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2011年11月

伊豆湯ヶ島 「アルカナイズ-arcanaIzu」  朝食

アルカナイズの朝食です。

夕食と同じくレストラン「リミュエール」に8時半に予約。

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オレンジ、アップル、トマト、牛乳から飲み物を選びます。私は北海道から取り寄せたというトマトジュースをお願いしました。濃厚でとっても美味しかったのでおかわり!

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夜は暗くてまったく分からなかったけどカウンターからは大きな窓に一面の緑です。

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さて、こちらが朝食のお品書き。イラストが素敵です。

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そのイラストを見ながら、こちらが実物。遊園地と名づけられたかわいいひとくちサイズの一品が並ぶ、楽しい演出!!

コースメニューのように、左から順番にいただくのがお薦めとのこと。

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こちらが全体像です。焼きたてのパンが美味でした。

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そしてもうひと皿、絶品!のなめらか白チーズ。蜂蜜とオリーブオイルから選べたのでオリーブオイルにしてみた。黒胡椒がチーズの味を引き立てていてとても美味しかった。

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アルカナイズの滞在、夢のようでした。

チェックアウトは午後1時。朝ごはんのあとも、ゆったりとお風呂を愉しんで、ごろごろくつろぎのひととき。

若いスタッフばかりなのですが、施設や料理の説明も行き届いていて、会話の受け答えもとても丁寧さで感心するほど気持ちよかったです。

部屋でチェックアウトを済ませると、玄関にはスタッフの方が揃ってお見送りしてくれました。

朝食は季節の旬な素材を使うため3ヶ月おきにメニューが変わるそう。イラストのメニューを集めるリピーターの方もいるらしい。春あたりにまた来たいなぁ。。

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旅の立ち寄り処。今回はアルカナイズのチェックアウトを済ませた後、修善寺の名物蕎麦や「朴念仁」へ行きました。

14時でしたが2組ほどの待ち。お座敷に広めに席をとっているので居心地よかったです。

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運転してくれるダンナには申し訳ないですが、焼き味噌、出し巻き卵をつまみにビールをごくごく。

つけ蕎麦とろろと鴨ねぎ蕎麦をいただきました。細めの麺で好みでした~。

とろろのあわ立ちがいい感じっ。

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伊豆湯ヶ島 「アルカナイズ-arcanaIzu」  夕食

アルカナイズの夕食です。

ここはなんといってもオーベルジュ。フレンチレストラン「リュミエール」でのディナーです。

同じ料理長がオーナーシェフを務める大阪のリュミエールが3年連続ミシュランに選ばれたそう。

温泉旅館のように、浴衣か作務衣で夕食を、、という場ではありません。
風呂上りに、いま一度身支度を整えて、気持ちを昂めていざ、ディナーへ!です。

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レストランはオープンキッチンで5~6名のシェフが立ち並び、堂々と腕をふるう、まぶしいくらいに活気のある空間。熱気が圧巻です。

通されたのは半個室の空間。ムーディ過ぎて暗めの灯りでしたがなかなか落ち着ける空間でした。

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メニュー「伊豆の大地」。ワンクラス上のコースは三大珍味が揃っていてより豪華だったよ。

ワインは、メニュー価格の1万円分まではプランに含まれているのですが、メニューを見るとほぼ予算超え。ソムリエの方に、「予算内でしっかりめの赤ワインを」とお願いしました。

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そして、プランのもうひとつの楽しみがこのキノコのワゴンサービス。

国内のあちこちやフランスの産地の怪しげな(スーパーで売っていないような)キノコが盛りだくさんです。

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ああ。画像が暗いわー。フラッシュたくと↓こんな感じです。

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好きなものを指差して3つずつチョイス。後からメインのときにソテーして持ってきてくれました。

【アミューズ】

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のどが渇いてワインをごくごく飲んじゃいそうだったので、チェイサーにビール。

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パンは、自家製のトマトソースと一緒にいただきます。

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【冷前菜 ポロ葱を纏った北海道産毛蟹のコロン 小野菜の菜園 檸檬のアクセント】

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パンのおかわりが進みます。

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【温前菜 二つの球体:茸と卵黄 フォアグラ パルメザンの香るパニスと酸】

このつやつやした黄身。わかりやすく幸せ。黄身をフォアグラと茸に絡ませるとうっとりです。

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【繊維までゆっくり火を入れた近海の地魚 青菜と松の実ソース マリニエール】
やさしくて深いソースの味わいと柔らかなお魚が美味~。

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【しっとり焼きあげたアイスランド産仔羊 伊豆トマトの焼きラビオリ シンプルに仕上げたジュ】

肉料理は2種類からチョイスできたのでダンナと私で一皿ずつ選んでシェア。

ワゴンで選んだ茸も添えてあります。

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【フランス産シャラン鴨のロティ 黄カブのキャラメリゼ 長泉町の四ツ溝柿の薬味を添えて】

