八重山の旅(2010年)

八重山(22)小浜島 ちゅらさんの地をレンタサイクルでⅡ

ちゅらさんのロケ地、小浜島。レンタサイクルで坂道を走り、息も絶え絶えな運動不足の私。

一方、ちゅらさん観光を切望していたダンナは元気そのもの。次は「ちゅらさん展望台にいくぞ」と鼻息も荒い様子。

ところが、すぐ近くの牧場を口蹄疫から隔離するため、ちゅらさん展望台は閉鎖中とのこと。

残念だねー。といいつつもあの坂道を上がらなくてすんだわ、とほっと一息です。遠目に写真だけ撮りました。牛さんよ、すくすく育ってね。

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その後も、ダンナは「和也くんの木」とやらをひと目見たいと、見えるスポットを探しに自転車を飛ばします。

その間私は木陰で体力温存。あー、オトコって純粋ねぇ。

体が水分と甘いものを欲しているので、小浜島には貴重な喫茶店、「やしの木」で一息いれます。

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店内は4,5個のテーブルの飲食スペースがあり、雑貨やTシャツなどのみやげ物を売ってます。

ダンナがオーダーしたパッションフルーツジュース。

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私は、名物「黒糖サンデー」。バニラアイスにビターな黒糖ソースがたっぷりと。ほろ苦くてコクがある味わい。

のどが渇いていたのか、何度もお水を注ぎに往復してくれたご主人、ありがとうございます。

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さて、血糖値をあげて元気がむくむく復活。立ち漕ぎする勢いで、海に向かいますー。

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小浜島のトゥマールビーチへ。白い砂浜に透明の海。見晴らし抜群です。誰もいない広いビーチを独占よー。

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ガイドブックに、「シュノーケルに適したビーチ」と書いてあったので期待していたのですが、沖に向かって行けども行けども遠浅で、お魚がまったくいなかった。残念!

ガイドブックのうそつき。

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腰までしかない水面を、身をかがめつつ泳ぐのに疲れ果てたので、ホテルへ戻り、ビーチハウスで泳ぐことにしました。

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遊泳エリアが区切られている上、ここもまた遠浅のビーチなので海遊びはやめてプールで泳ぐことに。

海に面したプールです。小ぶりながら、なかなかの景色。深さが1.5メートルあってオトナ向けです。

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潮風に吹かれながら乾杯!

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ニラカナイにはもうひとつ、大人が楽しめるプールがあります。ここも深さは1.5メートルくらいあって、とっても景色がきれいでした。

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昼間はみんな出かけているのか、昼寝してるのか、誰もいませんでしたよー。

泳ぎは下手なのでここぞとばかりに誰も見ていないのをいいことに、ばしゃばしゃ犬掻きやら息継ぎできないクロールやら、やりたい放題です。

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夕方からハーフでゴルフをプレイしたときに、野生の孔雀親子に遭遇。

グリーンをあわてるようにしゃかしゃか横切っていきます。

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ゴルフ場でガチョウは何度か見たことあるけど、孔雀は初めて。なかなか貴重な絵じゃない?

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八重山(21) 小浜島 ちゅらさんの地をレンタサイクルで

贅沢な部屋を堪能するつもりだったのに、白ワインをたらふく飲んで早々に爆睡しちゃいました。

二日酔いもなく爽やかな目覚め。ひとり起きて早朝の散歩です。

こちらが小浜島リゾート&スパ ニラカナイの敷地全体像。写真の上部に泊まった部屋があります。

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部屋の前の通りはこんな感じ。

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ラグーンの眺め。

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今日は晴れそうだな。

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散歩の後の朝ごはんはおいしい!

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今日はレンタサイクルで小浜島をめぐります。

ホテルから出てすぐ、道の脇に牛の親子。のどかです。

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結婚前、NHKの朝ドラを見ていたらしいダンナさんが、どうしても「ちゅらさん観光がしたい」というので、小浜島レンタサイクル巡りとなったわけですが、、、

小浜島はあちこち坂が多いらしく、ホテルのお兄さんが電動自転車を進めてきます。

しかし、レンタル料金が格段に違うので、食と呑みには金払いは惜しまないがそのほかの支出には質実剛健(←ケチ)のダンナに牽制され、普通のシティサイクルを選択。 ┐(´д`)┌

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撮影に使われたちゅらさんロード。長い道の先に見事な上り坂が見えます。

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後ろを振り返ってみても、同じような光景。

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滴る汗で全身びっしょりになりながら坂道を乗り越えて、こはぐら荘へ到着です。

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とはいっても私はドラマ観ていなかったので、なんの感慨もありません。

って、いま民家なんでしょ?そんな覗き込むようにして写真撮ってもだいじょうぶ?

