンフレットより)

楽しみにしていた川を超えるエントランスの模様は、暗くてまったく見えなかったので翌朝見ることになります。

こちらが到着後のロビー。

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20時半頃でしたが他のゲストはだーれもいませんでした。冷たいおしぼりと、ウェルカムドリンクでほっとひと息。

ぶれぶれの写真だわ(;д;)

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森林とアユン川を眺められるようにしつらえられたソファ。暗くてなにも見えず・・・

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滞在中のサービスや朝食のレストランなど簡単に説明を聞いて、チェックインの手続きを済ませます。

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さてここからが3泊お世話になる部屋です~。わくわく。

1ベッドルームデュープレックススィートなる、メゾネットタイプの部屋にしました。

ほんとはヴィラにしようかと迷ったんだけどトータルな旅の予算を考えてのこと。

まあ、結局ウブドはアクティブに過ごしてしまったので、より安価なこちらのタイプで十分、大満足だったな。

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入り口のドアを入るとリビングがあり、ソファ、書斎デスク、冷蔵庫、等があります。

そして正面奥の階段を下りると、ベッドルーム。

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なかなかムーディ。

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部屋の奥にバスルーム、クローゼットがあります。トイレやテレビは上下のフロアに2つあり快適!

疲れていたので部屋の詳細は明日以降。

さて今回フォーシーズンズサヤンのキャンペーンで、2泊宿泊で3泊目無料サービスを利用しました。

これで既にお得なんだけど、3泊以上の宿泊特典で3コースディナーが付いてた。ヽ(´▽`)/

夕食は街に繰り出して~、と考えていたんだけど、

部屋の設備をチェックしたり、荷物を開いたりしてたら既に21時過ぎ。

疲れもあり、この特典の3コースディナーをいただこうとレストランに「これから行ってもよい?」と聞くと、快く迎えてくれました。

レストランはオープンエア!でも暗くて森林は見えないよー。さわさわと風に揺れる木々の音がいい感じ。

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まだ飲むか~、って我ながら呆れるわ。

私としたことがビンタン飲まずにバリ到着の夜が祝えるでしょうか。

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3コースディナー。

最初はプロシュートやらチーズたっぷりのサラダ。

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メインはお魚とお肉を1つずつ。

お肉はチキンでした。魚は忘れちゃった(*´ェ`*)。

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メインのソースが美味しくて、パンがはかどりました。よく食べる私たち。

デザートは表面かりかりのクリームブリュレ。

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あんなに朝から飲み食いしてたにもかかわらず、美味しくいただきました。

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にしても、食事中、顔てっかてかの湿気がすごい。暗かったので、森の様子は見えずともウブドの雨季を感じました。

この日は、シャワーで旅の汚れを落として早々に就寝。明日はウブドの街歩きです。

★★★1日目の出費★★★(10000ルピアは14年今日現在91円くらい)

・デンパサール空港のコンビ二でビール調達:70000ルピア

・送迎ガイドへのチップ:20000ルピア

・ポーターへのチップ:10000ルピア

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バリ 6泊7日の欲張り旅~①1日目-ガルーダのエグゼクティブクラス♪

成田発11:00の便ですが、大雪警報が出ていたので念のため早めに家を出て8時には空港に到着。早々にチェックインしました。

今回往路はエグゼクティブクラスです♪

STワールドの手配プランだと、ガルーダインドネシアのエグゼクティブクラスは片道だとプラス40000円、往復だとプラス75000円だったかな。

往路のみをエグゼクティブクラスにして、贅沢気分を満喫です。

提携しているデルタスカイクラブでゆっくり出発を待ちます。

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広々とした空間。まだ午前なのでそんなに混んでいません。

さー、朝からビール。休み気分を満喫するぞー(* ̄ー ̄*)

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おつまみは、カップに入った野菜サラダ、焼き鳥、柿ピー。

焼き鳥は人気で、サーブされるとあっという間になくなってました。

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おかゆに、パンプキンスープ。

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マフィンなどのスィーツ。

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そして、もう1つ別のラウンジをはしご。こちらはクレジットカード付帯のプライオリティパスで入れるKALラウンジです。

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デルタに比べ、かなり狭い空間でした。でもおしゃれなインテリア。

KALラウンジには、短距離のフライトなので、ミニサイズのカップヌードルやうどん、おにぎりなど軽食がありました。

ラウンジはしごで、ダンナはジントニック、私はワインを飲みながらガイドブックをみたり、ネットをしたりと、ゆるゆるまったりと過ごしてから、いざ搭乗です!