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と、デザートの折になって、カウンター席へ移動です。

ダンナがカウンター席はいっぱいなのか訪ねたところ、気が利くバトラーの方が席を用意してくれました。

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華麗に立ち回るシェフの姿をカプチーノをいただきつつ眺めて、小菓子でフィニッシュ。とても楽しいディナーでした。

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ディナーの間に、部屋のベッドメイク、タオルの交換など気持ちよく夜がすごせるよう整えてくれます。

テーブルにはひとことメッセージと、ハイビスカスのハーブジュースが置いてありました。

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伊豆湯ヶ島 「アルカナイズ-arcanaIzu」  お風呂

部屋に続きお風呂です。

贅沢記念なので、デジイチでばしばし写真とってる私。

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洗面台は広々使えて清潔なつくり。天窓から陽が差し込んで気持ちいいです。

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アメニティは、コットン、麺棒、シャワーキャップ、歯みがきセットとシンプル。

迂闊にも、クレンジングと洗顔石鹸を持ってきてなかったんだけど、ちゃんと用意があって、お願いすると部屋まで多めに持ってきてくれました。

部屋に備え付けの案内にいくつか、こうしたアメニティでリクエストがあったら持ってきてくれるもののリストがありました。エコへの一助、ということみたいです。

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ふっかふかのタオル~。そして大判サイズのくつろぎバスローブ~!!

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シャワールームからそのままお風呂へ出られます。

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THANNのシャンプー・リンス、ソープ。

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そしておふろー!!源泉掛け流しっ。

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深さ広さは十分で、大人仕様。大満足です。

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部屋から見えた柿の木が目前に。

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そしてなんといっても川のせせらぎが最高。

川沿いに部屋があるので、眼下はすぐ渓流なのだー。

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リバーテラススィートは、このお風呂の部分がリビングからさらに川側に突き出た造り。

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リビングでくつろぐダンナに飲み物を要求しながら長湯が楽しめる造りです。

ここのお湯は本当に良かった!

やさしくて、でも湯上りもじんわり体がほてって、肌がなめらかに。

気持ちよくて、部屋とお風呂を行ったりきたり。

チェックアウト間際までお風呂にしがみつくように入っちゃいました。

おかげでドライヤーで乾かす時間がなくて、髪の毛が濡れたままでスタッフの皆さんのお見送りを受けることに。恥ずかしかったわー。

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伊豆湯ヶ島 「アルカナイズ-arcanaIzu」 部屋

こちらが今回泊まった、リバーテラススィート。

大きな窓から、うっそうとした緑と、川の眺めが楽しめますー。

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開放感~。このソファがきもちよくて滞在中は、クッションに埋もれながらゴロゴロを満喫してました。

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フロントはなく、部屋でチェックイン。

バトラーの方からひととおり説明を受けながら、キウィのジュースと小菓子をひとつまみ。

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ベッドはこんな感じです。

読書灯がひとつずつあって、うれしい。

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部屋にはテレビが置いてありません。家にいると、常にテレビをつけてしまう我が家なので、物足りないかなと思ってたけど、やっぱりリゾートにテレビはあっちゃいかんよねー。

日常を忘れてゆっくりできる空間。

部屋の小箱のなかに、色鉛筆と画用紙がおいてありました。

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バトラーの方に、耳さわりのいいインストルメンタルやJazzを持ってきてもらい、リラックス。

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ふぁ~極楽です。

部屋の窓から柿が見えるのわかるかなぁ。秋だけの贅沢。いい季節に来られて良かったなぁ。

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夜は灯が落ちてこんな雰囲気。もうごろごろふにゃふにゃ、骨抜きな感じでダラケまくりでしたー。

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伊豆湯ヶ島 「アルカナイズ-arcanaIzu」 施設

ずっと行きたかったアルカナイズ(arcanaIzu)。

秋らしくワゴンたっぷりのキノコとワインが付いたお得なプランがあったので、記念日でもなんでもないただの休日に、思い切って贅沢してきましたー。

レンタカーを借りてドライブを愉しみ、到着。

ひょえ~、駐車場のクルマはお金持ちぃ~なクルマばかりです。「わ」ナンバーのヴィッツは私たちくらいだよ~(笑)

門の前にはスタッフが待ち構えていて、ささっと出迎えてくれます。

そして、重厚な扉の向こうへ。ここから、別世界です。

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今年もようやく寒くなってきたね!薪を炊いたあとが・・・

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門をくぐったところから眺めた、紅葉がきれいでしたー。

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いくつかの建物に部屋が点在しています。

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私たちの部屋は、一番奥まったところにありました。

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この建物です。

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階段を上がって、3階へ。

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部屋へ到着~。わーい。

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