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昨夜の白ワインが全身から絞り出るかのように、汗をだらっだらかきながら、島の中央にある大岳(うふだき)へ。標高は99.4mと高くないんだけど急な階段に膝が笑います。

島の最高地点からの眺めは360度、見晴らしが抜群でした。

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つづく・・・

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八重山⑱小浜島 南西楽園 小浜島リゾート&スパ ニラカナイ

こちらが「南西楽園 小浜島リゾート&スパ ニラカナイ」のフロントがある建物。

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広大な施設なので、高級クラスの部屋だと専用カートがつきます。

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なんと、うれしいサプライズ。私たちが予約していたのは、ガーデンヴィラ スーペリアツインというクラスだったのですが、なんでも部屋の電話が故障したらしく、ワンランク上の部屋に交換してくれるらしい。ラッキー (・∀・)!。

通されたのは、ガーデンヴィラ スーペリアスイートです。

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間取りはこちら。ホームページから拝借しました。

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入ってすぐのリビングルーム。

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そして、デイベッドです。お昼寝がきもちよさそうー。

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ベッドルーム。

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独立したシャワーブースと広々としたバスルームに

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洗面台。

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バルコニーはやや狭いですが、チェアがおいてあります。

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バルコニーからはラグーンの眺め。私たちの部屋は緑が生い茂っているので眺望はあまりよくないです。まあ、棚からぼたもちなので贅沢は言えません。

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ラグーンのよく見える同じタイプのお部屋からの眺めはこんな感じみたいですー。(これもホームページから拝借)

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コテージタイプなので、とっても贅沢な気分に浸れます。

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調度品のセンスもよく、壁のあちこちに飾られたアジアンテイストの絵が素敵でした。

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チェックインしたばかりだというのに、早くもチェックアウトするのが憂鬱になるほど。

小浜島での2泊3日、堪能するぞーー。

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八重山⑰小浜島 リゾートゴルフ

ようやく晴れた西表島、大原港。天気にあまり恵まれなかったのでこの晴天を目にして去るのが惜しいくらいです。もっと遊びたかったー。

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八重山の旅、5日目は西表から小浜島へ移動です。

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なんせ、先日の船酔いで痛い思いをしたので、慎重な私。今回は船外デッキに座ることができました。これなら、景色を見ていられるので持ちこたえられそう。

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青い海がきれいー。

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水しぶきを浴びるのも、気持ちいいです。

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小浜島が見えてきたー。リゾートホテル「はいむるぶし」のオレンジの屋根が遠くに見えます。

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港について送迎のバンに乗り込み、小浜島での宿、「南西楽園 小浜島リゾート&スパ ニラカナイ」へ到着。

まだチェックインの時間ではなかったので、フロントに荷物を預けてゴルフです。

八重山にはこのリゾートホテルの敷地にしか本格的なゴルフ場がないみたい。

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きれいな空の下でリゾートゴルフ、堪能しました。

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海が見えてきもちいいー。

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このゴルフ場には日本最西端、最南端のTEEがあるんです。

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スコアは相変わらず目を覆うような燦々たるありさまですが、景色は楽しめます。

実際は右へ左へ走り回ってたけど・・・。暑さのせいか、前後だれもいなかったのでゆっくり楽しめました。

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18ホールをスループレイしたんだけど、後半3ホールはへろへろに。

船酔いを恐れて昼ごはんを食べずに運動したせいで、暑さと空腹と戦いながらのラウンドでした。

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八重山⑮西表島 ジャングルピクニック

西表の2日目。きょうはアクティブにいくぞー。

旅行前に西表通の方に教えてもらったピサイナーラの滝へ行こうと、ツアー会社「自然塾」に電話するも、大雨による増水のためツアーが中止!

フロントで相談したら、ヤマネコツアーの「ジャングルピクニック」なるプランは決行しているとの回答。せっかくなので、西表の自然に触れるチャンスと、申し込みました。

天候のせいかツアーの申し込みは私たち夫婦だけ。

ガイドさんが専属で付いてくれます。

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まずはジャングルトレッキング。木々を掻き分けるようにして、細い道を進みます。

「辛かったら言ってくださいねー」と優しく声をかけてくれるガイドのお兄さん。

そのくせ「増水しないうちに、早く滝にいきましょう。」などと相反することを言うので、ペースが落ちないよう必死に歩きますsweat01

日ごろの運動不足がたたって、余裕がないので写真はほとんど撮れてません。

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さて、濁流あふれる川に到着。ものすごい勢いで水が流れてます。