ガルーダのエグゼクティブクラス(゚▽゚*)

広々としたシート。フルフラットなのでお酒を飲んだ後はぐっすり眠れました。

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腰掛けるとこんな感じ。ブロックで一番前のシートでした。

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アメニティがついてました。中身はロクシタンのリップクリーム、化粧水のシート、ボディローションのほか、ブラシ、ソーイングキット、歯ブラシ、アイマスク、靴下など。

トイレにもロクシタンのソープやローションが用意されてました。

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ウェルカムドリンクは、ジュースを断りもちろん泡です(o^-^o)

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機内食。前菜にサーブされたカナッペ。

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ダンナは和食を、私は洋食をチョイスしました。

洋食のメニューで出てきたサーモン。

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Dsc00021_2 飲み物はロゼ泡のほか、赤白ワインともに2種類ずつ。

 ラム、ウォッカ、などのリキュールもあります。

 ロゼ泡がおいしく、何度もお替り。

 メニューを見るとシャンパン!で。

 ビルカール・サルモン ブリュットロゼでした。

和食の品々。アワビ、海老など。

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洋食のメインはラム。

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和食のメインは、ビーフのアスパラ巻き。

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そして、チーズやらデザート。

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約8時間のフライト、居心地よくてあっという間でした~。

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 読書などに明かりがとれるよう座席の間にこのようなライトがあって、向きを変えられるように、シルバーのバーの部分がバネのようになっています。要は、先端のライトの部分を持って手を放すと、びょンびょンと上下に揺れるわけです。

そこでいたずら心がわいたのか

「ちょっとこっち見て」とダンナ。

無防備に振り返ると、ライトが唇にゴンっと直撃。

うっ。痛いー!!(;´Д⊂

見ると、ライトから手を離して、いたずらしたダンナの邪悪な笑顔。

お酒飲みまくってたのと気圧のせいか、ナプキンが真っ赤になるほどの流血騒ぎになりました。

数日腫れて、青あざになったわい。凸(`、´X)

まそんなこともありましたが、約8時間のフライト、あっという間で快適だった~。

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バリ 欲張りな6泊7日の旅~プロローグ

2月にバリに6泊7日で行ってきました。

ダンナと休みの調整をするのに例によって日程と行き先を決めたのは3週間くらい前。

最初は、ベトナム・カンボジアを考えてました。ダンナは行ったことがあるんだけど

私はまだアンコールワットに行ったことなくて、

久々に遺跡をめぐる旅がしたいなぁと思ってたのです。

ただ今最近お疲れ気味なのか、ダンナがリゾートを所望。

まずモルジブをあたってみましたが、既にAirが満席で手配不可。

リゾートだけど、遺跡や街歩き楽しめるっていったら、バリでしょ!!ってことで

リゾート好きの友達がよく利用しているSTワールドにて、航空券とホテルの手配。

海外旅行は11-12年の年末年始の台湾・韓国以来だから、ウキウキ♪でした。

旅の日程はこんな感じです。

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1日目:成田午前発のガルーダインドネシア航空で出発し、現地には19時前に到着。

     ウブドのフォーシーズンズサヤンにてディナー。

2日目:ウブド街歩き。お店や市場をふらついて疲れたらカフェでビール。

     スパマッサージで癒されてモンキーフォレスト散歩、バリ舞踊も楽しみました。

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3日目:1日車をチャーターして遺跡めぐり。今回は遺跡めぐりも

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4日目:フォーシーズンズサヤン最後の朝、周辺散策。午後はヌサドゥアへ移動。

     後半はムリアヴィラスに宿泊です。

5日目:ホテルでのんびり。夕方からはウルワツにサンセットとケチャダンス観光、

     ジンバランビーチでディナーです。

6日目:ホテルでのんびり。午後は近くのスパで3時間半のマッサージを堪能。

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7日目:最終日。ぎりぎりまでホテルでのんびり。名残惜しくも16時頃の飛行機で現地発です。

火山噴火で出発が遅れた上に大雪で羽田が封鎖され関空に輸送されトホホでした。

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リゾートでゆっくりしたい、というダンナの要望があったにもかかわらず

いろいろと動き回ったのでちょっと欲張りすぎたかな?

私は2度目のバリでしたが、前回よりももっとバリが好きになったな。また行きたい~!

前回、ラオス・タイの旅の記録は、プロローグで終わってしまった反省があるので、

今回はゆっくりでも(途中で力尽きないよう)アップしたいと思います!!

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