「わー、こんな増水してるの初めてだー。こんな状態、めったにないですー。」と興奮気味に言うガイドのお兄さん。「でもせっかくだから、ここで戻るのももったいないし。やぁー、行っちゃいましょう、がんばってください」

そう言われて、びびる私。ほんとに大丈夫なのsweat02

実際に、すごかったです。足に力を思い切り入れてしっかり踏ん張らないと水分と脂肪でプカプカの体が濁流に持っていかれて流されそうになります。

腰まで流水に漬かり、岩やお兄さんの手につかまりながら必死で滝へ向かいます。

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そしてこちらが滝。3本の滝が同時に流れるのはめったにないんだって。

いいものみたなぁとそのときは感慨に浸る余裕もなく。

ガイドのお兄さん「急ぎましょう、戻れなくなるとまずいっ」。こわいよ。

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お兄さんの後をびびりながら追いかけている私の後姿を冷静に撮影していた彼。

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さて、しばらく歩くと滝つぼに到着。2、3メートルあるのかな。足がつかないほどの深さです。

ガイド兄さん「ここで岩から滝つぼに向かってジャンプしましょうー。楽しいですよぉ」

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泳ぎが全くダメな私。最初は「絶対、ムリ!」と拒否。

ガイドさんも彼も「楽しいからやろうやろう」、としつこく誘ってきます。

何度も楽しげに飛び込むガイドさんと彼を見ているうちに好奇心がむくむくと。

意を決してチャンレンジしてみました。右側がおそるおそるジャンプしている私。

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1度試すと、めちゃめちゃ楽しい!3,4回泳いではジャンプを繰り返し。テンションがあがります。

午前のジャングルトレッキング&滝つぼ遊びが終わって、お昼ご飯。運動の後のお弁当が美味しかったー。

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午後は、インド洋に向かってカヌーです。

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川から海原に向かってカヌーを漕ぎつつ、目にする景色は壮観です。

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へとへとだったけど面白かったー。翌日太ももの筋肉痛がすごかったです。

今回私たち仕様にアクティブな選択をしてくれたガイドさんに感謝です。

ジャングルピクニックなんてかわいいネーミングからは程遠いけどね。

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この日の夜は「ナイトツアー」に参加しました。メンバーはお昼と同じガイドのお兄さん、私たちともう一組のカップル、単独参加のおじさんで計6人。

見学の道中、バンでの走行中に突然「おおっ!」「わあー」と車中いっぱいにどよめきが。

なんと、イリオモテヤマネコが道路を横切ったらしいのです。

私以外の全員がイリオモテヤマネコを見て、しばしわーわーと大歓声。一人、ぼーっとしていたのが悔やまれるわぁ。

ナイトツアーではホタルやヤドカリなどいろいろ見ましたが、写真を撮ったのは、以下の2枚。道路をのしのし歩くやしがにと、ネットに阻まれたマングース。じゃないよ、ハブ。(ありがたきご指摘により訂正デス)

普通にその辺にいるのねー。怖くて夜道は歩けないわ。

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八重山⑭西表島 パイヌマヤリゾートご飯

西表島「パイヌマヤリゾートホテル」では、1泊2食付のプランです。とくに酒飲みな私たちにはホテルでの食事が必至。

というのも、一歩外に出ようにも、飲食店は港の近くにちらほらとあるだけだしタクシーも島に数台しかいないのでホテル食がごく自然な選択の様。

ここでは連続で、2晩分の食事を載せますー。

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1泊目の夕食。品書きの紙をみたときは、少ないかな?と思ったんだけど、おなかいっぱいでした。

写真中央左の、ミーバイと有頭海老のみぞれ揚げが美味しかったです。アーサー海苔の潮汁も、優しい出汁の味わいでした。

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2泊目の晩ご飯。請福のボトルとともに。

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1日目もそうだったんだけど、普段食べられないような地のものを使ったお料理がたくさんで、どれも素材の味が活きたやさしい味付けで美味でした。

写真中央左のミーバイの香味付け、中央右の琉香豚のカツレツ!いま思い出しても涎が・・・

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ちなみに朝はバイキングで、これも種類が十分でGood。

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八重山⑬西表島 「パイヌマヤリゾートホテルの温泉!」

「パイヌマヤリゾートホテル」の温泉です。外来のお客さんもたくさん立ち寄る観光スポットになってます。

ジャングルのなかの温泉って、貴重な体験です。

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男女で入れ替わりの内風呂+露天風呂。

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ちょっと内風呂は残念な広さ。

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露天風呂はジャングル気分が味わえていい感じです。

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温泉の成分表。かなりやさしい温泉で、ニオイなく軽い感じ。長風呂できそうです。

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お次は、水着着用の混浴風呂です。この広い敷地にお風呂があります。

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こちらは「やまねこの湯」。日本最西端のお風呂があります。

ちょうど、私たちが訪れた時期にもイリオモテヤマネコがホテルの敷地内で何度か目撃されたらしい。普通は夜中に現れるらしいのですが、子猫の出産時期の母猫は落ち着かなくなって、昼夜問わず出歩くらしいです。

人気のない静かな時間帯だったので、ぬっと現れても不思議じゃないかも。

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で、3つほど、こじんまりしたお風呂があって、

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真ん中にあるのが日本最南端の温泉。

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夕方だったんだけど、誰もいないので、あちこち巡って長湯を愉しみました。

居心地良くてふやけそうですー。

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西表では珍しくもない光景ですが、微動だにしないトカゲがいたので写真撮影。おーい、寝てる?

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湯上りのアイスが美味しかった。チョイスはやっぱり「泡盛」味。

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八重山⑫西表島 「パイヌマヤリゾートホテル」

西表島には、日本最南端、そして最西端の温泉があります。

その温泉を有するのが、「パイヌマヤリゾートホテル」。鬱蒼としたジャングルに囲まれてます。

今回の八重山のたびで、2泊しました。

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2F建てのバルコニーつきの部屋の概観です。

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こちらは天井が高く開放感のあるロビー。

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レジャーインフォメーションがあり、いろんなアクティビティの相談と予約を受け付けてくれます。2日目のジャングル&滝ツアー、ナイトツアーはここでお願いしました。

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お部屋はツインルームでいたってシンプル。

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部屋のバルコニーからの眺めです。

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泳いでくたくたになった体を温泉で休めて、ジャングルの風にゆれる葉の音と川を流れる水の音、そしてマイナスイオンを浴びながら読書。あぁ、幸せ。

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テレビもパソコンも、携帯電話もここではいじる気がしないです。

普段の生活では、テレビみながらパソコンいじって、パソコンいじりながらも部屋の片付けが気になって、、、と何をやってても、ほかの事が気になって落ち着かない性分なんだけど、こうして怠惰にぼぅっと横たわっている時間はなかなか甘美なものだなぁ。

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八重山⑪西表島グルメ 「デンサー食堂」

西表島1日目のお昼ご飯は、ドライブ途中の「デンサー食堂」です。

店は上原港のすぐ近く。西表では商店や飲食店はほぼ港の近くにしかないのです。

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開店直後の11時半に到着。お客さんは誰もいません。ガイドブックにたくさん出ているみたいなんだけど、地元の方も来るのかな?

女優の中谷美紀さんが西表でのお気に入りのお店なんだそうです。

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テーブルが5、6こくらいのこじんまりしたお店です。

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さて、こちらがメニュー。そばが名物なのだ。

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こちら、単品のそば(小)。

コクがあるけどやさしい風味の豚骨だしのスープです。麺はほかの八重山そばと比べて細めかも。それも私好み。

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私が頼んだ豆腐チャンプル定食。ここにも、そばが付いてた!

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豆腐チャンプルも具がたくさんで美味しかったー。量が結構あったので、満腹でした。

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こちらは彼が頼んだ味噌汁定食。ご飯と味噌汁に、魚の素揚げがついてます。

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この味噌汁、しょうがが効いていて具の種類が豊富。とっても美味しかった!

なんせ、船酔いのせいで胃がむかむかしていたので、ほっと体が休まりました。

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八重山⑩西表島 ドライブ2

西表島ドライブでは立ち寄りなく走れば、1時間ちょっとの道路の脇に、ここでしか見られない看板があちこちに。

それは、動物飛び出し注意、「イリオモテヤマネコ」の飛び出し事故を防ぐための看板ですね。

おー、珍しい!!見つけては車を停めて写真を撮ってみました。

一番数が多かった看板。A-2、A-3といった風に、区域ごとにでてきます。

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リアルな写真いりの看板。

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八重山支庁土木建築課の看板。夜になったらランプが点るのかな。そもそもヤマネコは夜の出現率が高いらしいし。

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これ、公式な標識かなぁ。普通たいていは鹿とかサルの絵だよね。

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以下2つはシリーズです。

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汚れて見えますが、あえて猫のシルエットが浮かぶようにデザインされてるの。わかるかな?

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こちらはヤマネコではなく、天然記念物のカンムリワシの看板です。

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あはは、笑ってしまいました。

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